秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 とかく警察官の人が講師になるとかたい話ばっかりするわけですから、婦人警官だとかがそういうところに出てこられてソフトに話をされたりして、子供さんたちの交通教育なんかでは成果が上がっているんだと思います。 それともう一つは、先ほども質問の中にありましたけれども、適性の問題。運転というのが、自動車に乗るんですと、オートバイと違ってひっくり返らないから、ある程度動かせれば免許証をもらえるというようなことがあるわけです。スピードを出し…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 若い人が二輪車なりオートバイに乗りたいという、またオートバイに乗りたくないなんという元気のない若者でも困るわけですね。だけれども、運転未熟のために相手を傷つける、また自分でも命をなくしてしまうという、そこここで見るわけですけれども、一つの何というのですか、東京なんかで言えば警視庁の白バイ訓練所、あのくらい厳しい訓練をしなきゃオートバイは動かせないんだぞというような、ああいうのもひとつ、自動車教習所なんかとタイアップしてあの訓…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 こんなことを言ったらお年寄りに怒られるかもしれませんけれども、ゴルフに行けば年が六十を過ぎると幾つプラス、七十を過ぎたらハンディを幾つ上げますというようなことがあるわけですね。ですから、七十歳を過ぎた人がもし違反をしたらペナルティーはプラスをつける。逆にもうお年寄りのその人のため、御自分のためだと思うんですよね。ですから、そういう周りの人のこともあわせて、ゴルフのハンディだけはそういうふうにもらっていて、交通違反をしたらおれ…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 それだけ違法駐車が十八万台もあるというと、これは駐車場あるいはパーキングメーターがいかに効率的に稼働しても違法駐車の問題は簡単に解決はできないのではないかと思います。大量の違法駐車車両に対し警察は取り締まりやレッカー移動等の措置をとっていますが、その体制は十分確保されておりますのでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 一千万台あって二万台しか処理できない。それじゃ、引っ張られていったのは運が悪いんだというような感じで、またおれはとめておいてもいいやなんというのがありますと事故につながる。 これは駐車場の整備をしなければいけないというふうに思うんですけれども、この辺のところは警察だけではやっぱりできぬのかなというふうに思うんですが、駐車場の問題については、昭和三十三年に駐車場法というのが施行されて、それにより都市計画駐車場の整備、駐車場の附…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 建設省の方、今交通局長のお話にあったように、三十三年が三十万台で現在四千万台、百倍以上になっているわけですけれども、相変わらず駐車場設置義務基準というのは変わっていないということからしますと、これは警察の問題じゃなくて建設省がどうお考えになるかということなので、この点についてどのようなお考えをお持ちなのかお答えいただきたいと思います。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 現在の法律では、繁華街においても、三千平方メートル以下の商業ビルでも一台分の駐車場もつくらなくていいというわけですね。繁華街に行くと、三千平方メートルというと坪数で約千坪近いわけですから、これ以下の商業ビルというのは結構多いですよね。ですから、この辺を踏まえて、今のお話しの附置義務の強化、駐車場建設の助成の制度の拡充なんというのはどうかなと思うんですが、この点についてはどうでしょう。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 新幹線なんかで行きますと、地方の、自治大臣の福島でもそうだと思うんですが、この間広島に行ったら、福山の駅前なんかで車の置く場所が、駐車場が満杯になっておるとか、地方の方が皆さん車をお持ちの率も高いわけですから、今のこのビルの地下の利用の場合等、この容積をふやしてあげるとか、また今私がいろいろ申し上げましたけれども、これは自治大臣か国家公安委員長の立場か、どちらでも、建設省を初めとした都市計画に関連するほかの部局と連携をして、…
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 次に年金問題でお聞きをいたしますが、年金の支給開始年齢の引き上げについてですが、公務員の共済年金についても、ことし三月の閣議決定を踏まえて、厚生年金と同様の趣旨で措置を講じるようにしていく方向と聞いております。ただ地方公務員の方々で消防や警察職員等、現場の方ですと、年齢が高くなるにつれて、すべてを事務職へ移行するというわけにもいかない面があると思います。雇用の問題とあわせて、今後どのように検討されるおつもりでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第2号
○秋山肇君 また、今回の財政再計算に伴う将来の見通しについてですが、地方公務員共済組合については十二月以降新しい財源率を持った方式に従ってそれぞれ掛金もしくは負担金を納めるという形になると思いますが、引き上げを行わない場合と行った場合の比較、あわせて今後この制度を健全に運営していくためにどのような考えを持っておるのでしょうか、お聞かせください。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 大臣、私の方は税特に行ったり来たりで大臣の最初の所信はお聞きをしておりますけれども、途中の答弁をお聞きしてないので、皆さん方とダブる質問が出てくるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 今税特で、公述人に福岡県の久山町の小早川町長さんがお見えになっていまして、今高井委員から質問のあった点等含めてお話がありました。我々地行委員として一番よく聞いておかなきゃいけないと思って、まあほかの人がいいかげんに聞いていたという…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 ぜひひとつ我々この地行の委員会としても、今大臣の御答弁にありましたように、地方の実態というものをつかみながら対応していきたいというふうに思っております。 それでは、地方交付税の一部改正案について一点質問をさせていただきますが、昨今の民間における給与の状況を勘案すれば、当初からある程度の財政需要額を見込んでおくべきではなかったかと思うんですが、その点はいかがなものでしょうか。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 まだことしは少し委員会が早いように思うんですが、いつもぎりぎりになって、かなり地方の皆さんは、国の方は出ているのに我々のところへ本当に来るのかなというような感じが、私はいつも委員会でそういうような感じを受けているんですが、それでこんなやぼったい質問をしたんですけれども、こういうこともやっぱりもう少し実情に合わせてできる、働いている人に不安を与えない、また行政当局の方々にも早くめどが立つ、目標が立てられるような方法というのをも…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 ちょっと質問が、私の言っている意味と持永さんの受け取り方とあれかもしれませんが、私の言わんとしているのは、何か、国が決まり人事委員会が決まって順番に来るわけですね。ですけれども、十二月も、ことしは私も早いと思うんですが、もうちょっといつも遅いんじゃないんですか、委員会は。だから、そういうようなことを含めてもうちょっと早目に皆さん方に安心をさせておく。まず、お正月が来るのにもらえない、民間と違うからもらえないとは思っていないん…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 先日、建設省で市街化区域内農地への宅地並み課税を求める一九九〇年度税制改正要望の大綱案をまとめられたんですが、その中で宅地並み課税に関する部分だけで結構ですので、簡単に説明してください。
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 宅地並み課税が実施されても、それだけでは農家が土地を手放す保証というのがどこにもないと思うんですね。都市近郊の農家は大部分が兼業で、農業以外の収入が多いわけですね。ですから、私が調べた東京都の例では、純農家の戸数は二万六千五百六十八戸、そのうち専業農家が二千百七十戸、兼業農家は二万四千三百九十八戸と、兼業農家率が九一%というようにもなっているわけですね。同じように、兼業農家率が千葉県では八三・九%、埼玉県では八八・六%、神奈…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 もう一つ問題なのは、農家が農地を手放した場合のことですね。さっきお話にもあったんですけれども、例えばこの大綱がストレートに意図どおりに事が運んだとして、一九九一年度末まで行う予定になっている保全する農地と宅地化する農地の選別の過程で、認定要件を緩和した生産緑地や市街化調整区域への編入を求める農家が多くなると、都市計画に沿った住宅宅地の供給ができるかどうか疑問な点も出てくるわけですね。単に乱開発化が進み、昨今の金余りした現象の…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 それで、今の答弁にもありましたけれども、今まででも生産緑地ってあるでしょう。長期営農継続農地と二つがあって、それで生産緑地を例えばその所在する市、その次は都でしょう、東京都の場合。そのときに買わないと言ったら、ほかのところに売っていいわけでしょう。そういうことが今まででも、実際にはそういう形がありながら、買ってくださいと言うと、例えば生産緑地と長期営農継続農地とが隣り合っている。今の答弁が悪いというわけではないけれども、その…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 なかなか厳しいというか難しいのは、今私が言っているのは、生産緑地がこうあるでしょう。こっちに長期営農継続農地があるでしょう。こういうことをいつまでもやっていくと、今度の改正でもそれをやったんでは、お互いが今の答弁でいいんですけれども、現実に今そうなっているんですよね。片方はそれの買い取りを言い、こっちはもういつでも宅地としてすぐ売れちゃうというようなこと。だからこの辺は逆線引き、地域をどうするかということを決めていくことが大…
第116回 参議院 地方行政委員会 第1号
○秋山肇君 ぜひ大臣の力で頑張っていただきたい。 もう一つ、ちょっとこれに関連して提案というか、私の意見を申し上げてお考えをお聞きしたいんですが、どうも自治省は、地方自治体もそうなんですが、固定資産税を取れるところの面積は把握をしていますけれども、取れないところ、学校法人だとか宗教法人の分であるとかあるいは各行政体が持っている分だとか、これは台帳もなきゃ何もないわけですね。ですけれども、これもやはり土地台帳というのを自治省あるいは各地方…