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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1988/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
新政クラブ・税金党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○秋山肇君 恐らくそういうくせというのは、それぞれ皆さん方も余りお持ちになっていないと思います。 そうしますと、今度の消費税の問題は、それぞれの消費をされる方々が三%というものを負担しながら、これが国庫に入っていかない、途中で何か消えてしまうような感じが私も強いのでありますけれども、ぜひひとつ、今までそういうくせがなかったということからすると、今度この消費税が導入をされたときに、皆さん方が今その心配をされて論議をされておりますけれども、…

新政クラブ・税金党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○秋山肇君 そんなことで、それぞれの皆さんというのはそういうくせがない。そうしますと、この問題、委員会でも論議がされているわけですけれども、ひとつ皆さん方、そういう関心を今度の機会にぜひお持ちをいただきたいなということを私から要望をしておきますし、それぞれの皆さん方の会合の機会に、そういうお話をぜひしていただきたいというふうに思います。 それから相続税。井上さんから、あるいは西川寿子先生から相続税の問題がありました。相続税というのは財産…

新政クラブ・税金党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○秋山肇君 参考人の皆さん方、暮れのお忙しいところを御出席いただき、それぞれの御意見をお聞かせいただきましてまことにありがとうございました。 最初に、本間参考人にお聞きをいたします。 先ほど来、料飲税の話が出ております。消費税で実施をされておりますものとしては料飲税が一番ポピュラーだろうというふうに思うので、この徴収義務者としての旅館の専務さんとして、あるいは業界の青年部長さんとして、ちょっと他の税目に比べると徴収率が悪いように思うんで…

新政クラブ・税金党1988/12/17

第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第13号

○秋山肇君 徴収義務者の皆さん方の良心に任せる、今度の消費税導入によって、税金をお客様から預かりながらそれを払わなくてもいいという形で税金太りがあったのでは公平の原則に一番反するわけでありますし、ぜひひとつその辺はそれぞれの業界の皆さん方にもお働きかけをいただきたいというふうに思います。 それから中村先生にお伺いいたします。 先ほど土地税制のお話があったと思いますけれども、地上げ屋による都心の土地の値上がりということがお話にあって、その…

新政クラブ・税金党1988/11/22

第113回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 各委員から質問がありましたけれども、共通しているのは土曜閉庁方式を導入する上で行政サービスの低下があってはならないということだと思います。私自身もそのとおりだと思うわけですが、総務庁がことし五月に行ったさわやか行政サービスに関する行政相談報告書が八月に出されました。 これは五月に実施した行政サービス推進月間中に特別行政相談などを通して寄せられた苦情の内容や改善状況をまとめたものです。これを見ると、推進期間中に申し出のあった行…

新政クラブ・税金党1988/11/22

第113回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 今御答弁にもありましたけれども、いろいろOA化によって行政サービスの向上を図っていくということは最も大事だし、人員の補充ということがままならないときにおいてそういうことの効率化ということを図るべきだと思うんですが、そういう中でカードシステムというのがもっと徹底をしていけば休みのときにカバーができるんではないかというふうに思うんですが、機械化というか、機械を利用しての事務処理というのを各地方自治体に自治省としてどのような指導と…

新政クラブ・税金党1988/11/22

第113回 参議院 地方行政委員会 第2号

○秋山肇君 民間は週休二日ということについて事務の合理化や生産性の向上等、努力をしてきているわけですが、先ほどもちょっと御答弁がありましたけれども、逆に休みのときに行政に行ってサービスを受けたいということが多いと思うんです。そういう中で、これに先駆けて、先ほどもありましたけれども、警視庁でも免許試験場では土日も免許の更新をしている。おかたい警視庁がサービスの先取りをしたというふうに、褒めるわけではないんですが、そう理解をするんですが、そ…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 私も先日、小川委員長のお供をして福島、宮城、岩手に行ってまいりました。災害の実情というのを目の当たりに見て、農家の皆さん方の御努力に対して本当に感謝し、また感激をしたわけでございます。そういう中でずっと現地を見ますと、一生懸命やっておられる方々の年齢、年代というのはもうかなりの高齢化になっていて、若い人がいらっしゃらないように感じたわけであります。 特にことしの冷害の大きな理由として、いもちの防除のあり方それから土づくりだと…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 ぜひひとつ今の大臣の御答弁、東北の方々また全国で農業を後継者としてやっていこうとしている人たちの励みになるようにこれからもよろしく御指導をお願い申し上げたいと思います。 それでは自治省にお伺いしますが、今回の大冷 害によって各県では既にいろいろな対策に取り組んでいるわけですが、この対策にかかる費用は財政規模の小さい市町村にとってはかなりの負担になるというふうに思います。そこで、これらの地方公共団体が実施する災害対策の経費並び…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 次に、土づくり、一生懸命、私どもも見せていただいた精農家の方々の田んぼというのは堆厩肥がつぎ込まれていて地力のある水田であった。それにもかかわらず今度の気象で成果が出なかったということでありますけれども、こういうことを契機にして逆に手抜きな農業、稲づくりというのは土づくりだというふうに言われているものから農家の皆さん方が手抜き農業になっていったんでは、ことしの災害はまた繰り返されてしまうというふうに私は思いますので、この点に…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 それから、この間の視察でも現地で説明を受けた一つに、低温に対抗するためというか稲のかん水ですね、水を深水にして管理をしたというお話。また、あぜから水が逃げないようにビニールシートを張って水を一定のなるべく温度を下がらないようにしたとか、夜中でも水温計を持って用水を歩いて、それで田んぼに少しずつ水を入れてきたというような努力もお聞きしたわけですが、そういう御努力にもかかわらず成果が上がらなかったというようなことが現地視察のとこ…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 それから、品種構成の問題ですけれども、細かく質問している時間がありませんから、それぞれの、わせ、なかて、おくて、組み合わせをすればいいのでしょうけれども、価格差の問題でササニシキにいってしまうというようなことがあったわけですけれども、この問題についてはいかがですか。

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 今回の冷害で農家が経済的に大打撃を受けるわけで、先ほど来各委員から融資また税の問題についてそれぞれ質問があったわけですが、重複を避けまして、私は農家が農業用の肥料だとか資材、農機具等を農協から借り入れを起こして購入しているのが多いと思うのですが、減収したことにより借金を返せない家庭も多くなることは目に見えておるわけであります。 農協というのは、私が今さら言うこともないと思うのですが、相互に助け合う、協同組合精神の本来というも…

新政クラブ・税金党1988/10/21

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○秋山肇君 最後に要望しておきますが、最近の週刊誌等によれば、米が東北でとれなくても国民の食う米は大丈夫なんだ、在庫調整ができるからむしろよかったのではないかというような書かれ方までされているわけです。ところが、今現地に行ってみれば一俵とれるかとれないかのようなことで、今までそれぞれの先生方からも質問があったような農家の現状なわけであります。そういうときに私が今何で農協のお話をしたかというと、やはり全国のほかの農家の方々が困ったところの…

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 私も八月四日と五日の二日間、各委員の方々と広島と島根の被災地を視察をしてまいりました。亡くなられた方々に弔慰を申し上げると同時に、被災をされた方々にお見舞いを申し上げるわけでございます。 先ほど青木委員から報告があった報告書にも書かれておりますけれども、私からもぜひひとつ、この過疎のところで、財政力の大変弱いところに災害が起こっておりますので、いろいろな激甚災を初めとした国の援助というものをお願いしたいというふうに申し上げて…

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 災害があるたびに視察をして感じますけれども、土石流の大変なあの力というのは、私の背丈ほどある大きな石が下の方まで押し流されてくるというような想像のできない力を持っているわけですが、そういう中で、この間視察をした落合橋というのが落ちておりましたけれども、あの現場を見ておりますと、前から私は感じていたのですが、治山治水という、国を治める、山を治める、水を治めるということですが、その中でひとつ流木、木が流れ出してくる、それが土石流…

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 ダムを今のくし型にして流木をとめるとか、それも大事でしょうけれども、やはり雨が降った、こういう大雨のときは効果があるかないか、これはちょっとあれですが、我々の認識では、山に木があるというのが洪水を調節するのだというふうに子供のころから教えられているわけですけれども、そういう意味で、木材不況だ、山の木を何とか管理するような補助といいますか、そういうような手だてというものは、林野庁の方では今全然そういうことはお考えになってないの…

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 ぜひ、ダムをつくるお金というのは相当多額な費用がかかるわけですから、それぞれの自治体等を含めてそういう山の管理に対して何らかの方策というのはこれからとるべきじゃないかなというふうに思いますので、これからの御努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、災害が出たときにどういう形で住民の方々に連絡をするかということでありますが、防災無線、全国の市町村、どの程度普及をしておりますでしょうか。

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 五十八年、六十年、今度というふうに続いて災害があった中で、亡くなられた方がだんだん少なくなったといったら失礼な言い方なんですが、死者がないということは一番のことなんであります。これはやはり防災体制が整備ができたおかげで住民の皆さん方に早く避難命令が出せたというようなことがあったのではないか、防災無線をもっと普及させるべきだというふうに思うのですが、この辺と、もう一つは、ちょっと逆になるかもしれませんが、江河内谷川のところに今…

新政クラブ・税金党1988/08/26

第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 ぜひ人命ということから充実を、そ の地区に合った施設の整備をお願いをしたいというふうに思います。 それから、たしか加計町だったと思うのですが、がけ崩れの災害視察をした反対側のところにも小さながけ崩れが幾つか見えておりまして、このときに町長さんの説明で、あそこにも砂防ダムを計画をして、つくりたいんだけれども、地主さんの了解がないためになかなか計画が進まないという説明がありました。これではやはりいけないのであって、いろいろな全体…