秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 わかりました。その点については理解あるいは解釈の違うところがあるんですけれども、それはそれで置いておきまして、実はこういった問題を考えるに当たって、来年のことはわからないというふうにおっしゃいましたけれども、やはり財政の中で非常に大事な一面というのは、長期的な展望、長期とはいかなくても、一、二年先でも結構ですし、あるいは中期的な展望、そういった全体の鳥瞰図といいますか、そういうものが非常に重要であると私は思います。 例えば、…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 定量的な数字を出して議論の資料にするということが目的だというふうに今のお答え受けとめましたけれども、そうすると、議論をする際には、まず、簡単に言ってしまえば幾つかの選択肢がある。その選択肢を選ぶために、例えば定量的な数字が必要だということになるわけですけれども、ここに出された選択肢は六つですか、ございます。それは、すべて消費税率の引き上げ、それを何%にするかという選択肢でございます。 そうすると、その選択肢、この六つにしか絞…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 済みません、機械的というところは強調していただかなくても結構でございます。計算は大体機械的に行うものです。 ですから、問題は、機械的だというところで、それを強調することによって実はその背後にあった選択肢が狭められている。これだけしかオプションがないんだというところが、それも機械的なんだから政策意図とは違うんだというところで、実は混同されて使われてしまっている点が重要だという点を私は指摘しているわけです。 そして、その背後にあ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 その前提について、私、改めて申し上げますが、今その三つの前提について議論しているとちょっと時間がありませんので、結果だけに焦点を合わせて申し上げたいと思います。 それで、三つの前提があるというところが非常に大事だというふうにお考えのようですけれども、新聞を見て、消費税についてのいろいろなことを考える多くの皆さん、それこそ年配の、年金で生活していらっしゃる方から、あるいは小学生まで、テレビで見たり新聞で見たりするわけですけれど…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 私の質問にお答えいただいていないんですが、要するに世間的に、意図はどうあれ、マスコミが、それは事実をびん曲げたかどうか知りません。しかしながら、結果として国民の頭の中に非常に強い印象として残ったのは、一〇%だったらいいけれども、それ以下だったらだめだという印象が強烈に残りましたね。そのことは認めてくださいということを申し上げているんで、意図を疑っているわけではございません。ですから、そこのところをまず一点認めていただきたい。…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 あと、実はもう五分ぐらいいいということで、これに関連したことだけもう一つ伺いたいのです。 この機械的試算ということは、具体的には、要するに機械が計算をした試算ということですけれども、ということはコンピューターでボタンを一つか二つ押せばこれはできてしまうということなんですが、細川総理が二月に突然示した国民福祉税という構想がありました。そのときには非常に有名になった腰ための七%という数字が出てまいりました。その時点で、これは細川…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 それでは、機械的計算であるから政策意図は何もないというふうにおっしゃいました。機械的計算ということは、要するに、だれでも常識的に考えて誤りのないような数字を数式に従ってはじき出すというふうに理解いたしますと、その七%というような数字が出てくる際には、最低限そのくらいのこともやっておかなくてはいけない計算だと思いますけれども、今のお話では、必ずしも機械的な試算さえも行わずにああいった腰ための数字が出てきたというように受け取れた…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 実は、これは総理だけの問題ではありませんで、これは内閣としての方針ですから、当然主管大臣である大蔵大臣もその責任の一端を担っていらっしゃるわけですから、私はその責任についても一緒に問題にしているつもりです。 そうすると、ともかくその時点では何らかの計算があった。その時点では、当然赤字で日本のこれからの財政を考えようということはなかったでしょうから、二月には七%で恐らく黒字になるということで考えられたのだと思いますが、それが数…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 わかりました。 そうすると、細川さんは二〇〇〇年といったった五、六年先のことは全く考えに入れずに、この二、三年だけあるいは一年だけということで七%、その際には収支のバランスは大丈夫だけれども、二〇〇〇年になると赤字が出てくる、こういう計算がどこかにあって、その結果として七%という腰ための数字を述べたというふうに今のお答えはとれますけれども、そういうことですか。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 済みません。だんだん重要なところになってきたのですが、本会議が始まるようですので、私は午後も継続してやらせていただきますので、一時中断して、またよろしくお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 本会議にも大臣は答弁をされていて、お昼を食べるくらいの時間がおありだったでしょうか。非人間的なスケジュールになって大変申しわけないと思いますが、しばらくおつき合いいただければと思います。 先ほどの機械的試算についてですけれども、また時間があれば最後に触れたいと思いますが、いずれにしろ、一般的に与えた印象というところでは、七%の腰ための数字というのが二月に出てきて、ある程度正確に試算をしてみたら一〇%になってしまった。しかも、…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 今おっしゃっていることがよくわからないのですが……。 収入のない人、例えば平均的なところで言えば高年齢層、収入のない人たちのさまざまな生活を、手っ取り早い言葉で言ってしまえば収入のある人が支えるというのが原則ですよね。そうすると、今おっしゃった中には、ですから収入が多い人も少ない人もいる。仮に税率が累進化がないとしても、収入の多い人がたくさん税金を払って支えるというのが論理的な話で、今のお話では、私は収入の話をしていると思っ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 もう少しはっきり言っていただくと、要するに子供の教育ということが非常に重くここには出てきているわけですね。平たく言うと、所得も多いけれども、支出の中で子供の養育費その他にもかかるからそういうことにも配慮しましょうということですね。そうであればわかります。それでよろしいですね。 そうすると、またおかしなことが出てくる。それは何かと言いますと、二十歳から六十四歳人口の六十五歳以上人口に対する比率というのがありますが、これは働いて…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 何を言っているかというのは図を見れば一目瞭然だから、説明は必要ありません。 私が申し上げたのはそのことではなくて、データをつくる際に何をして何をとるかということがやはり論理的に一貫してなくちゃおかしいということを言っているのです。大きなシステムをデザインしているのですから、そういうことをやるとシステム全体としては非常におかしなことが出てくるから、やはり論理一貫性というのは大事なんです。だから、子供の養育費ということが非常に大…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 大変前向きのお答えをいただきまして、ありがとうございました。 ここで私が申し上げているのは、ここで私が使っているデータが絶対に誤りがなくて、これは正しいんだということを申し上げているんではありません。こういった試算もあって、それがおおむね私たちの常識とかなり一致しているということを申し上げているのです。 であれば、そういった常識的な経験に裏打ちされた数字というものをきちんとシステムの中に取り入れて、デザインそのものを変えてい…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 数字をもう一度言ってください。
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 ありがとうございました。 それを合わせると四千億ですね。これは決して少ない数字ではありません。 それから、これは随分粗っぽい方法かもしれませんけれども、大蔵からいただいた資料で免税事業者数、それから二千万とか三千万とかいう区分がありますが、その中間点をとって〇・〇三を掛けるという形での計算をいたしますと、大体八千億ぐらいになります。恐らくいろいろな事情があって八千億そのまますべて、いわゆる免税点を廃止したらそれが収入になると…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 ちょっと外務委員会でも質問することになっていますので、あと五分ぐらいで質問を終わらせていただきたいと思いますが、一つには、私が考えているのは、「徴税コストの比較」という資料があります。これは「租税研究」と税調の資料から抜き取ったものですが、日本とアメリカとを比較いたしますと、徴税コスト、これは百円当たり何円というのと百ドル当たり何ドルというものですから、単位はキャンセルしますからこれで考えますと、要するに、一単位当たりの税金…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 ただ、それは条件がありまして、消費税の税率も上げよう、それで納税者番号もつくって税の捕捉率もよくしようなんてことを申し上げているのではないので、やはり消費税、間接税というものに非常に大きな疑問を持っている立場から私は申し上げております。 それと、長期的にはそういった方向も含めての検討、広い議論を起こすべきだということを私は申し上げているので、それにかわるよりよい案があれば私はそっちの方に賛成したいと思っているということもつけ…
第129回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○秋葉委員 まだ反論したいのですが、時間がありませんので、また後ほど時を改めて勉強させていただければと思います。 どうもありがとうございました。