秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1987/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 農業がどういう位置づけかという問題は今大臣がおっしゃられましたけれども、特殊な問題でありますからこれは後ほどずっと関連の大臣からもお答えをいただきたいと思います。 そういう観点でお考えをいただいているということで、大蔵大臣は次の委員会がおありになるということですから、どうぞ。 続いて運輸大臣にお伺いをいたします。 粕谷大臣と石原大臣は東京選出の二人の大臣でありますから、特に土地問題というのは東京の問題である、東京の問題を解決…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 今大臣の個人的なお考えだと思いますが、もう一つ重大な問題は先ほども質問の中に出ていた茅ケ崎市との問題があります。東京都と汐留の跡地の問題の詰め、これは国鉄の問題のとき私も申し上げましたけれども、やはり素地で二十七ヘクタールというものを東京都と話を詰めて、一番大きな目玉のところを地方自治体の一番大きな東京都と詰めて方針を立てられるということが、これからほかのところの処分をするのにも大きな参考といいますか、一つの目安になるという…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 もう一つ運輸大臣、念を押しておきたいんですが、国鉄のときにも国鉄の清算事業団の方はあの二十七ヘクタールが全部時価、というのは銀座の値段と同じような値段で売れるのだということを言われるんですが、決してあれはそうじゃなくて、まだ素地ですから、その辺の御認識は当然大臣はお持ちだと思うんですが、今時価でと言われましたけれども、その辺をもう一度くどいようですがお答えいただきたいと思います。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 きょうは農水大臣がいらっしゃらないので吉川政務次官に御出席をいただいております。ひとつ大臣にかわって、申しわけないんですがお答えをいただきたいと思います。 政府は、水田は皆さん御案内のように減反政策というものをとって、一生懸命やりたいと思っても三割減反であると。これは食管法の関係でありながら、私権の制限という面もあるというふうに思うわけですね。それで、三大都市圏の中で農地が今宅地を供給する一番のもとだということでターゲットに…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 次に、建設大臣にお聞きしますけれども、今農水省の方の答えはああいう答えが出たわけですが、都市計画を進める立場の建設省として、農地、緑と都市計画、町づくりの調和ということについてのお考え、そして今十年間長期営農を続ける問題と含めてですね、それから四十四年に市街化区域になってこれは農転が必要ないということをもう一度、今の長期営農農地については逆線引きといいますか、もとに戻っていくというようなお考えがあるのかどうか、この点について…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 ぜひ緑との調和のある都市計画、町づくりをお願いいたしたいと思います。 次に、自治大臣には、お答えをいただこうと思ったんですが、時間がなくなってきましたからちょっと要望だけしておきます。今の農地の問題を含めまして固定資産税、何か整合していないですね。ですから、その辺の旗振りはまだ後ほど最後にまとめとして国土庁長官にお願いしますけれども、自治相がこの間厚生大臣と言い合ったように、しっかりした立場でひとつ踏ん張っていただくというこ…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 今ほかの先生方からも御質問があったし、今度この特別委員会が開かれたというのも、地価高騰という問題があって、高騰の原因については先ほど皆さん方からどれが理由であるかという、中曽根内閣の失政ではないかとか、銀行の貸し過ぎではないかとかいろいろあったわけです。 大蔵大臣に最初にお聞きしますけれども、値上がりして一番もうかった、値上がりしたためにだれがよかったのか。国が税金が入ってよかったのか、地上げ屋が転がして金が入ってよかったの…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 私も、本来土地というものは、異常に高くなるということによって、それぞれの皆さん方のところに弊害こそあれ、それほど利益がないというふうに思っているものでございます。 今NHKで特集している「土地はだれのものか」、ごらんになっていると思います。十一月一日に放送されたのがたしか六回目だと思いますが、「住宅ローン破産」、これは大変ショックなことでありました。私のところへも随分いろんな意見が寄せられました。 番組の中で印象的だったのは…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 そのようなお気持ちでぜひ取り組んでいただきたいんです。これはある週刊誌に出ているものですが、「NHK特集大反響の〝哀しさ〟ローン破産か通勤地獄か」ということです。遠くの方から通勤地獄、二時間ぐらい新幹線で通ってくるというような写真もたしかあのとき出ていましたし、そういうことでありますから、私は奥野長官のおっしゃっていられる東京の中でもう一度再開発をするということはぜひやはり考えるべきだ。今までどうしても、東京の市街地再開発を…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 御案内のように、地区計画というのは最後の問題で、本当は高度利用地区だとか特定街区だとか総合設計だとかあるわけです。今のお話の高さだとか容積だとかというのはそういう中に含まれてくるわけです。そうすると、こういう私が今言ったようなことですと、先ほど来話題になっている、地上げ屋の対象になるとか大手の企業が裏にいるとかというのが話題になっているわけですけれども、そうでなくて、さっき何で地区計画制度を言ったかといいますと、道路に対して…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 これは先ほどの内藤先生の絵図面、これは別にあれですけれども、こういうところというのはあちこちにあるわけです。私は世田谷に住んでいますが、世田谷でも三軒茶屋の先の池尻地区なんといいますとこのような密集した地域のわけですけれども、こういう中で新しい町づくりということを考えて、新しい町づくりをするということになって大手が入ってきて買い占め、地上げ屋で入られるということの前に、やはりこれはもう少し手法を一般の住民の方々、地域の人にわ…
第110回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 ぜひひとつ皆さん方の理解が得られるようにお願いをしたいと思います。 けさの新聞をごらんになったと思うんですが、東京都の宅地建物取引業協会が調べた、都内の地価は一、二割下落、私世田谷ですが、世田谷の南烏山の商業地が、千五百万が一千万になって三三%下がった、こういうふうに出ているわけですね。ですから、もうある程度こういう、公的なところの調査より民間の宅建業の皆さん方のところで各支部から集計したものの方が先行しているわけですね。と…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 地方交付税法の一部と地方税法の一部を改正する法律案につきましては、皆さん方からもうそれぞれの御意見が出ておりますので、私は各論的に細かい問題でありますけれども、御質問をいたしたいと思います。 まず最初に、六日の日曜日それから十三日の日曜日、二十日の日曜日、二十日はまだですが、今NHKが報道特集で土地の問題、「土地はだれのものか」というような特集を組んでおりますが、自治大臣初め皆さん方はごらんになったでしょうか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 十三日の日曜日のときに、冒頭に磯村さんが六日の放送のときに電話がかかってきたのがたしか五千五百本を超えると言われていたと思うんです。今自治大臣もおっしゃっているように、それだけ土地に対する関心というのが国民全体のものだなという感じもするわけであります。 そういう中で、固定資産税の問題というのが今重大な関心事で皆さん方からも質問があったわけですけれども、固定資産税の縦覧の制度というのが決められているというか、ありますけれども、…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 それで、縦覧に恐らくそう行っていないと思うんです。私自身も最近、ここ何年か行っていないんですが。 もう一つお聞きしたいのは、相続税には路線価が振られていまして、それは見れば地図の上に載っています。固定資産税は縦覧ということがありますけれども、先ほど来いろんな論議が、一番高いところを基準にしてはどうかというような論議がされていますけれども、どういうものを基準にしているというものは、公表している基準のものはあるんですか。
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 それぞれの個人の財産であるから評価を見せない、また今のお話のことも一部理解できるんですけれども、相続税の路線価が公表されているということであれば、あの程度のことはできるのじゃないかなと思うんです。ですから、その辺は前向きにこれからお考えをいただきたいと思うわけであります。 それから、お読みになっていると思うんですが、九月十三日、日曜日、読売新聞に大きく「固定資産、十三年も課税ミス 群馬県伊勢崎市」、こう書いてあるわけです。こ…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 自治省の責任ではないというような、多分これはだれかがそう答えたんでしょう。そういう答え方が新聞に載っておりますけれども、そういうことで国民の不信を招いてはいけないなというふうに私は思うんです。 それで、さっき申し上げた縦覧にしてもそれほどの人が行っていないというふうに思うわけだし、せっかく自治省から通達をされたんだと思うんですが、それぞれの自治体で納税者に対する徹底の仕方の差があったんだというふうに思うわけです。これにもそう…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 ぜひこれは、何か子供に教えるようなことを自治省として言えないというふうにおっしゃられるかもしれませんけれども、通達を出した後の指導というのも徹底していただきたいと思うんです。 何でかといえば、群馬県伊勢崎市だけじゃないんです。東京でも日野市であったわけですよ。この新聞にも酒田にもあった、こう出ておりますから結構あちこちに、知らないで縦覧も行かない、何もしない。一応令書が来れば、税金というのは来たものは払うものだというふうに思…
第109回 参議院 地方行政委員会 第4号
○秋山肇君 法律では、地方税法に決められているということですけれども、民と官と、やはりこれは悪意で税を納めなかった人が延滞金を取られ、加算税を取られ、重加算税を取られるというのとおのずから性質が違うわけです。ですから、こういう点についてもう少し考えるということがあっていいのじゃないかなと思うわけです。 新聞にも出ていますけれども、新聞のあれですと、四十九年から十三年間にわたって毎年約八万四千円を払った、百十万円払った。そうすると五年分だ…