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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,442
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会27 件・27%
  • 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
  • 厚生委員会12 件・12%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,442 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋葉分科員 それともう一つ問題提起をしておきたいのですが、自衛隊の、少なくとも私が聞いた限りでは、少し親切な表現をしたとしても、誇大広告をして人を集めている、こういう実態があるわけですけれども、にもかかわらず、自衛隊の質の低下といいますか、新入隊員あるいは教育を受ける人たちの質の低下ということがかなり問題になっているという結果が出ているそうですけれども、質の低下についてはどういうふうに認識されておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○秋葉分科員 時間が参りましたのでこれで質問を終了いたしますけれども、この問題、さっきも申し上げましたけれども、ここで一応総括をして、それなりの満足のいく対応ができて余り問題がないという形で一件落着というふうに私は考えていたのですけれども、今のお答えを伺いまして、実は問題はもっと根が深いところにあるという認識を新たにいたしましたので、また機会を改めてこの問題について再調査をしたいと思います。ぜひ御協力をお願いしたいと思います。 どうもあ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 社会党の秋葉でございます。大臣を初め、大変長い一日でございますので、大変お疲れだと思いますが、問題はどれも非常に重要な問題ですので、関係者を初め非常に関心を持っているところですので、しばらくおつき合いをいただければと思います。 きょうは、ソーシャルワーカー、MSWとかPSW、それから表現としてはソーシャルワーカー・イン・ホスピタルという表現の方がいいとおっしゃっている方々もいらっしゃるわけですが、そういったソーシャルワーカ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 ありがとうございました。 では、きょう私が質問したい本題に入らせていただきたいのですが、ざっと私の頭の中の理解では三つの異なった分野と言ったらいいのでしょうか、その資格化というふうに分けられるかもしれないのですが、非常に問題として共通しているところがありますので、順次この現状についてどのような段階にあるのかといったことを伺いたいと思います。 その理由は、この資格化について非常に混乱した情報が飛び交っているために論点の整理が…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 そうすると、厚生省の立場としては、具体的に何か提案をひつ提げてこういった関係団体について説得を行うという立場ではなくて、どちらかというと、その関係者の間での話し合いを促進してもらうという方向で、働きかけるとしたら話し合いをすることを働きかける、その結果を待って、厚生省としてはその合意が得られた段階で先に進むという姿勢だというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 それはそれで、非常に関係者の主体性を重んずるという立場からは理解できるのですが、それと同時に、各病院において、病院のリストラといいますか、そういったことが全国的に起こっているという事実もございます。その中で、病院に勤めるソーシャルワーカーの地位が実際の雇用の問題として具体的に脅かされているという現状もあるのですけれども、そのために、資格化を早くしてほしいといった、これはより現実的な立場からの声もあります。そういった問題につ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 現在のこういったものの一つの資格として社会福祉士という制度がもう既に存在しているというふうに理解しておりますけれども、残念ながら、その旧制度でも、現在長い間病院でソーシャルワーカーとして働いている人たちにこの資格を取るための試験を受ける資格もない、こういう現状があるわけです。 例えば、一つのこれは便宜的な措置として、何年以上の実際の経験がある場合にはこの受験資格をかなり緩める、つまり、実地における体験を専門学校卒業といった…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 今のはちょっと質問と答えがずれているような気がするのですが、時間がありませんので、次の問題に移らせていただきます。 PSW、これは精神医療福祉士という名称になるかと思うのですが、その資格化について研究班が五月中にスタートするというお話を以前伺いました。その研究班の仕事とこれからのスケジュールがどうなるかといった点について、簡単で結構ですから、このPSWの資格化という点で、この研究班の役割と今後のスケジュールを簡単に御紹介い…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 そうしますと、ことしじゅうに何らかの報告書なりなんなりが出るんだと思いますけれども、その結果としてPSWを切り離して資格化することが望ましいというような結論が出た場合には、そちらの方向で進むというふうに理解してよろしいんだと思うんですけれども、報告書の結論を今からそんたくするというのはちょっと行き過ぎかもしれませんけれども、大体見通しはどういうふうになると厚生省としては考えていらっしゃるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 時間がありませんので一点確認しておきたいのですが、ではその報告書が出たということだけで、例えば先ほど挙げられました三つの協会があるわけですが、そちらの方の、例えば一つの団体が非常に強硬にこの問題について、MSWの方の関係の団体ではあるけれどもPSWを切り離すには非常に強い反対をするといったような状況の中で強引にPSWの資格化をするといったようなことは考えていない、こういうふうに理解してよろしいのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 済みません、たくさん聞きたいことがあるものですから、細切れになってしまって大変申しわけないのですが、STについて、医療言語聴覚療法士の資格化について伺いたいのですけれども、こちらの方の資格化、現状はどういったところにあるのか、御説明いただければありがたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 先日いただいた資料ですと、主に三つの団体、今おっしゃった推進協議会とそれから言語療法士協会、それに聴能言語士協会ですか、この三つの団体の間に意見の相違があるということでしたけれども、今のお話を伺っておりますと、厚生省は一と二の方の意見に従って動いているということで、先ほどのMSW、PSWの際には関係者の主体的な合意によることというような、かなり基本的な線がしっかりしているようなお話もあったわけですけれども、こちらにくるとそ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 これは厚生省でいただいた資料についての質問なのですけれども、STの意識調査というものが行われております。これは推進協議会、今の資格化について一方の立場をとっている方々の団体ですけれども、だからすべてが悪いということにはもちろんなりません、それぞれ意見があるわけですから。ただし、意見の相違がある際には、例えば意識調査をするにしても何にしても、これは人間の傾向として、やはり自分の主張する意見に有利なような結果ができれば生まれて…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 僕が伺ったのは、そういう調査はだれがやったかわかっているのです。だから、対立する意見があるわけでしょう。それで、その間の主体的な話を待つというのであれば、厚生省がいわばその仲裁役として、行司として軍配を握っているときに、軍配の裏側に片方の団体がやった調査をぺたっと張って、こういう結果があるぞというような形で示すのはどうかな、片方に加担しているととられてもしようがないのではないかなということを申し上げているのです。 例えばそ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 それはぜひお願いしますし、それ以外のいろいろな問題点も私も指摘させていただきますので、ぜひこれから聞いていただきたいと思うのです。 実は、私がいろいろと御意見を伺った関係者の方々の間には、相矛盾するような立場の方がいらっしゃるのです。ですから、さっき申し上げたように、もう資格化は理想的な形では待てないから、どんな形でもいいからともかく資格化をしてもらいたいのだ、そうじゃないと自分たちの職場が守れないというような立場で、ある…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○秋葉分科員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。大蔵委員会では初めて質問をさせていただきます。 今、私の前の自民党の金子委員の質問、私の持っている問題意識と共通点がたくさんありますし、方向としては大体同じような方向を向いているんじゃないか、そういう気がいたしましたけれども、藤井大蔵大臣初めお答えいただく皆さんには、また同じことを何遍も言わせるなというところが出てくるかもしれませんが、今の御答弁の中でも納得がどうもできないようなところもありますので…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○秋葉委員 そうすると、来年度減税が行われなければ、今度は、来年度はこのような措置は必要ではないというふうに理解してよろしいんでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○秋葉委員 すべてが減税のためではないにしろ、減税もするというところが理由の一つになっているというところは、それは確認していただけますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/03

129衆議院 大蔵委員会 第6号

○秋葉委員 そうすると、仮の話ですが、今回の所得税減税が全くゼロだということでもこの法律案はこの委員会に出てきた、全く同額で出てきたというふうに理解してよろしいものなんでしょうか。