秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○秋山肇君 地域によっていろいろな関連があるかと思いますけれども、災害が起こってはならないわけでありますから、この辺の説得方といいますか、説明をぜひひとつお願いをして、早目にそういう施設ができることをお願いしたいというふうに思います。 最後に、国土庁長官にお伺いいたしますが、土砂災害危険箇所の整備の現況というのは、私が数字を申し上げるまでもなく、土砂流危険溪流、地すべり危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所、山腹崩壊危険地区、崩壊土砂流出危険地…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 私も、今回の痛ましい事故に遭われました方々、御遺族の方々に対しまして謹んで哀悼の意を表するところでございます。 今までに、各委員の方々から原因の究明という問題について御質問がありましたけれども、私は角度を変えて一つだけ総理にお聞きをいたしたいと思います。 先ほど、総理は雫石の事故のときのことを例に出されておられました。一つこういう大きな事故があって、これに対しての原因の究明と同時に、この事故に対して再び起こしてはならない一つ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 最初に、石原大臣にお聞きいたしますが、大臣は、この事故当日の午前だと思いますが、テレビ朝日の「海を語る」という番組の中で、過密の危険について、自動車なら初心者マークをつけるという方法もあるが、船舶にはそれもないし、危険の恐ろしさは数多く潜んでいると発言しておられましたが、今回の事故はそれを裏づける不幸な結果になったのであります。今後東京湾は、東京都はもちろんですが、神奈川、千葉各自治体のウオーターフロント構想などにより年ごと…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○秋山肇君 次に、瓦長官にお伺いいたしますけれども、長官は事故発生以来、御自分の責任という問題で悩まれておられるでしょうし、いろいろ新聞に報道されているわけですけれども、先ほど来ずっと皆さんの論議を聞いておりまして、私自身も感じていることは、今度の潜水艦のとった行動というものは、我々の市民意識、市民感情からすると何で海に飛び込んで助けなかったのかなというような、いろいろ防衛庁論議からの答弁だけがされていて、我々の市民の常識的な論議からす…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 九州の大雨による被害について、田代先生それから勝木先生からも質問がありまして、先ほど熊本県の農業過疎地帯に対しての救済の問題等については、本当に私も身につまされる思いがしているわけであります。ぜひひとつ御努力をお願いしたいというふうに思います。 資料をいただきまして、私は、島原が五百十六ミリ、一番雨量が多いので、島原はどういうことになっていたのかなということで雨量を調べてみました。この資料の中にも出ていますが、十五時から十六…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 いろいろ御手配をお願いしたいと思います。 次に、この被害の大きな原因として大手川の改修問題があると思うんです。この改修、大雨ごとに被害が出ていますからこの問題が取り上げられてきているそうですけれども、一部の住民が改修計画に反対しているというようなことで、今でも測量すらできていないという状態だそうです。 島原市というのは、御存じのように背後にそびえる眉山から八つの土石流渓谷が出ており、そのうちの六渓だけは連結する河川がなく、現…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 早いところいろいろな処置をしておかないと、今のお話にあったように、結果としては被害が出てしまう。せっかくの御努力がむだになってしまうわけです。 もう一つ最後に、国の指定を受けている島原藩の薬園跡に隣接する小山町にはかなりの雨水が流れ込んできて被害があったわけです。この薬草園は国の重要文化財として見直され、県から市に今管理が移されているわけですが、ここに排水溝が、広い場所に排水溝が一本もないということからすると、今回はこのがけ…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○秋山肇君 地方公務員等共済組合法第七十四条の二においては消費者物価指数が五%を超えて変動した場合に年金額を改定することとされているわけですが、先ほど来論議がされていますけれども、今回は消費者物価指数が対前年上昇率〇・一%である。五%を下回っているにもかかわらず年金改定等を行うのであるとすればこの公務員等共済組合法の本則を改めるべきだというふうに私も思うんですけれども、先ほどからお答えが出ていますからなかなか変えられないのだと思うんです…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○秋山肇君 そうしますと、正確な数はともかくとして、民間に再就職をされるとかという例はかなりの数あるのじゃないかなというふうに私は思うんですね。これも先ほど論議をされましたけれども、ほかの年金が年六回支給でこの地方公務員等共済年金は年四回だと、先ほどのお答えの中でこれを六回にしていきたいということでしたが、四回から六回に変えるのであれば、月給的に年十二回にしていくということに一挙に変えるべきだと思うんですね。 というのはなぜかというと、…
第112回 参議院 地方行政委員会 第11号
○秋山肇君 今私が言った民間に再就職した場合のことですけれども、先日私が尼崎の退職金の問題を言いましたね。あれで市の退職者に対して一般の人たちに説明する以上に市が二月、三月に講習会を開いているという例がありましたが、これはやはり、そう言ったらあれですけれども、公的なところに勤めていた人が民間企業に行くというのはなかなかなじめないということもあるし、またそういう月収で生活をしていた人が年四回、六回の年金の支給ということになじめないことが、…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 昨日閣議決定されて国会に提出されました国土利用計画白書に関しまして、昨日の新聞はそれぞれの取り上げ方、受け取り方をして書かれているわけですが、私は夕刊を読んで、本書の方をきょう読ませていただきまして大変興味があったわけでございます。率直に言って、役所の報告書にしてはよくできているなということを最初に申し上げておきたいと思うのです。 特に第三章の「大都市圏の現状と課題」では、東京における人口や諸機能の集中、住宅、交通、環境、防…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 今のお答えで、確かに住民の意識を変えていかなければいけないし、いろいろな問題がありますよね。 それで、昨日発表されて最初に申し上げた各紙の取り上げ方ですが、これは重要なポイントをこのままぽっと渡して、各記者がこれを読んだのでは、それぞれの受り取り方が違うと思うんですね。そういうことでお渡しになったのか。逆に今私に回答いただいたように、そういうこの中の土地の重要施策、いかに抑えていくかという問題からしたらどうしたらいいかという…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 事前レクがあったということですけれども、それにしてもこれだけ受け取り方にばらつきがあるわけですよね。ですから、この土地の問題については、この委員会だけで論議したところで進んでいくわけはないんで、こういう土地利用白書のときにマスコミの皆さん方にさらに徹底したレクチャーをしていただいてしっかりしたPRをしていかないと、ぱっとこれを見ただけだったら、容積率が、使えていないのが、何もしないでそのまま使えるんじゃないかなというふうに一…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 私も東京にこれ以上人口が集まっていいということで今お話しし、質問しているんじゃなくて、今の大臣のお答えのとおりだと思うんですが、さっきから言っているように、発表の仕方あるいは対応の仕方によっては東京にますます集中をしていっていいんじゃないかなということも考えてしまう人がいると思うわけであります。 ちょっと観点を変えまして質問させていただきますが、今月の初め、五月二日でしたか、高額納税者の発表がありまして、この中で上位百人のう…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 今のお答えで一万六千八百二十ポイントであるということで、都市計画区域の中で一平方キロ一ポイントということですけれども、このポイントで果たして正しい土地の値段というのが出されているというふうに思われますか。
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 特に、今まで、路線価が触れているところと、倍率方式というのは御存じでしょうけれども、固定資産税評価額に何倍掛けるかというところと、市街化区域の中にだってあるわけですね。そういうところで、先ほど来問題になっている、土地を所有している者としていない者の格差ということが言われていますけれども、それと同時に、やはりその評価というのは公平でなければいけないし、それがまた土地の、今まで東京の高いところを売って安いところを買いかえておくと…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 長官、今高値安定になってきて、東京は落ちついたということを言われているけれども、地方都市への波及を食いとめるためにも地価対策というのは重要なことですよね。 それで、今私が意地悪みたいに何回もしつこく言っていますけれども、こういう問題、公平地点の問題等も、特に地方で上がってくるようなところというのは先手先手を打つべきだというふうに思うんですが、この点を踏まえまして長官に、決して私は四全総に反対して、東京に全部来ればいいとか、何…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○秋山肇君 どうもありがとうございました。