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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1988/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 だんだん細かい点に入りますけれども、次に移る前に、軽油引取税は新聞によるとリッター二十四円三十銭、これは間違いないですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 目的税ですから、そういうことできちっとしたものを国民も負担をしているということですよね。そういう中でこの脱税というものは、悪い考え方をすればこれは本当に氷山の一角じゃないかなという感じがするわけですね。ですからぜひひとつこの脱税の問題についてはいろいろな角度で、先ほどお答えがありましたけれども、徴収制度の見直しということできちんとした形をつくっていただきたいというふうに思うわけであります。 次に娯楽施設利用税ですが、これも収…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 いや、私が聞いているのは、それじゃ逆に言うと、ゴルフ場は九百八十四億円見ていますが、これは徴収歩合をどの程度見ているんですか。これも九八%ですか。そうしたらおかしいんですよ。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 そうすると、ゴルフ場、パチンコ場、その他とあって、全部平均して全体で九八%なんだと。私が言うのは、お客さんから預かっているものを払っていない、納めていないというのはおかしい、これは九八というのはおかしいと思うんですよ。だから、ほかのところとの関連で九八になっているんですかというんですよ。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 それはお答えはよくわかるんですよ。それは予算を組むんですからわかるんですけれども、我々みんなプレーに行ったら千五百円なり千八百円なり払うわけでしょう。それを、まして紳士のスポーツだと言われているゴルフ場の経営者が九八ということは許せないと思うんです、これは代行しているわけですから。ですからその辺についてのもっと厳しさ、県当局がもっと厳しくやらないといけないというふうに思うんですね。 時間がないから次へいきますが、細かいことを…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 私は答弁が悪いと言っているわけじゃなくて、それは今の渡辺さんの答えでいいんですけれども、片方は九〇%見れてこっちは二五%しか見れないということはやはりおかしいんですよ。それはさっきあった税の徴収システムの問題ということになるのかもしれませんけれども、我々とすれば、自分で払ってきたものは当然県なり都なりに娯楽施設利用税として納付されているだろうというふうにプレーした人は思っているわけでしょう、事ゴルフに関して言えば。そういうこ…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 別に私も、一〇〇%なければいけないと目くじら立てて重箱の隅をつつくようなことを言っているのではないんですが、それじゃ次の料理飲食等消費税はどうなのか。今度は年度内の収入見込み額の徴収歩合が九三%で五%下がってきているんですよ。この辺はどうなんですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 私が何でこれをこう比較して言っているかというと、それは今あなたの答えているぐらいのことはわかっているんですが、それじゃ業界がいいかげんだから最初から収入は少なく見込んでいるんだと、そうなったら、今度は逆に、二千五百円を超えたら一〇%の料理飲食税を取られる一般の消費者はどういうことになるのかということになりますよ、それは。 それは税を全体一〇〇%なんて決して言ってないし、私は別に九三%でいけないということを言っているのじゃない…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 もう時間がなくなったんですけれども、それは私もそう思っているんですよ。別にこの九三で悪いとか何がいけないというのじゃないんだけれども、逆に言うと、収入見込み額を九三%から一〇〇%により近づけていくという努力をそれぞれの県当局で当然してもらわなきゃいけないわけでしょう。そういう基本姿勢が頭にあるのか。これはもう今お答えにあったからそうであるというふうに理解しますけれども、収入見込み額を九八に設定したら、九八まで取れりゃ御の字だ…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 終わります。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今度の六十三年度予算の中で、固定資産税と都市計画税ですが、今論議しております負担調整率によって土地の減額は幾らですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 家屋では新築住宅に係る軽減というので、木造と非木造、たしか木造が三年であったと思うんですが、非木造の方は何年で、どのくらいの軽減見込みがありますか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 それで、土地の方が総額二兆一千三百七十二億円、家屋の方が一兆九千四百三十七億円で、これは前年度対比何%の伸びになっていますか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 そういうことですが、私は何でこんな回りくどい質問から入っていくかというと、土地は値上がりをしてきて大変皆さん方の負担が多くなるということで負担調整率で軽減をされているわけですね。ですけれども、総額で見ますと土地と家では二千三百億ぐらいの差しかないんです。 それで家屋の評価というのはどういう方法でやっておりますか、その仕組みについて説明してください。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今御説明のあった自治省の定めた固定資産評価基準に照らして再建築価格を算出して、経過年数に応じた減価分を差し引いて評価額を決定する、これでよろしいわけでしょう。こういうのが基本なんですね。 それではその再建築価格の算出については基準があるわけですけれども、この辺の出し方についてはどうなんですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今の御説明、どのぐらいの厚さか知りませんけれども、相当厚いものだと思うんですね。それを実際に評価の実務に携わる人たちが読みこなして適正な評価ができているというふうに思いますか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 それじゃ、平均するとどのぐらい研修をやられて実務に入っているんですか。これは専門職ですか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 だけど建築様式もいろいろ変わってくるわけでしょう。ですから、ここにも一例が出ているんですけども、例えば日本がわら特上で一平米当たり二万四千五百八十円、次は特で一万八千七百三十円というようなことで、屋根のかわらを見てこれは特上か特か並みかというのがわかるというのは、相当建築に携わっている人でなけりゃわからないですよ、それは。柱が何寸のヒノキの柱で幾らであるという基準が恐らくそれに出ているんでしょうけれども、それが見抜けるだけ、…

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 大変難しいと思うんですね。 それで何でそんなことを私はしつこく言っているかというと、逆に言うと、家を建てる、工場を建てるというようなときに、見積もりをアイミツで入札させてやった場合、私は例も知っているんですけれども、自分の建てた金額より固定資産税評価の方が高く出てきているという例があるんですよ。この点についてはどう思いますか。

新政クラブ・税金党1988/03/31

第112回 参議院 地方行政委員会 第6号

○秋山肇君 今度はその逆があるわけですね。それじゃ、今不公平の最たるものの中の、土地を売った人がすごい家を建てた。屋根がわらは特上を使っている、最高のものを使っている、そのような例えば八千万も一億もかけているような家をきちっと見抜けてこの基準に合った家屋の評価ができているかどうか、そういう今度は逆の面からいくとどうでしょうか。