秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 今回の結果を見ますと、監視区域制度の運用が後手に回った感じだと思うんですが、この点いかがでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 昭和六十三年三月二十六日、ちょうど二年前のきょうですね、予算委員会で私が建設省に対して質問したことがありました。 内容は、不動産業者の地方における土地売買が活発化しているがこの動向を把握しているかと聞いた際、どのような答弁をされたか覚えていらっしゃいますか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 地方に出向いての土地売買が地方での地価上昇の大きな原因となると思うんですが、建設省としてはどう考えているかという質問には、あのときはどう答弁されましたかね。もう一度お答えいただけますか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 不動産業者の土地取引が活発化しつつあるということは、業者等を通じて耳にしているということでした。とすれば、その時点で今回のように地方での地価急上昇になる可能性があると考えられたのではないかと思いますが、いかがでしたか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 その際私は、東京の二の舞を地方に及ぼさないように言っているわけであります。それにもかかわらず、今回のように東京圏の地価高騰の教訓が大阪圏を初め地方都市で生かされず、対策が後手に回ってしまったわけです。今回のことからもわかるように、問題が表面化してから対策に出ては遅いわけで、結果論になりますが、少なくとも二年前の時点で不動産業者の取引実態をつかみ、その時点で適切な指導をするとかしておいたらよかったのじゃないんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 後手後手に回っていると言われてもいたし方ないと思います。 次に、大蔵省にお聞きいたしますが、保有をしているのに土地の税金が安いという問題からお伺いしたいんですが、農地に対する相続税の猶予制度について、この制度がつくられたときの意義はどういうものだったんでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 そのとおりだと思うんですが、地方の農業専業でやっている方々からすると、大都市圏における農地の相続税の猶予制度を不審に思っているわけですね。だから、宅地並み課税とあわせてよりも、この問題について大蔵大臣は大都市圏においては適用を除外するとか、何かお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 この問題について農水大臣はどのようにお考えですか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 税の公平ということからすると、この相続税の猶予制度の問題を初めとして、地価高騰による資産格差の拡大や住宅取得難に対処するためには、大蔵省として土地税制の抜本的見直しが必要になってきていると思うんですが、具体的な案は何かおありでしょうか。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 宗教法人や公益法人所有の遊休地は税制上からも優遇されており、相続税もなければ固定資産税の課税評価額も低くなっておるわけであります。会社、法人には特別土地保有税という制度があり、投機的土地利用を防ぐ目的にはなっていますが、これにしても利用計画さえあれば適用除外になります。法人の持つ遊休地を効率的に利用するための方法の一つとして未利用地への課税強化が言われていますが、大臣としてはどうお考えでしょうか。自治大臣。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 それで自治大臣、私はよく言うんですが、自治省にしても東京都を初め地方自治体にしても、固定資産税を取れるところは資産台帳として押さえていますけれども、取れないところというのは台帳を持っていないんですが、この点についてもう少し、どういうふうにしたらいいのかわかりませんが、この辺もぜひお考えをいただきたいというふうにこれは要望にしておきます。 それから、建設省は地価高騰問題や大都市圏の住宅供給政策について、容積率の緩和を初めとする…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 最後に総理にお伺いしますけれども、さきに成立した土地基本法は、土地利用の基本的理念を定めた宣言法にすぎないと思うんですね。具体的な政策の裏づけがないと実効が期待できないわけであります。監視区域制度や金融機関の土地取引に対する行政指導はあくまでも対症療法にすぎないと思うんですね。土地政策は個別にしても効果はない。下手をすれば逆効果になるおそれさえあります。大切なのは、土地の利用計画と土地税制を連動させて実行に移すことではないで…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 私は固定資産税に関連して二、三お聞きをいたします。 固定資産税の決め方というのが不透明だということをよく耳にするわけですね。確かに、現行の制度上では課税台帳は原則として所有者本人にしか閲覧ができないわけですから、自分が納めた税金が適正かどうかほかの人と比べるということもできないわけであります。固定資産税評価について基準地等に係る路線価の公開を予定しているが、その趣旨及びどのような方法で公開するのか、またその際、個人のプライバ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 固定資産税というのは課税台帳主義ですから、評価が不当であれば課税側が立証しなければならないというわけですけれども、先ほど予算委員会で大臣にも御要望しておきましたけれども、どうも課税台帳主義ですから、税金の取れるところだけしか台帳を持っていないというわけですね。宗教法人だとか公益法人、国が使っているなら国が使っているでいいから、全部台帳というのは地方自治体で管理するものは地方自治体でしっかりと把握していくべきだと思うから、先ほ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 それは、私も毎回言ってますけれども、固定資産税の評価の公開をすべきだというのと同じことで、全体どことどこが課税をされているかという、やっぱり税の公平ということからするとどうも不公平感が強いと思うんですよ。私はいつも言うんですけれども、学校法人なら学校法人、教育本来に使われておるところとそうじゃない部分とをどうするのかというのは何回もお聞き していると思うんですね。宗教法人も同じだと思うんですが、そういうことを主にして言ってい…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 道路交通法の一部を改正する法律案に関連して幾つかの質問をさせていただきます。 まず事故率について伺いたいんですが、既にこれまでに述べられているとおり、交通事故死がここ数年激増しているわけですが、先進諸国の事故率及びそれと比較して日本の事故率はどうなのか。特に死亡事故について分析しているのであれば説明をしていただきたい。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 データのとり方、死亡時間のとり方でこれは数値が違ってくるわけですけれども、日本は先進諸国に比べて低いということですけれども、現実には交通事故死が昨年は一万三百四十四人、ことしはもう一万人を超しているということです。 そこで、諸外国での初心運転者対策はどのようになっていますか。効果を上げている例があれば説明をしていただきたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 これまでの交通事故対策といいますと、取り締まりの強化、規制が叫ばれておりましたが、ここまで来ますといわゆる強制力だけに頼る対策では対応できなくなっているんだと思います。 そこで、今回の改正というのは、諸外国が取り組んでいる対策と比べてどのような特色があるのかお伺いをいたしたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 今までですと、交通安全講習会へ行ってみても、話を聞いていてもおもしろくない、そういうような声が聞こえるわけですし、実際に私たちが行ってみても余りおもしろくないですね。ですから、これからは講習に興味の持てる特色を、また魅力のある講習会の内容にしていくべきだと思うんですが、この点は何かいいお考えをお持ちなんでしょうか。