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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
新政クラブ・税金党1988/05/17

第112回 参議院 地方行政委員会 第10号

○秋山肇君 先日もこの委員会で兵庫県尼崎市の退職金減免規定の悪用についての質問を行ったわけですが、その後あちこちから反響があり、私が予想していたより関東の新聞には出てこなかったんですが大阪の新聞では大きく取り上げられているということで、この問題について行政の原点だろうと思いますので再度何点か伺っていきたいと思います。 まず、尼崎市の元局長ら幹部職員が架空転入により退職金に対する住民税の減免規定を悪用していたことが発覚してからある新聞社が…

新政クラブ・税金党1988/05/17

第112回 参議院 地方行政委員会 第10号

○秋山肇君 ぜひ調査はきちっとしていただいて、その結果というのもわかったらば後で教えていただきたいと思います。 もう一点問題ではないかと思うことがあるんですが、この減免規定の市民へのPRについてであります。尼崎市としてはこの規定について毎年の確定申告時に出す広報紙、税の特集号、あるいは市発行の市民便利帳に明記しておりPRは十分と弁明しておりますが、特集号では退職金関係は全く触れておりませんし、市民便利帳にしてもわずか二行のPRです。たっ…

新政クラブ・税金党1988/05/17

第112回 参議院 地方行政委員会 第10号

○秋山肇君 今広報に載せているという調査報告だというんですけれども、私の方で調べたのではそれには触れられていないということです。基本としては、行政というのはもっとPRの仕方ということも、今お答えの中にもありましたけれどもしっかり考えていただくということが重要だろうというふうに思うんです。 また先日質問したときに尼崎市が交付団体であるというお答えでした。地方交付税は地方公共団体間の税源の不均衡による財政力の格差を国が調整するために設けられ…

新政クラブ・税金党1988/05/17

第112回 参議院 地方行政委員会 第10号

○秋山肇君 自治権の確立からすれば、それは自治省から、上からいろいろなチェックがされるということがあっては本来ならないわけでしょう。それを今我々はいろいろ大臣とも論議をしているわけですが、それなのにこういうことをやるとなると、我々としてもそれじゃ自治省はどうするんだということを言わざるを得なくなるわけですね。 それでさっきの市からの報告をということは私もこの次に聞こうと思っていますけれども、さっきの渡辺さんの答えだとその報告の中身が私の…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 先ほど財政局長の答弁の中に、財政力指数の格差が昭和三十九年から四十一年度東京の一に対して東京以外の道府県が〇・三九四、四十九年から五十一年は東京が一でその他のところが〇・四〇〇、五十九年から六十一年が東京が一でその他が〇・三八八というお答えがあったんですが、四十九年から五十一年というのは私が思うのにこれは地方が伸びたのではなくて、美濃部都政によって工業が悪だということで東京から追い出していった、そういう工業生産力の低下という…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 しかし、別にそれは答弁がいいとか悪いじゃなくて今のお答えでよろしいんですが、先ほど来大臣からも例示がされましたサッポロビールのところ、大臣の試算ですと土地を時価に評価すると三千六百億円でその税金が二千二百五十億だとおっしゃっておられたと思うんですが、こういうようなことで、東京から地方分散ということを民間も考えなくはないけれども、先ほど大臣みずからおっしゃっておりましたように、果たして二千二百五十億円の税金を払って移転していっ…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 そういうことで、私が思うのに、東京が膨張してきたというのはいろいろな国際的な問題等もあるわけですが、これはもう我々の中年太りの腹に脂肪がたまったのと同じで、この目方を減らしていくのに大宅壮一さんのようにコンニャクばっかり食べていれば栄養失調になってしまうわけですから、急速にやろうということではいけないと思うんですね。今の御説明にあるように、地方財政というのは交付税に頼るウエートというのは相当のものがあるわけでしょう。税金払う…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 地方交付税でバランスをとるということが決して悪いことであるということを言っているわけじゃありませんけれども、ぜひひとつそういう点も考えてもらいたいというように思うんです。 それでは住民税の関係について少しお聞きしておきたいと思いますが、サラリーマンの人の場合は毎月の給料日には支払い明細書を見て控除額のところに目をやりますと所得税、住民税のほか諸雑費が差し引かれているのがわかるわけで、中でも住民税が高いという声がよく聞かれるわ…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 今のお答えにもありましたように地域社会の費用を住民が広く負担するための税と言われているわけですけれども、その性格が最も端的にあらわれているのが均等割ではないかと思います。そこで個人住民税の税額計算の基本ですね、それと均等割の税率について現在どのようになっているか、簡単に説明していただきたいと思うんです。

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 今御説明をいただきましたが、やはり住民意識を高める、まして最近は選挙の投票率も低いということが言われているわけですから、そういうことからするとこの均等割の問題というのはこれから見直していかなきゃいけないのじゃないか。先ほど来大臣のお答えの中にありましたが、私も税をふやしていいとは決して思っていませんけれども、個人住民税の所得割の減税は当然として、均等割については、極論かもしれませんが、イギリスで取り入れたと言われているように…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 この制限税率というのは、例えば人口五十万以上の市は二千五百円で制限税率は年三千二百円、最高ここまでのあれで、その次が二千円で二千六百円、最後の千五百円のところが二千円、そういうことでしょうか。

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 超過課税をやっているのはどのくらいありますか。

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 それでこれは低所得の方にしても、さっきの美濃部都政の話に戻りますけれども、企業収益が伸びてどんどん税収が伸びているときに、水と空気はただなんだからということで水道料金までただにしようということを言ったわけですね。水というのは群馬県、栃木県といった水源地からいただいてそれを浄水して都民に供給するわけでしょう。それなのにただでいいなんという発想を首長がするということ自体が間違いだったわけですけれども、実際には水道料金は値上げをし…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 この住民税を滞納した場合に延滞金というのがつくわけですけれども、ここでおもしろい具体例があります。 ある人、仮にAさんとしますが、そのAさんが失業してそれに伴い住民税がまとまって請求が来たわけです。納税しようにも失業している上まとめて納税することが困難だったAさんは、役所の担当に相談し何期かに分かれている納期をさらに細かく分割してもらい、つまり会社にいたときみたいに毎月ごとにしてもらい完納することができた、さらにその際の延滞…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 それは確かに法令的にいえばそうかもしれませんけれども、これは通知書が来ていて故意に払わないでいるということとはまた違うわけですよ。この二人は両方ともわざわざ役所に行ってそういう状況を話をしているわけですね。ですから、滞納している人たちに対しては当然厳しくやる、それは今のお話のとおりでいいと思うんですが、こういう会社が倒産したり急にやめざるを得なかったようなときには、やはり地方自治という一つの経営ですから、前の委員会でも神戸市…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 それは局長のお答えがわからないわけではないんですが、そういうのが片方の関西の方の市ではよくて関東の首都圏の市ではそれがそういう形であったということになると、やはり行政というのは公平に扱われなきゃいけないというふうに思うのでちょっとこれからの指導というのにはお含みをいただき、大臣もぜひ頭の隅に置いておいていただきたいなというふうに思うわけであります。 それでは、この裁量がまた極端な裁量をするところがあるんですね。兵庫県尼崎市で…

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 尼崎市が交付団体であるか不交付団体であるか私ちょっと調べてないんですが、こういうことをやって、まして市の職員が四十数人適用を受けているということなんですが、一般の納税者にはこういうことは周知徹底していないと思うんですね。前から言っている固定資産税を取り過ぎていた問題等を含めて、これは許されることではないというふうに思うんですが、この点についてどういうふうにお考えになるか、最後にお答えをいただいておきたいと思います。

新政クラブ・税金党1988/05/12

第112回 参議院 地方行政委員会 第9号

○秋山肇君 終わります。

新政クラブ・税金党1988/05/09

第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○秋山肇君 先ほど来議論が続いておるわけですが、私も、今度の国保の改革のねらいについては、お互いが努力をし合っていくということで大変大事なことであるし必要なことであるなという認識をしているわけでございます。そういう中で、各先生方の質問の中にもありましたけれどももう一つ、どこに原因があるのかという観点から質問をいたしたいと思うんです。 先日、五月二日に所得税の高額納税者の発表があったわけですけれども、そういうことに関連をしまして、たしか所…

新政クラブ・税金党1988/05/09

第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号

○秋山肇君 先ほど柳澤先生もおっしゃっていましたけれども、正直者がばかを見るという政治であってはならないわけですし、今のお答えにもありましたけれども、お医者さんという社会的地位の高い人が、九割を超す人が脱税をしておるというのはちょっとやっぱりおかしいんじゃないかなというふうに思いますよ。ですから、そういうことからしても大変な社会的な責任があるんじゃないかなと。みんなして、先ほど厚生大臣も、低所得者の人たちに対していろいろ心配をしての国保…