秋葉忠利
会議録に記録された「秋葉忠利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,442 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会27 件・27%
- 金融安定化に関する特別委員会26 件・26%
- 厚生委員会12 件・12%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会10 件・10%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 1,442 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 答えになってないじゃないか。そういう態度を今僕は問題にしているのに何だよ、それは。僕が質問したことにまるっきり答えてないじゃないですか。そういうことで議論ができるのかということを問題にしているわけでしょう。こんな議論の仕方で、しかも国会で審議をしたことにされてしまって、それに対して実質的な議論は何もなくて賛成しろ反対しろなんということを国民の名においてやっていいのかということを問題にしているのに、何ですか、その答え方は。私は…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 柿澤次官、きのうそれはさんざんやったのです。それで具体的にワーキンググループの議事録というのはここに持っていますけれども、これを読めばどっちが正しいかというのははっきりしているのです。それを申し上げていますからこれについてはこれ以上申しませんけれども、要するに、意見の違いではなくて、こちらには事実があるのです。この事実を認めないというのが外務省の態度なんですから、事実を認めないで幾らこっちが正しいと言われてもそれは理由になら…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 わかりました。それで結構です。撤回するかどうかということを聞いたんですから、手短にそれだけについて答えていただければ結構です。 ちょっと言いますけれども、きのうさんざん聞いたじゃないですか。その答弁を皆さん聞いているわけでしょう。あれだって、答弁なっていないというのはわかっているじゃないですか。(発言する者あり)委員長、不規則発言も少し整理していただけるとありがたいのですが。 今の点に関連して、それでは、法務省の人権感覚とい…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 柿澤政務次官のお答えは、少なくともトートロジーではないというところ、安定的な結婚というような新しい別の視点からの価値を持ち込んでのお答えですから、私は外務省のきのうの答えよりは形式的には一歩前進だと思いますが、その内容についてはちょっと反対をしたいと思います。 というのは、権利というのは義務と一体化しているところは確かにありますけれども、やはり大事なのは、権利を侵害している人がたくさんいるという事実を踏まえてその権利を考える…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 これほど明白な規定はないのではないでしょうか。つまり、一九四八年の時点で採択された世界人権宣言の中に、もう既に人権の一部として、子供は、つまり自分が選択をして自分が責任を持てないような状況で子供というのは生まれてくるわけですから、その際に、生まれてきた子供という段階で全て同じ人間として平等な扱いを受けるという原則がここで確立されているわけです。嫡出であると否とにかかわらず、同じ社会的保護を受ける、これはその原則を素直に認めた…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 それでは、二十四条に関連してこういうことがございます。 この一般的意見というのは、実は規約人権委員会というのが年に三回、三週間ずつ開かれるのですけれども、ここでは、各国の人権規約についての遵守状況を調べるために、各国から報告を集めてその検討を行っている委員会です。その委員会が、当然、どのような報告を書くべきかということを決める役割を負っているわけですけれども、それと同時に、この人権規約についてのより具体的な解釈を行っている、…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 法務省、どうですか。
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 今のお答えは、後で質問しようと思ったことの答えですから、ちょうど時間的にはよかったのですけれども、ただ、私はこれでも学者の端くれですから、世論調査というのは物すごく難しい。世論調査というのは、質問の事項、やり方によってどうでも操作が簡単にできるのです。その世論調査の内容というのは、これははっきり差別用語を使いますけれども、めかけが産んだ子供に対して金をやってもいいのかどうかというような作間じゃないですか。そういうものに対して…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 ということは、住民票においても、住民票の目的とするところを考えますと、当然この続柄についての記載を大幅に簡略化して、例えば国民健康保険、最低限社会保険と同じような記載にしても、いささかも実質的な効果において住民票の役割ということから考えると効果が薄れるということはないし、社会的に大きな混乱も生じないというふうに考えられますけれども、住民票の記載についてそういった大幅な続柄についての簡略化、まずこのあたりから始めて、最終的には…
第126回 衆議院 外務委員会 第12号
○秋葉委員 この問題に関して、全国連合戸籍事務協議会においても、これは法務大臣がこういう事務方の苦労を表彰するというようなことも行われているところですけれども、例えばこういった協議会においても非嫡出子差別の撤廃に関する決議というようなものが継続審議になっている、こういった社会的な状況もございますし、国民健康保険においても続柄を撤廃してこれは何らの社会的影響もないということを考えますと、これは通達で住民票についての記載を変えることができる…
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 社会党の秋葉でございます。 子どもの権利条約について、主に三つのテーマに絞って質問をさせていただきたいと思います。先週来幾つか重要な点が審議されましたけれども、そのフォローアップということに関連して二つ、それからもう一つは、これまではそれほど焦点が絞られなかった問題について御意見を伺いたいと思います。 まず、冒頭に伺いたいのです。 この子どもの権利条約の正文は、私が見ておりますのは英語の文ですけれども、国連で採択をされたとい…
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 たくさん聞きたいことがあるので、できるだけ答えは短くお願いしたいと思います。 今、長く答えられましたけれども、質問には答えられてない。最善を尽くしたかどうか聞いたんじゃなくて、訂正する点があるかどうかを聞いたんです。訂正する必要はない、すなわち、今の訳文で誤りはない、誤りという点からは全然問題がないというふうにお考えですね。外務大臣、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 今の大臣のお答えは、この五分先ぐらいに私が質問しようと思っていたことをお答えいただきましたので。 今のことはチャイルドだけですけれども、この条約、もっとたくさん条文があるわけですから、すべてに関して訂正の必要はないというふうに外務省としてはお考えになっているわけですね。イエスかノーかでお答えください。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 万一誤りがあったらどうなさいますか。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 実は、誤っているところがあります。仮定の質問ではありません。その誤りを認めるかどうか。その誤りを認めるに当たっての基準を示してください。どういうことをきちんと示せば誤りだというふうに、そちらで内心では思っていても、内心では言いたくなくても、これは誤りだというふうに認めてもらえるものなのかどうなのか、こちらがどんなことを言っても絶対に自分たちの言い分だけは認めないという態度なのかどうか、そこをまずお聞きしたい。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 法制局に伺いたいのですが、先日からの質問の中で、訳文の内容については国会での審議の対象にならない、簡単に言うとそういう解釈があるということを伺っています。今の外務省の態度はその反映だと思われますけれども、法制局としては本当にそういうふうに考えておられるのでしょうか。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 訳が間違っていても訂正することは不可能で、その誤りを認めた上で、誤りを容認するということも含んで、要するにイエスあるいはノーという態度を示さなくちゃいけないということですね。誤りがあっても今の答弁は変わらないということですね。これもイエスかノーかで簡単に答えてください。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 今のは全然答弁になってない。一般論として、そういう原則があって当然でしょう。それともあれですか、日本政府は絶対に誤りを犯さないという原則がどこかであるのですか。そんな原則があるんだったら証明してください、法制局。
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 今ここで審議をしているのは、条約を批准するかどうかという話です。国会は批准権を持っている。ですから、締結するかどうかという話ではないと思います。法制局の答えとして、しかも今かなり技術的なお答えをなさった、その法制局がそういう誤りを犯すというのは、これはやはり政府も誤りを犯すわけじゃないですか。しかも、翻訳においても大きな誤りがあった場合には、私はいいですよ、たまたま英語と日本語、両方わかりますから。しかしながら、この条約をも…
第126回 衆議院 外務委員会 第11号
○秋葉委員 それでは御指摘申し上げます。 第三項の(c)、一番最後のところですけれども、まず日本語の訳から申し上げます。政府の訳では、これは(c)の真ん中あたりにありますけれども、「例外的な事情がある場合を除くほか、」という修飾句、修飾節ですか、それが真ん中についていて、その後の二つの文章、すなわち「成人とは分離されないことがその最善の利益であると認められない限り成人とは分離されるものとし、」というところにまずかかって、さらには「通信及…