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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1988/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
新政クラブ・税金党1988/04/21

第112回 参議院 地方行政委員会 第7号

○秋山肇君 それで安全対策で監察を十分するということになると、午前中の質問で大臣も御答弁に困ったというふうなお話もあったんですが、私はやはり消防と警察というような直接安全にタッチする職業というのは、私どもも行政改革を一番最重要課題としておりますけれども、人がやらなければならないものというのはそうでないように思うんですね。監察に何か機械を持っていってやるにしても、やはり専門の人が行って、ガス漏れがあるかとか、あるいはいろんな物の置いてある…

新政クラブ・税金党1988/04/21

第112回 参議院 地方行政委員会 第7号

○秋山肇君 この試験制度の改革をするということ、それから消防法の改正をするということは、消防に直接携わる人をそこで余計採らなければできないということであってはならないと思うんです、行政の効率からいけば。先ほど神谷先生はほ かの業者の人にやらせていたのではだめだというお話ですが、私はその辺は、やはりメーカーならメーカーに責任を持たせるべきは持たせる。直接タッチする部分については消防官の人が見るべきところは見て、任せられるところは任せるとい…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 昨年の十二月に千葉県東方沖地震があり、また、ことしの三月十八日未明に東京に直下型の地震があったわけですが、まず大臣にちょっとお伺いしたいんです。遷都論その他いろいろ出て、大臣ともいろいろ意見を交わしたことが予算委員会でございますけれども、まず東京というのは地盤的に言ってしっかりしたところであるのかないのかということを、御専門でなくて、大臣のお考えとして、私も素人ですから。 先ほどのお話の湾岸構想、臨海都市の問題なんかで、埋立…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 そうしますと、基盤層としては東京というのは高層ビルが建っていっても大丈夫だという御認識でよろしゅうございますね。

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 現在、そういうことで東京というのが国際都市東京ということで高層ビルが建ってきておるわけでして、そして高度情報化社会として発展しているわけでありますし、その情報伝達機能は電話だけではなくて、ファクシミリであるとかパソコン通信等の発達により、ここ数年で飛躍的に進んできておるわけでございます。従来は民間企業中心に情報化が進められてきたわけですが、最近では建設省のインテリジェントシティー構想、通産省の情報化未来都市構想、郵政省のテレ…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 四月十九日の新聞に、都心にまたのっぽ情報化ビルというような記事が出ておりますし、そういうことでこれからの都市のあり方を考えた場合に、いろいろな高度の情報機能を備えたビルの需要がますますふえていくんだと思うんです。 そこで、建設省にお尋ねをもう一回いたしますが、この高度情報化社会というのは大変機能的である反面、逆に災害に対してはもろいという側面もあるというふうに思います。といいますのは、この情報化社会は人や物、情報の高密度な集…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 災害があった場合、今のお話でよくわかるんですが、一次災害はそれほど大きくなくとも被害の対象範囲が時間とともに拡大していくという二次災害、三次災害を引き起こす可能性があります。例えば昭和六十一年三月二十三日に首都圏で大雪が降りましてかなりの被害が出ました。このときは車のスリップ事故等はもちろんあったわけですけれども、それ以上に送電線の鉄塔倒壊による停電の被害、さらには停電したことにより浄水場のポンプが停止し、それによる断水が被…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 ここに太陽工業の会長の能村さんがサンケイ新聞で対談しているんですが、今のお話で、「何事も人柱が必要」だと。人柱、古い言葉ですが、瀬戸大橋にしてもこれは紫雲丸事故があったからだ、青函トンネルは洞爺丸事件があった。 この能村さんが言われるのは、今三木さんが言っていましたけれども自分で考えなきゃいけないということからすると、この人は戦後事業を継承したときに台風によって水をかぶってしまって、大阪でしょう、太陽工業は。そして全滅をして…

新政クラブ・税金党1988/04/20

第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○秋山肇君 そういうことで、一度災害でストップする、今大臣のお話の中にありました世田谷のあの電話局の事件なんというのはまさにそのとおりなんですが、これだけ集中して設備投資をしたものがもしストップしたらば、これに対しての今度は損害といいますか、被害といいますか、それぞれの受ける額というのは大変なものだろうというふうに思うわけですね。 ですから、その復旧ということやストップした被害の額を考えれば、今のお話にありましたような電話回線のバイパス…

新政クラブ・税金党1988/04/05

第112回 参議院 予算委員会 第17号

○秋山肇君 私は教育問題に関連して、二、三質問いたしたいと思います。 さきの三月三十日に国立大学協会は来春の国立大学入試の方式について公表したわけですが、これを見ましても、毎年のように変わる入試方式、戸惑うのは学校の先生だけではなく、やはり受験生とその親御さんではないかと思います。昨年の八月、臨教審の最終答申が提出され、それについて賛否両論が出ました。個性重視を基本的な原則として学校や学歴中心の考えを是正するため、生涯学習体系への移行を…

新政クラブ・税金党1988/04/05

第112回 参議院 予算委員会 第17号

○秋山肇君 ぜひ頑張っていただきたいと思うわけでございます。 これまでの臨教審の幾つかの答申、改善案を見ましても、それに対応する予算措置がとれるかというとなかなか疑問なわけです。国家予算の絡みから見ても、制度の改革、いろいろな教育システムの導入に伴う費用等、実行に移すだけの実質的な予算がつけられるのかどうか、国の予算がまともにつかないのに県や市の予算でつくわけはないのであります。 これまで臨教審の最終答申以降、現場の方々にいろいろと意見…

新政クラブ・税金党1988/04/05

第112回 参議院 予算委員会 第17号

○秋山肇君 お金をつければいいということでもないし、やはり教員の資質の向上というのが大事なことだと思うんですが、この点についても、ただ教育関係の大学を出て教員になるということだけが果たしていいのかどうかということを提言しておきたいと思います。 今、文部大臣の机の前に何冊かの本をお渡ししておきました。最近、子供から大人までを巻き込んで漫画ブームが起こっております。一月二十六日のサンケイ新聞によれば、少年少女漫画雑誌の一昨年一年間の総発行部…

新政クラブ・税金党1988/04/05

第112回 参議院 予算委員会 第17号

○秋山肇君 今お答えがあったわけですが、かなり多くの雑誌が出回っているわけで、これらの雑誌は一般の書店やコンビニエンスストア等でも堂堂と置かれております。簡単に少年少女の目に触れるような状況にあるわけですけれども、これらの雑誌が少年少女に及ぼす影響を文部省としてはどのようにお考えになっておりますでしょうか、大臣からお考えをお聞きしたいと思います。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 私はまず軽油引取税についてお聞きをしたいと思います。 三月二十九日の新聞に「関西の石油ブローカーグループが、九州や北海道で石油販売会社をつくったり経営難の会社を利用して軽油を売買し、九州だけでも約三十億円に上る軽油引取税を脱税していた」ということが出ていますが、この実態を把握しておられますでしょうか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 記事によりますと洗浄剤と偽って申告していたということですが、洗浄剤にしたら地方税法上どういう取り扱いになるわけですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 この新聞に出ていますように、一般的な軽油の流通形態として、元売業者があって特約業者、それから消費者に行く、また販売店を経由して消費者に行く。そして特約業者が都道府県税事務所に軽油引取税を払う、この形でいいわけなんでしょう。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 この新聞に書かれている業者は、脱税がばれ追及を受けるとなると会社を解散、倒産させていたということで、かなり悪質だと思うんですね。この問題について、通産省と自治省では早速脱税についての防止策をまとめたというふうに聞いておりますけれども、その詳細というのは具体的に何か、簡単でいいですからお答えいただけますか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 当然この防止策と同時に徴収制度の見直しというものも出てくると思うんですが、六十三年度の予算で調定見込み額を六千三百八十四億円というふうにしていますね。このうち年度内収入見込み額を徴収歩合九八%として六千二百五十六億円としてありますけれども、九八%というのはどういう理由で設定したんですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 当然滞納があるんだと思うんですが、その下に、前年度からの滞納繰越見込み額の九〇%を徴収し得るものとして百二十五億円、こう書いてあるんですね。今の三十億というのはこの百二十五億円の何%になるのか、大変なパーセントになるんですが、この辺について、この問題は総予算とすれば大したことはないかもしれないですが、滞納のうち徴収し得るものとして九〇%見ているというんでしょう。こういうことからするとこれは大変なことだと思うんですが、この点に…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 私の言いたいのは、それはもうよくわかるんですけれども、この三十億というのも、脱税はこれだけじゃないと思うんです。新聞に出ておるからこれが表に出てきているけれども、脱税をしている額というのはほかにどのくらいを見込んでいるというか、まあ脱税を見込んでいるということはないですが、どのくらいのものか。まあ自治省、県当局がつかんでいるとしたらこれは脱税じゃないわけですけれども、その辺は、こういうことが氷山の一角だとしたら大変な額になる…