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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
税金党平和の会1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○秋山肇君 それはわかるんですよ。ですけれども、消費税の論議の中でも、それはイギリスのゼロ税率という問題だって出てくるわけでしょう。だからゼロでいいですよと。学校法人、宗教法人、ちゃんと本来の目的に使っているところはゼロでいいですよということをはっきり言った方が、この宅地並み課税の、何で農家ばっかりいじめるんだという声だってあるのは、やっぱりそういうところにもあると思うんですよ。全体がつかめていて、大規模法人の遊休の土地はこれだけあると…

税金党平和の会1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○秋山肇君 あえて反論するわけじゃないんですが、やはり地方自治体の税収ということになると、固定資産税なんかは一つの大きな柱になるわけですね。ですから、そういうことからすると、取れないからもうそれは調べないということじゃなくて、何か今大臣の御答弁にありましたけれども、どこと連携するのがいいのかわかりませんけれども、この点ぜひお考えをいただいて、一つの財源の確立と不公平感をなくすという前提で前向きに御検討いただきたい、これは要望にして質問を…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 最後の質問者でございます。 坂野大臣には留任をされて、また御答弁をいただくことになりましたけれども、よろしくお願いいたします。 まず最初に、地方交付税基準財政需要問題についてお伺いします。 昨日もこの基準財政需要の問題、いろいろ財政局長からも御答弁出たわけですが、私はきょうは大都市特有の行政需要が反映されているかどうかという問題から質問をしたいと思います。 私が思うのに、大都市特有の行政需要が反映されにくい仕組みとなっている…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今のお話にありましたけれども、特に東京の場合、用地費についてが都市基盤整備の上でも重要な問題になっております。用地費については、都の地価水準が他団体に比べて著しく高く、用地費は膨大なものとなっております。現行制度では交付税算定上需要額にはほとんど算入されていないため、地価水準の高い都の現実の行政需要との間で乖離が著しいわけであります。 したがって、地方交付税の算定に当たっては、昼間流入人口に伴う財政需要、国際化、情報化の急速…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 限られた地方交付税の総額を全地方自治体に配分するための算定の結果である財源超過額を即余裕財源とみなすことは適当でないと思うんですが、この点についてはいかがですか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 東京都は税収が多い、予算規模が大きいということで、今の財政局長のお答えで、二〇%でも大きいじゃないか、独立に使える金もかなりあるじゃないかということですけれども、それだから即富裕団体というのは、先ほどから言っている土地の問題とかいろいろ単費でやるということに予算が割かれるわけですから、その点も十分理解をしていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、税の徴収ミス問題、これはもう毎回やつておりますけれども、この問題につ…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今のお答えにあったように、他の所得の税額と合算しちゃったために約二倍の税額になって税の二重取りになったということですね。 また、鹿児島市では、納税義務者四万人に送付した納税通知書に三文字の印刷ミスがあることが発覚し、二百七十万円の経費を使って訂正通知書を改めて郵送したとのことです。これに対し、市民の間では一文字が九十万円の訂正費用、窓口で事情を説明すれば済むことで、税金のむだ遣いだと批判が出ておりますが、この件については当局…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 鹿児島市は、柳澤先生の質問にもあったように火山灰がひどい。煙が少し出ていれば観光にいいんだそうですけれども、さっき委員会の帰りに、鹿児島の久保先生と一緒になったらば、今柳澤先生がおっしゃっているお話と同じようなお話が出ましてね、ところが、余りすごい噴火があっちゃうと中学校の修学旅行も全部取り消しになって、実際の観光収入にならない。そういうのが現状で、また桜島からこちらに越すようにということで随分説得しても、お年寄りの方々は、…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 東京の昭島市でも、信用金庫の市民が納めた税金の一部が市に入金がされてなかったために、税金を納めた約二百人の市民に督促状が届き、市に苦情の電話が殺到したということですが、この事実関係はどうなっておりますか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 これは信用金庫内部のチェック方法のミスですよね、今のお答えで。しかし督促状をもらった市民の方々は、きちんと払ったのに何でこんなものが来たんだという、これが行政に対する不信につながっていくと思うんですね。 私が懸念している点は、税の徴収事務にミスがあるということは許されることではありませんが、まあ、間違いですからあるかもしれませんけれども、やはり念には念を入れておかないと、せっかくの市民の信用が先ほども言った不信感につながって…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 もう一点、これまでの件に関連して固定資産税の取り過ぎについてお伺いします。 新聞報道によりますと、福岡県宗像市では、住宅地の固定資産税を最高十五年間にわたって余分に徴収していたため、八十五戸に対し過去五年分の過徴収額に還付加算金を加えた計七百五十二万六千円を返還したということでありますが、これについては報告を聞いておられますでしょうか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 これは、御存じの住宅地の固定資産税が昭和四十八年度から半額、さらに四十九年度から二百平方メートル以下の土地については四分の一に減額される特例が設けられました。今回還付を受けた八十五戸は、これが適用されるべきところを市の税務課職員の電算中の入力ミスなどかなんかでこういうことになったんだと思うんですが、これは念のためにお伺いしますけれども、最高十五年にわたって徴収ミスがあったわけですね。実際には五年ということで還付をしたわけです…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 前にも、昭和六十三年、去年の二月のこの委員会で私が取り上げた埼玉県八潮市の場合も、行政側のミスで固定資産税の取り過ぎ十五年という内容があったわけですね。その際、自治省の当時の税務局長は、固定資産税の評価や課税が適正に行われることが極めて重要であり、一層厳重に指導したいと答弁がありました。また、課税の適正を失すること自体大変重要なことであり、住民の行政に対する信頼を失うことでもあるとも述べられておりました。 しかし、今回また同…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 どうぞ検討していただいて、まあ私もいろいろ難しいというのはよくわかるんですけれども、納税者の立場としますとその辺、五年で時効が消滅しているんだから五年だよというのは、大体一般の納税者なんて時効が何年であるなんというのを知らない人がほとんどだと思うんですね。ですから、ぜひひとつこの問題、前向きに何らかの対応をお考えいただきたいなというふうに思います。 次に、町長の汚職問題についてお伺いします。 先日の予算委員会でも、秋田県で相…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今御答弁の中にもありましたけれども、今回の汚職で贈賄側の農家が採用を頼んだのは、田代町の方が跡取り息子のため、阿仁町の場合には婿をとり家を継いでもらうためにも役場に入れたかったと自供しているということです。また、事件の後、地元では、二百万円で役場に入れ、子供が町に残ってくれれば安いものだという農家の本音さえ聞かれるということです。これらのことを考えるとどうも今回の汚職事件は、今大臣のお話にもありましたけれども、過疎、就職難の…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今、大臣のお答えにもありましたけれども、こういうところで、先ほどのほかの委員の方の質問にもありましたけれども、地域で考え、そしてそれぞれのいろんな問題をやはりこの機会に考えていくいい機会だろうというふうに思うんですが、ただ、ここは十年前の阿仁町の採用汚職を教訓に、一次試験の問題作成、採点を県町村会に委託する町村がふえて、田代、阿仁両町もこのグループに入っていたにもかかわらずこのような事件が起きたわけです。今度、七月九日に出直…

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 次に、赤字法人の問題についてお尋ねをいたします。 国税庁にお伺いいたしますが、ことし五月に発表になった東京国税局の調査によりますと、昭和六十三年に申告した赤字申告法人に対する調査が行われ、その結果が発表になったということですが、この調査はどのような目的で実施され、その赤字申告法人の業種別申告の状況等、具体的にはどのような結果になっておりますか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今のお答えで、業種別では料飲・旅館業が際立って高い。申告法人数の約三分の二が赤字申告ということです。小売業、製造業、サービス業ですか、続いているわけですけれども、これらの業種で赤字法人が多いということについてはどんな原因があるか。いろいろあるんでしょうけれども、今さっきちょっと社長につけ回したとかいろいろお答えの中に一部ありましたけれども、もう少しほかの面で何かありましたらお答えいただけますか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 ちょっと細かくなりますけれども、六十三年度の上半期において赤字に仮装していると認められるものなど、調査必要度の高い法人を厳選し、実地調査を行ったと伺っておりますが、この結果は、業種別も含めてどうだったんですか。

新政クラブ・税金党1989/06/21

第114回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今の数字で、黒字に転換したのが七千調べて二千二百ですか、数字だけではわかりにくい面もあるんですが、具体的にこれはどのような手口に不正の、これは別に脱税じゃないんでしょうけれども、その例を今ちょっと改築時のときとか新築のときにというお話がありましたけれども、一番具体的なというか悪例というか、それを一つ二つ挙げていただけますか。