秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今東京では墓地が不足しているんですけれども、霊園、墓地の経営というのはこれはどっちに入りますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 そうですか。これは私が調べたのでは、宗教活動による収入に霊園が入っているけど。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 ちょっとそれは納得できないんですよね。お寺さんがあちこちにやっているものもあるんですが、それは言ってもなかなか答えが出ないんだと思いますけれども、そのように宗教活動の収入というのはちょっとわからない、戒名料にしてもつかめていないということで、今結構戒名料というのは二百万、三百万を払うわけですね。そうすると、二百万、三百万というのは一人のサラリーマンの年収分に当たるわけですから、これは別に悪く言うつもりはないんですけれども、時…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 その檀信徒の、確かに自分の気持ちで出すものだと言いますけれども、お寺さんによればこれだけ持ってこなきゃということを言うわけですよ。皆さんそれを経験されているわけですよね。そういう実情があるわけですけれども、それではこの戒名料、大蔵大臣にお聞きしますが、相続税の申告のときに戒名料としてあるいはお寺さんにお布施として納めたお金、これは領収書がなくても相続税の控除の対象に認めてくれますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今、税務署の調査はうるさくて領収書がなかったらなかなか、何でも認めてくれないでしょう、普通ね。だけれども、それについては認めるということ、これただ一つじゃないですか。その点どうですか。普通の税金の申告とも一緒に兼ね合わせて答えてください。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 何かゴルフで一番ホールからスタートしたのに二番に飛んでいったり、また一番ホールに戻ってきたような質問でありますから、建設大臣はその一番ホール、私がどういうドライバーショットを打ったかおわかりにはならないと思いますが、真ん中へ飛んでいっていますから、そのつもりでお考えをいただいて、ホールアウトまでぜひおつき合いをいただきたいというふうに思います。 不動産業者の地方における土地売買が活発化をしております。建設省はこの動向を把握し…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 不動産業者の地方での土地売買は地方での地価上昇の大きな原因になるというふうに思いますが、建設省のお考えはいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 ぜひ東京の二の舞を地方の都市に及ぼさないようにお願いをしたいと思います。 次に、都市における農地のあり方についてお尋ねをいたします。 インフラ整備のなされた介在農地が宅地化されずに残存することについて、建設省はどのようにお考えでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 そうすると、今の大臣のお答えで逆線引きということもお考えになっているということですが、現在、市街化区域農地の宅地並み課税についての建設省のお考えはいかがですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 なかなか難しい問題だと思うんですね。それで、今お答えにもあったけれども、長期営農継続制度は恒久的な固定資産税制と位置づけられているわけですから、これに合った都市計画制度ですね、区画整理をやったところというのは住宅にするつもりで区画整理をしているわけですから、そういうところに果たして農地が、今のは長期営農すれば農地として認められるわけですね。ですから、その辺のことを考えると、自治省の方のお考えと建設省の逆線引き、今大臣もおっし…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 理想的には、それは調整区域に行くということはわかるんですけれども、やはり二十三区の中からそれじゃ調整のところに行くということじゃなくて、今大臣のお考えも、私は逆線引きは逆に二十三区内の、あるいは市街化区域の中での交換をして逆線引きというのは無理なんじゃないかなと思うんですが、その点ちょっと食い違っているみたいなんですが、どうでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今のお答えでわかるんですけれども、やはり二十三区の完全な市街化区域の中で緑地として残していく、生産緑地として残していくという中で交換という手法にみんなが乗ってくるかというと、実際の腹は高くなったら売りたいとか、相続があったら売らなきゃいけないという問題があるからなかなか現実としては難しいと思うんですが、その点についてどうですか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 それに関連してというわけじゃないんですが、用途、容積の見直しが今行われていますね。それで、都市計画で道路のセットバック等が決まっているところに限ってこの緩和を認めると。前から大臣とやっていますけれども、私の質問が舌足らずなのか、大臣の方がのみ込んでいただけないのか、ちょっと、何かその下がった分だけを自分の利益に上げてくれということにとられているようなんです。私が言っているのはそうじゃなくて、六メーター、八メーターと都市計画が…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 土地問題はやはり今のそういう住民の協力、農地の問題、それから遊休地の利用をしていくということで、この間公述人の伊藤先生もおっしゃっていましたけれども、これは勇断をもってやらないとなかなかできないというふうに思います。ぜひひとつ建設大臣のお骨折りをお願いして、この関連についての質問を終わります。 また宗教法人に戻りますけれども、さっき途中で覚えていると思いますから、宗教法人を名のっているだけで収益事業を行わない限り都道府県民税…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 一般から見るとおかしいわけですけれども、それと、宗教法人がいろいろな名目で集めて銀行など金融機関に預けた現金の利子配当等が税金がかからないという点であります。 これは所得税法第十一条「公共法人等及び公益信託に係る非課税」が法的根拠となり、宗教法人が集めた現金を銀行などの金融機関に預けた際の利子配当を非課税とする条文であります。折しもこの四月一日からマル優が廃止になるわけで、預金利子等に対して一律二〇%の分離課税になり、庶民に…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 東京国税局では毎年宗教法人に対する源泉所得税の調査を実施していると聞いております。昭和五十八年の調査結果を見ますと、三百七件の宗教法人を調査し、その結果、九一・九%に当たる二百八十二の宗教法人の幹部が脱税をしていたということです。このときはたしか、住職などの給与の額が日常の生活ぶりから見て著しく不自然な仏教寺院の宗教法人に限って調査しているわけでありますけれども、最近の調査の結果はどうなっていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 そのように多いわけですけれども、過去三年間の宗教法人の大口調査事例があると伺っておりますが、課税漏れの額、追徴税額はどのくらいになるんでしょうか。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 ここに私資料を持っているんですけれども、その源泉を払う原資があるわけですね。ですから、その課税漏れ給与の資金源の主なもの、それから課税漏れの給与の使途の主なものを幾つか挙げてください。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 今それの四番目の順位になっているのをちょっと言ってください。言いにくいでしょうけれども、これははっきり言ってください。
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○秋山肇君 全国で十八万三千というんですから、これはそのうちの一部の法人だと思うんですけれども、やはりこの辺、氷山の一角だと思いたいんですが、そうではないような気がするんですが、その点はどういうお感じを持っていますか。