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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1989/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
新政クラブ・税金党1989/03/29

第114回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 何でそんなことをお聞きしますかといいますと、私も都議会におりまして、消防士の殉職をされた公葬に出まして、若い奥さんが赤ちゃんを連れて参列をされている姿を見ると涙なしにいられないわけですし、そういうことがあってはいけないわけですから、ぜひひとつ訓練というのは十分して、そして現場に出ていっていただきたいというふうに思うわけであります。 それと関連をして、人口急増地域に特例措置ということですが、今リゾート構想、例えば、聞くところに…

新政クラブ・税金党1989/03/29

第114回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 消防庁のお考えより、リゾートという違った、常住人口ではないかもしれないけれども何万人という人が集まってくる、そこに危険をはらんでいるということが出てくるわけですね。 それで、三月二十日に消防審議会から「消防におけるヘリコプターの活用とその整備のあり方に関する答申」というのが出ていますね。これを見ますと、現在は東京、川崎、横浜その他八大都市消防本部が保有するヘリコプターが十七機ですか、こう出ていますけれども、こういう高層ビルに…

新政クラブ・税金党1989/03/29

第114回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 二十一世紀初頭というと十年先でしょう。今私が言っているのは、苗場にしても、例えば大臣の選挙区の大山のふもとにだって高い、それこそ十何階建てのマンション形式のホテルができているわけです。そういうことからすると、ヘリコプターの消防というのは十年先じゃなくてもっと早く、さっき私消防官の話もしたのはなぜかというと、ヘリコプター消防になれば消防学校半年なんていうものじゃないでしょう。ヘリコプターの操縦免許を取るのにどのぐらいかかって、…

新政クラブ・税金党1989/03/29

第114回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 私も、東名の車両事故で、火災事故で上下線がとまってしまって、数時間閉じ込められた経験があるんですよ。そのときに、周りみんなとまっていますから周りの人と話していまして、消防自動車、上り線に入ってきたのと下り線に入ったのとで両方がダブって何か事故を起こしちゃって、その渋滞がなお長くなったわけですけれども、ああいうときなんかヘリコプターを東京消防庁に頼んでやればいいのになと周りの人が話していたわけです。実際には行われていない。 今…

新政クラブ・税金党1989/03/29

第114回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 最後に、この施設法にぜひひとつヘリコプターがもう入る、そして今私がお願いをしたように、いざ火事だ、事故だというのに、まず個人がお金のことが頭にくるならともかく、各自治体がお金を払わなきゃいけない、お金を取られるんじゃといって、電話するのに一分おくれたら災害が大きくなるわけですから、その辺自治大臣、ひとつ各自治体の総大将としてどうお考えになるか、最後に自治大臣のお考えをお聞きして質問を終わります。

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 四月一日、消費税の実施というのを目前に控えているわけですが、私のところに来ていますのは、マンションに入っている人たちが、管理をしている不動産屋さんから、四月から消費税三%が家賃に上乗せになる、その分を含んで払ってくださいという通知が来ているわけです。それが三千万を超える大きな経営をやっているマンションを持っている人もあれば、そうでない人もあるわけです。そういう人はその三%を預かってそのまま懐に入れてしまって払わないで済ませて…

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 そうしますと家主とたな子という信頼関係というのが、ただ説明をすれば納得するということでない、もっと親子の関係のような親密な関係から腹のさぐり合いのような状況になっていくんじゃないかなというふうに、そういうところもあるんじゃないかなと、全部とは言いませんけれども、心配をするわけです。というのは、税というのはやはり納税者が払う、それは直接税にしても間接税にしても、払ったものが確実に納まるところに納まっていくということでなければな…

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 今の、いろいろ対策を講じられていると思うんですが、昨年質問したときにも、九州や北海道で石油販売会社等をつくって三十億円以上に上がる軽油引取税を脱税していた事件、問題になったのは、脱税がばれ、追及を受けそうになると会社を解散、倒産させていたという点であります。今回の改正でそういうことがいろいろ規制をされていろんな要件として厳格になるんでしょうけれども、具体的にどのようになっているか、お答えいただきたいと思います。

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 しっかりと厳しく取り締まって、脱税行為というものの再現がないようにしていただきたいと思うんです。 そうすると、先ほどの大家さんとたな子さんの話で、やはり三%を取って三千万円以下の大家さんで消費税を払わないという人は、善意で、別に税金をごまかそうという気持ちがなくてもたな子さんから預かってしまうという人が多いと思うんです。ですから、その辺等も含めて、この税になれる、まず税の理解、先ほど柳澤先生のお話にもあったんですけれども、な…

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 また、同じく昭和五十七年九月には地方制度調査会から、地方行財政改革のあり方についての意見書が出されましたが、このときの内容はどのようなものだったでしょうか。

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 地方財源の問題を議論するに当たり、地方財政計画の策定を通じた地方財政対策で交付税総額が決められております。そのために交付税において財源不足額が構造的に生じる部分については恒久的な地方財源として移譲することが必要であると考えるが、いかがでしょうか。

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 現在の地方財政制度のもとで留保財源の割合を引き下げることは、かえって地方自治体の財政運営を硬直化させる結果にもなりかねないと思います。そこで、地方自治体の施策の自主性、自律性を保持するためには現行の留保財源は必要不可欠であると考えますが、いかがお考えですか。

新政クラブ・税金党1989/03/28

第114回 参議院 地方行政委員会 第3号

○秋山肇君 今のお答えにもありましたけれども、したがいまして、もし留保財源の率の引き下げを行うと地方行政が一層画一化されるばかりでなく、地域の振興を図って税収を上げようとする地方自治体の努力に水を差す結果となり、他力本願の姿勢になるのではないかと思います。また、これでは竹下首相がテーマにしておられる地方の活性化を目指したふるさと創生の理念にも反することになると思うのですが、この留保財源の引き下げ問題については自治大臣、どのような御見解を…

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 私は地方に対する国庫補助負担率の取り扱いについて二、三お伺いをいたします。 地方に対する国庫補助金は、補助率が二分の一を超す高率の補助金を対象として昭和六十年度にまず一年限りということで緊急的にカットし、さらに昭和六十一年度には昭和六十三年度までの暫定措置としてカットを強化してきたいきさつがあります一つまり国の財政再建のために地方が協力をするという形をとってきたわけです。この特例法の期限切れに合わせて各自治体からは復元を求め…

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 公共事業にかかわる国庫負担率のあり方等は総合的に検討する必要があると思います。その検討会をつくるようなことも聞いており ます。どのような形でいつぐらいから取り組むつもりなのか、お答えをいただきたい。

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 昭和六十年度に一年限りで暫定措置を行い、その後六十一年度にまた三年間暫定ということで、地方としてはようやく今年度復元になるのかなと思っていたところで、全部ではないにしても、また一部で暫定措置がとられるということになったわけで、これでは地方としては国に対して不信感だけが出てくると思うんですが、この点についてはどうお考えでしょうか。

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 松田政務次官にお伺いをしたいのですが、今の国と地方の私の質問に対してのお考え、それから消費税関連で幾つか用意してあるんですが、もう時間がありませんから一つだけにしますが、これは先日ある新聞の読者投書欄に、神奈川在住の会社顧問の方から、「自治体努力に干渉する政府」という見出しで、今回の東京都の措置に対する政府の対応に対し厳しい声が寄せられておりました。その中で、「自治体が内部努力や財政事情で三%分を吸収して住民の負担を軽減する…

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 消費税に関しては町の声というのがいろいろ私どもにも来るわけですが、二月二十二日に澄田日銀総裁が記者会見で、四月から実施される消費税について、これを機会に企業などがコスト見直しを行い、消費税を価格に転嫁せず吸収することは物価安定の見地から望ましいと語ったということであります。また、消費税分を上回るような価格設定が便乗的に行われると消費税そのものの信頼を失うばかりでなく、インフレ感の台頭を招きかねないとの懸念を強調されたとのこと…

新政クラブ・税金党1989/03/06

第114回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 今度は経団連の斎藤会長は二月二十三日の記者会見で、「自由主義経済では価格競争が常に働いており、企業努力で売値が下がり、消費税を上乗せしても元の売値と同じというケースもある」「製品、サービス価格を下げてから、きちんと消費税を上乗せすれば問題はない」と述べ、東京都の今度の処置に対して、「東京都は消費税に反対している訳ではないと思う」と、都の方針 に理解を示しているということですが、大臣のお答えの中にもこのことは一部入っていたと思…

新政クラブ・税金党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○秋山肇君 本日は、お忙しいところを参考人の皆さん方に御出席をいただき、それぞれのお立場で御意見をお出しいただいたわけですが、本当にありがとうございました。 共通している皆さん方の御意見の中で、私も感じております三%の消費税が、皆さん方が御負担をされたものが完全に政府の方に納入されていくかどうかという問題があろうと思います。今までも、我々の税金を政府、自治体にかわってこれを受けている税があるわけです。 一つの例として、皆さん方がお食事に…