秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 そういう中でまじめにやっているお医者さんももちろんあるわけですね。その人たちはぬれぎぬを着せられているわけですね。新聞にも書かれています。 ですから、この問題について私は病院や医院で領収書を必ず発行するということを義務づけてはどうかなというふうに思うんですが、この点についてはどういうふうになっておりますか。
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 税金の確定申告をするときに医療費控除を出しますよね。そのときに領収書がなければ税務署は認めてくれないわけですよ。 ですから、やはりこういうことは、今の手不足であるとかいうことはOA化が進んでいる中で十分対応できると思うんですね。普通の自営業をやっている人たちよりはもっとそういう事務的な整備が進んでいてもいいと思うんです。これを義務づけるべきであるというふうに思うんですよね。お医者さんのプライドに対しても私はぜひそうすべきじゃ…
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 きょうは別に税金の論議をしようと思ったんじゃないんですが、何か税の話になって肝心の本題の方が後になっていますから、ちょっと時間がもうなくなっておりますけれども、ひとつせっかく厚生大臣、私は初めて厚生大臣に質問すると思いますので、時間を過ぎてもお答えをいただきたいと思うんです。 看護婦さんの問題です。 せっかく看護婦さんになっても割合短い期間でやめていってしまう、家庭に入られてしまう、そういう方が予備軍として相当の数がいらっし…
第112回 参議院 社会労働委員会,地方行政委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 公有地の拡大の推進に関する法律の一部改正については賛成の立場で質問をしたいと思うんですが、この公拡法が施行をされたのは昭和四十七年ですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 四十七年というのは列島改造ブームで土地が値上がりをしてきたころだと思うんですが、東京近郊における公有地の拡大の実績はどの程度上がっているか、また上がっている具体的な事例があればちょっと説明していただきたいと思います。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 公拡法というのは国土法上の届け出が出されてそれに対して公有地を拡大するために指導するわけですけれども、六十一年度が東京で一・五%、全国平均で〇・三、この数字というのは実際に期待していた実績が上がっておるという数字なんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 それは確かに財政の限度もあるわけですが、実際には、東京の土地の値上がりという中で公共用地を取得するということは何物にもかえがたい、早く先行取得していかなければいけないわけですけれども、先ほども同僚委員の質問にありましたように、民間との競り合いに負けてしまって買い切れなかった、そして都民、国民の要求する行政需要を満たしていないというのが現実だろうと思うんです。その原因というのは今お話しの財政措置が足りないということだけでしょう…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 今のお話にありました区なんかも開発公社をつくって先行取得をしてきているんですけれども、やはり土地の高騰ということでなかなか買えなかった、また買えない状況があるわけです。これに対して、これは土地問題にも関連するんですが、公有地拡大に対する一つの方法として私の私案というとおかしいんですが前から考えているのは、容積率をアップしたりいろいろしたものは一部は公的な所有であるというふうな考え方というのはどうかなというふうに思うんです。そ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 先ほど用途、容積を変えていくと民間の業者に利益がいくというようなお話もありましたけれども、そうじゃなくてやはりお互いに土地は公的なものだという観点からすれば、協力していただいた方に対してのプラスアルファ、それ以上のものについては公的な利用をするというような何か接点を考えていく必要がある。先行取得をしていくために皆の働いた税金をただかけていっても、今のこういう高い値段のときに果たしてこの東京近郊でどれだけの土地が買えるのかとい…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 今まで私が言ってきたのはなかなか実効が上がらないという面ですけれども、ここに一つの例として、福岡市の東隣に久山町というところがありますが、ここは十数年土地が値上がりをしていないと言われています。久山町は昭和四十五年都市計画法による線引きで面積の九六%を市街化調整区域に指定し、周辺の市町村が乱開発されていく中で行政が厳しく開発を規制し地価の上昇を抑えてきたところです。ここの小早川町長は一貫して土地は公共財と訴えてきました。そし…
第112回 参議院 地方行政委員会 第8号
○秋山肇君 さっき私が言ったことですね、大臣はなかなか私権とのあれで難しいということですが、これは参考になることだというふうに思うので、ぜひひとつお考えをいただきたいなと思ったわけでございます。 またもう一つ神戸の宮崎市長、この方は大変なアイデアマンでありますけれども、海上を埋め立てて六甲アイランドというまちづくりをしております。とりあえず七百四十戸のマンションが建設中で、現在まで八割五分の埋め立てが完了し、できた部分から既に入居も始ま…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 私も今の試験方法の問題からお聞きをしたいと思うんです。 私は今の神谷先生のと反対で、大勢の方々が試験を受けて資格を持った方が何も知らない学生アルバイトがスタンドでガソリンを入れているよりはいいのじゃないかなというふうに思うんですが、まずこの試験の受験者はどのくらいいらっしゃるんですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 三百三十二万人という大変な数の人がいるわけですけれども、それにさらに、聞くところによりますと乙種の危険物取扱者試験には工業高校の在校生を実地経験なしで受験資格を与えようということでしょうか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 そういうことでより多くの資格を持った人が、特に町のスタンドは住宅に近接したところにあるわけですから、そういうところに働く人たちが何も資格を持っていないよりも大勢資格を持っている人がいた方が、これは店主だけではなくて従業員の人々あるいはアルバイトをする子供さんにしても、そういう工業高校を出られたり在校している知識のある人がいた方がより安全だろうなというふうに思うわけです。 ちょっと視点を変えまして、そうすると、東京二十三区だけ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 三千二百十四ありまして、これは一施設当たりの平均面積はどのくらいですか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 大臣もお戻りになりましたけれども、スタンドというのは大体前の道路が広いところですね。そんな入り組んだところにスタンドというのは許可にもならないしできてないわけです。それで東京の土地問題というのは、最近の新聞では土地の値段が安定してきた、高値安定だというふうに言われておりますけれども、このスタンドだけは全体的に見ますと、先ほども御質問がありましたけれども、昨年の消防法の改正で自動車関連以外の物を置いてもいい、売ってもいいという…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 スタンドというのは安全だと、これは商売をやっている方のお話でも、また消防庁のいろんな点検もかなり厳しいんですけれども、住民の意識調査をしますと、自分の町で一番危険なものは何かというとガソリンスタンドだという答えが出てくるんですよ。そうしますと私は逆に上階利用というものを積極的に考えてあげた方が、土地の高度利用と同時に住民も安心をするのじゃないかなというように思うんですね。 それを相変わらず、ガソリンスタンドは何センチのところ…
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 それは積極的に消防研究所等で、ガソリンの漏えい事故とかガスが下に蔓延しているというような問題の処理等の研究を進めていただきたいと思うんですね。 それで最近、先日も東京で直下型地震があったり昨年の十二月には千葉の東方沖地震があったんですが、地震によるガソリンスタンドの事故というのはありますか。
第112回 参議院 地方行政委員会 第7号
○秋山肇君 そういうことでかなり災害にも強いんだと思うんですよ。 それで火災事故と漏えい事故の六十年と六十一年の資料をいただいていますけれども、先ほどもちょっとお話があったかと思いますが、火災原因では確認不十分というのが一番で、漏えいの方でも確認不十分というのが一番なんですよ。ですからこれは、先ほどの試験制度の問題に戻りますけれども、やはりこういうことはふだんの日常の業務の中で毎日同じことをやっているからマンネリ化してしまう。案外新しい…