秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 ですから両方言ったのは、安くつくって評価額が高くくれば必ず文句が出てくるわけでしょう。それで今度仮に一億円で建てたけど五千万の評価しか見てくれなかったら、これはその人はもうかったということでいるわけですね。ですから税の公平不公平というのは、午前中にも申し上げたんですけれども、やっぱりその辺の、細かいことであるかもしれないけれどもそういうところにあるんだろうと思うんですね。さっきから出ているように、固定資産税の評価というのは公…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 まあそれは私がだめだと言ったってそういう決まりなんですが、それじゃそのお答えでいきますと、普通、売買をするときに家の値段というのは固定資産税の評価額ということじゃないと思うんですよ。時価といいますか、それが使えるか使えないかということによって決まるんですよね。それで相続税、これは地方税じゃなくて国税ですけれども、相続税のときに建物の相続評価はどうかというとそれは固定資産税評価額そのままでしょう。それで土地は公示価格と。その辺…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 確かに固定資産税の決め方の基準というのは難しいと思うんですが、私は、今だんだん内需拡大で皆さんが建てかえをしている、戦後建てた家でももう三十年ぐらいたっているから建てかえるということになると、その時価といいますか、という方式というのを取得価格を基準にするということが必要だろうというふうに思うんですね。今土地については負担調整率だとかなんとか言って、土地は上がった上がったと言うから土地の方にばかり目がいっていますけれども、実際…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 皆さん方お聞きになっていてどうお考えになるかわかりませんけれども、私はちょっとやっぱりおかしいんじゃないかなというふうに思 うんですよ。 大臣の選挙区ではないんですが、茨城県の筑波学園都市のあの辺へ行きますと、農家の人たちの土地の固定資産税は、何町歩か持っているんだろうけれども、一万円ぐらいだと言うんです。それで家屋部分は幾らだと言ったら三十万だと言うんです。これは選挙区でも恐らくそういう話が出ているのじゃないかなというふう…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 昨今東京では一点集中是正が叫ばれていて、遷都論が盛んに議論されているわけであります。現在各自治体でいろいろな博覧会やイベント等が計画、開催されているわけですが、それだけでなく、地方活性化のためには長期的な視点に立った計画が必要と思います。 日本は政治と経済が密接に結びついており、政府機関の地方移転は実質上無理であり効果も少ないと考えます。したがって、政府機関の地方移転については、首都機能が東京圏に展開配置するいわゆる展都とい…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 東京にすべてが集中して土地が値上がりをする、人が住めないような状態になってしまうことを皆が望んでいるわけではないと思います。多少家が遠くなったにしても、新幹線やリニアモーターカー等の交通網を整備し通勤しやすいようにしてあげることが必要であると思います。今は新幹線で通勤というととてもとてもというような状況ではありますけれども、そう遠くない将来、新幹線で気軽に通勤できる時代が来るのではないかと思います。 首都圏へ続く交通網の整備…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 これに対して、今までに例がないわけですけれども、国土庁長官、外からの交通の問題、土地の鎮静化ということもあると思うんですが、運輸大臣の方のお考えと同時に外からまた応援をしていただかないといけないと思うんですが、この点についていかがでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 大蔵大臣、お伺いしますが、この問題について、補助金は大蔵大臣の御所管だと思いますが、お考えを聞かせてくださいませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 これから東京都からも再三要望、お願いが来ると思いますけれども、大蔵大臣を初めとして各省庁連携をしていただいてこの実現に御協力をお願い申し上げたいと思います。 昨年から地価監視制度が厳しくなったわけですが、これは売買する土地の値段が高過ぎる場合行政側が指導価格を出す、そして勧告によって値段を引き下げるかあるいは取引を正常なものにするということになるわけですが、最近、何かこれを悪用している、実際の売買でないのに役所側の値段を推し…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 この問題は、人件費がふえてしまうわけですし、税金のむだ遣いにつながるわけですから、ぜひひとつこの指導徹底というのをお願い申し上げたいと思います。 本来、続いて建設大臣にお聞きをしたいんですが、建設大臣は一時からという御出席をお願いしていますので、ちょっと質問が違うところにいっちゃいますけれども。 法人事業税の分割基準についてお伺いをしたいと思います。 現在、自治省では法人事業税の分割基準について見直しに着手しているとのことで…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 現行の分割基準はどのようになっていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今御答弁にあったんですが、分割基準は従業員の数となっていますが、従業員の数については、資本金等が一億円以上の法人の本社従業員数を二分の一とするということになっているわけです。ということは、東京の場合、各企業の本社が集中していることもあり、この適用を多く受けているわけですが、今回の見直しはどのような方向に進められておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 現在東京都が富裕であるという東京富裕論が聞かれているわけです。これは地方税収の地域的格差が拡大し、東京都に税収がますます集中しているという主張をその論拠としているわけです。 しかし、私の調べたのによりますと、人口一人当たり租税負担額は、昭和六十年度の各都道府県の決算によれば、東京が国税百万円ちょっと、地方税が三十四万円弱、合計百三十四万円でトップ、それに比べて島根県は国税十万弱、地方税が十二万弱で二十二万弱で四十位、鹿児島県…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今大臣から御答弁いただきましたけれども、私が問題だと感じるのは、法人事業税というのは事業活動と公共サービスとの受益関係に着目して課せられるものであり、このような性格を有する事業税の分割基準については関係都道府県ごとの事業の活動量及び受益の程度等を適切に反映することが求められていると思うわけであります。したがって、この分割基準が地方団体間の財源調整機能に用いられるということは応益負担という事業税の性格を否定することになると思う…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 大臣に一時からでよろしいという約束をしていましたから……。質問の時間が早まっていますので質問がちょっとあちこちにいっちゃっいますけれども、違った質問に入ります。 先日の予算委員会で、私どもの野末委員から宗教法人について質問を行いました。文部大臣ほか、いろいろの御答弁をいただきましたが、きょうはまたそれを一歩踏み込んでみまして、地方税の関連から幾つかの疑問を投げかけたいと思います。 現在、宗教法人は唯一、収支報告を監督官庁に届…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 学校法人は出さなくていいといっても、私学助成の関係でやはり経理の内容をきちっとしていなければ助成の対象にならないわけですから、宗教法人とおのずから違うと思うんですが、じゃ宗教法人の経理の把握はどのようにして行っていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 随分、何というんですか、我々の税金を捕捉することからすると、またほかの法人のところからすると差があり過ぎるように思うんですが、ほかの公益法人の収支報告、経理の把握はどうなっていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 そうすると、宗教法人の資金量、資産というのは全く把握できていないということになります。 ここで、宗教法人の主な収入について簡単に説明していただきたいと思います。非課税部門と、そうでない、今の説明の部分ですね。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 宗教活動による収入といったって、何と何が宗教活動だかわからないわけですよ。それから公益事業は何であるか、収益事業による収入は何であるか、その具体例で、例えば戒名料はどこに行くのかとか、その辺でずっとやってください。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今私の言ったのは例えば例として言ったので、あと宗教活動による収入にはそのほかに何があるか、公益事業による収入は具体的には何があるか、収益事業による収入は何があるか、それぞれ言ってくださいよ。皆さんわからないんだよ、何がどこに入るのか。