秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 そうすると、国連憲章も精神ですか。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 別の観点から伺いますけれども、実定法というものの定義をこの場ではきちんとおできにならないようですから、線引きをどこにするのか明確にしていただきたい。これは、我が国の核兵器使用に対する態度を決める上で非常に重要な問題ですから、そこをあいまいにしておいては、これは話になりません。 実定法上は国際法違反じゃないということを言うのだったら、それはきちんとした定義を与えた上でやっていただきたい。そこのところをお願いしておきます。 それ…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 それはもう結構です。PKOについて答えてください。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 一方において、実定法上の規定がないPKOについては非常に熱心にこれに協力するあるいは推進をするという態度をとっておきながら、我が国にとって非常に関心のある、そして我が国の国民にとっても非常に重大な問題である核兵器の使用という問題については、実定法というあえて非常に抽象的な、意味のない概念を持ち出してきて、これは国際法違反ではないというような言辞を弄する。私は、こういった矛盾は、我が国の唯一被爆国という立場、それから、これから…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございます。それで結構です。 そうしますと、今のお答えですと核兵器を持つことは実定法によって禁止をされている。外務省の解釈によりますと、ところが、この実定法という基準を当てはめると、持つことは悪いけれども、しかしながらそれを使って大量に、例えば広島や長崎のような多くの被爆者をつくり出すことは、これは悪くないというようなことを結論としておっしゃっている、それが意図しているところかどうかわかりませんが。 ところがこれは…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。 私の申し上げたことをそのまま、より法律的な観点からパラフレーズしていただきましたけれども、となると本当に非常におかしなことになるのです。 現在国際的に問題になっている北朝鮮の場合を考えてみていただきたい。今北朝鮮が核を持つかどうかということに対しては非常に大きな議論がなされている。制裁をするかどうかというようなことさえ考えている。これは実定法上の規定があるから当然だと言われれば当然だと思います。 し…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 そのお考えは何度も伺っておりますけれども、ここで私が申し上げているのは、その理由づけとは別に、今申し上げたように核を持つことについては、これは実定法上の規定があって、だからそれはだめだ、国際法上だめだ。しかしながら、使うことについては国際法違反ではないよということを足すと、その論理的な帰結としては本当に我々の社会常識に反するようなおかしな態度をとっていることになるのですよ。それはやはり非常に重いこととして受けとめてもらわなく…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 それで、今回のこの国際司法裁判所への陳述を準備するに当たって、外務省は、例えば広島や長崎の被爆者の声を改めて聞くということをおやりになっていますか。
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 要望があったというのは事実です。私も参りました。ですから、要望があったということは事実ですが、問題は、それを本当に謙虚に聞いて、どういうふうに反映したかということです。答えの中には反映されていないじゃないですか。 実定法上の問題で国際法違反ではないというところが、実はさっき私が一番最初に申し上げたイエスかノーかで答えられる国際司法裁判所から日本に対して投げかけられている疑問です。それを答えるに当たって、実定法上の問題というと…
第129回 衆議院 外務委員会 第4号
○秋葉委員 ありがとうございました。これで終わります。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 社会党の秋葉でございます。 実はかなり前のことになりますが、江田島の第一術科学校におけるリンチ事件というのがありました。私の選挙区のすぐ近くなもんですから、関心を持ちまして、いろいろと調べて、そのことをきょうは伺いたいと思うんですけれども、その前に、長官に一つ伺っておきたいんですが、実は、このところマスコミでも報道されておりますように、我が国政府が国際司法裁判所に対して、核兵器の使用は国際法違反ではないという趣旨の陳述書と…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 ありがとうございました。 非核三原則を堅持する。もっともそのうちの一つはかなり危うくなっているという一般的な理解がございますので、そこのところも考えに入れると、非核三原則を守ると言いながら、一つもう危うくなってしまっている、それを一体どうすれば守ったことになるのかというのが自然な、常識的な次の疑問になるわけですけれども、そこのところはとりあえず置いておいて、私が今お伺いいたしましたのは、非核三原則の問題ではなく、これが国際…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 済みません。前半のところの核が使われないという、それは前提ですか。それとも具体的な事実認識として核は使われないということをおっしゃったんでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 核は使われるべきではないというお立場だと思います。 そうすると、これはそういった国際的な常識がいわば国際法の基礎にあるわけですから、どちらかというと長官のお考えでは、核の使用というのは国際法違反に近い、少なくとも、違反とは言わなくても違反に近いというお考えだというふうに解釈してよろしゅうございますね。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 ありがとうございました。いっか機会をとらえて、公式の場ではなく、長官の率直な個人的な見解をお聞かせいただければ大変ありがたいと思いますので、きょうはこの問題についてはそれだけにしたいと思います。 江田島の自衛隊の第一術科学校における、これは通称ですけれども、リンチ事件というのがございました。大分前の話になります。約二年前でしょうか。そのときも週刊誌等にはかなりセンセーショナルな報道がなされました。そのうちの幾つかについては…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 今のお答え、私半分唖然として伺っておりました。これが本当によくあるものの一つとして自衛隊としては処理をなさったわけですね。今おっしゃったように、これはほかの学校においても起こっているいじめと全く同じだという認識しかお持ちになっていない。その舌の根が乾かないうちに自衛隊の学校の中には階級組織というものがあるということをおっしゃっているじゃありませんか。 それでは、ほかの日本の高校とか中学とかそういったところで起こっているさま…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 ほかの学校と同じように若い人を預かっている教育機関だという認識があって、その点においてほかのところと変わらないということをおっしゃいました。 それでは伺います。 その術科学校の担当教官であった「ますだ」二等海曹ですけれども、教育に関して、若い人の特にこういった問題について、さらに、ここは全寮制ですから非常に閉鎖された社会である。しかも、新聞も自由に読めない、ラジオも自由に聞けない、外出は禁止されている。非常に厳しい制限がつ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 「ますだ」二等海曹に対して行われたその後の処置はどういうものであったかお答えください。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 名前はどうでもいいのです。実質的にどういうことが行われたかということが問題で、しかもこのリンチ事件が起こったのは学校の教室内ではありません。いわゆる生徒部と言われているところですから、これは寮です、はっきり言って。それで、寮の担当をしていたのがこの「ますだ」二曹じゃありませんか。今までのお答えはまるつきり答えになっていない。 それから、「ますだ」二曹のその後の処置についても、これは処分の理由というのもかなりわかりませんけれ…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○秋葉分科員 具体的にリクルートをされた生徒がそのことに不満を持っているわけですから、それを今申し上げているわけで、そこのところはやはりきちんと聞いていただかなくては困ると思います。 そういうことはやらないはずになっているからそういった例が存在しないということは、この被害者の、自分が実際に受けた問題について、結局防衛庁の方でまるっきり存在を無視しているということになるわけですが、実は、今そういうような説明をしたのは、この二人の生徒がリン…