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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1990/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
税金党平和の会1990/06/07

第118回 参議院 予算委員会 第20号

○秋山肇君 今の答弁でおわかりだと思うんですが、土地というのは個人、法人、登記所に登記をされているものというのは閲覧をすればわかるわけですけれども、そういうことのないものが国有地、公有地にあるということが今の答弁でおわかりだと思うんですが、それを前提に大蔵大臣にお伺いいたしますが、国有財産の中には行政財産、普通財産などがありますが、国有地の総括的な管理責任は国有財産台帳の把握を含め大蔵大臣にあると聞いております。 ところで、最近の新聞や…

税金党平和の会1990/06/07

第118回 参議院 予算委員会 第20号

○秋山肇君 今のお答えにありましたけれども、ぜひひとつ周辺の土地を含めた市街地再開発の中心に国有地がなっていくようなことにしていただきたいというふうに思います。 次に御質問しますが、現在の土地の把握状況を見ておりますと、民間や法人の土地については、先ほども申しましたように法務省、国有地に関しては大蔵省、これでは一体国土庁というのが存在意義はどうなのかなというふうに思うので、これまでに委員会で何度も、各省庁と連携をとりながら土地問題に取り…

税金党平和の会1990/06/07

第118回 参議院 予算委員会 第20号

○秋山肇君 総理にお伺いしますが、これまでのことからおわかりになると思いますが、現在土地の情報が余りにもオープンにされてないというふうに思うんですね。ですから、土地がないと言われるこの首都圏においても、十数年も放置された土地が出てくることになるわけですし、土地に関する情報をもっと広く国民にオープンにして、土地のグリーンカード化というんですかね、国有地、法人、個人というものがはっきりするようにすべきだというふうに私は思うので、先般制定され…

税金党平和の会1990/06/07

第118回 参議院 予算委員会 第20号

○秋山肇君 終わります。(拍手)

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 私はリゾート関連で質問をさせていただきます。 以前は、自治体の地域振興策といいますと大分県の一村一品運動が有名でありましたし、ふるさと創生が始まりまして各自治体において地域づくり、町おこしが盛んになってきました。ところで、自治省としては地域振興にはどのような姿勢で取り組んでいくつもりでしょうか。

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 ところで、地域活性化施策として展開されておりますのにリゾート開発があります。余暇需要の増大に対応するとともに、民間活力を利用して内需拡大、地域振興を図ろうという意図によって進められていると思います。 私も行ったことがあるというか、関連があるんですが、北海道占冠村のトマムというところがあります。これは石勝線という新しい線ができたんでこのトマムが開発されたんですが、ここは寒冷地で生産性の高い農業がじり貧の上、ダムなどの大型事業が…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 それで、固定資産税の評価を見ますと、これはちょっと通告してないですけれども、土地はほとんどただみたいですよ。建物はしっかりした百メーター以上の高層ビルとかいろいろなものが建っていますから、そういう意味では、今前の質問に何で建物が高いのかということがありましたけれども、やはり建物はどこで建ててもそう変わらないから、目いっぱい、評価はその建築のときの最初のスタートの時点、個人住宅は別として、こういうものは高いところで見ておいた方…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 今度逆に、沖縄にうちの事務所の者をやったんですが、開発申請のラッシュの村が、村のもう一角の機能が麻痺寸前になっているというのが沖縄の恩納村だと思うんですね。ここはもう当初は村経済の重要な柱としてリゾートを位置づけ、十五年以上も受け入れ一方だったわけですが、このところのリゾートブームで開発にさらに拍車がかかったわけですね。住宅地の値段が上がったところが北海道とちょっと違うんで、三・三平方メートル当たり七万から十万ぐらいだったの…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 今リゾートの問題でどこも同じようなことをやる。北海道でいえばスキー場をつくる。大臣のところの辺にもあるでしょうが、温泉、ゴルフ場というのがもうどこでもセットになっているようなことでしょう。それで、固定資産税の問題、高井先生からも話がありましたけれども、沖縄の場合、こう地価がこんなに高くなっていますけれども、土地を売った金でみんなすごい家をつくるわけですね。そうすると、その評価というのは先ほどの説明にあったとおりで、ですから私…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 今の自宅を建てかえる問題というのは行政側の指導というわけにはいかない、住民の皆さん方の自覚にまつ以外にないと思うんですね。 それで、リゾートブームに私も水を差すつもりはありませんけれども、リゾートというのは一見華やかに見えますね。だけれども、初期投資というのはある程度まとまった、北海道トマムにしても一千億以上の金を入れているわけですから、やっぱり二百億、三百億ぐらいの金は最初に入れないと採算ベースに乗っていかない。また、それ…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 リゾート開発によって雇用、生産の誘発、税収、この三つが主だと思うんですね。実際地元が思っているほどの恩恵をもたらしていないのではないかというのが先ほどの例に引いた恩納村の場合、リゾートホテルの従業員は、正職員は地元以外からの人、臨時職員が地元からという形が多く、その間にかなりの賃金格差もある。地元では不満の種となっているという声も聞かれました。また、リゾート施設を誘致したため、社会資本の整備、維持が市町村財政を圧迫することに…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 今水の問題はお答えなかったけれども、沖縄は慢性水不足ですからこの辺が大変なことになるんじゃないかなというふうに心配をしているんです。 国土の均衡ある発展を考えた場合、リゾートを含め地域の振興施策を図ることは、国、地方を通じて重要課題であることは言うまでもないと思います。やはり目先の利益、目新しさだけに惑わされることなく、地道でもいいから着実に地域住民のためになる地域振興施策に取り組んでほしいと思いますが、大臣の御所見をお伺い…

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 経営ですから。

税金党平和の会1990/06/01

第118回 参議院 地方行政委員会 第4号

○秋山肇君 第三セクターについて質問しようと思ったんですけれども、時間が中途半端ですからこれで質問を終わります。

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 最近、違法駐車の問題が新聞紙上をにぎわせているようですが、違法駐車及び駐車場不足の問題については二つの側面から解決を図るべきだと考えております。 一つは、今後国会審議の中でこれから議論される道交法、車庫法の改正をもとにした規制強化の側面、もう一つは、駐車場の供給を目的とした駐車場法の改正の問題です。この駐車場法の改正の問題については、昨年の地行においても既に取り上げさせていただいておりますが、再度質問をさせていただきます。 …

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 次に、駐車場に対する国等の助成措置についてお伺いしますが、現在市街地再開発事業及び街路関連事業については補助が行われ、その他融資による助成が中心となっていると思いますが、具体的にはどのようになっておりますか。

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 今後、この融資制度を初めとする各種助成制度の拡充によって民間によるものも含め駐車場の整備を推進すべきと考えますが、いかがでしょうか。

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 建築基準法の視点からお伺いしますが、各用途地域において駐車場はどのような取り扱いになっておりますか。特に、第一種住専において駐車場が認められないのはどのような理由によるものですか。

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 法律ができた当時に比べ自動車の性能もよくなっておりますし、騒音、排気ガス等規制も厳しくなり、良好な住環境を損なうまでにはならないような感じがするんですが、最近の駐車場不足問題と絡め、この建築基準法上における用途問題を見直す必要があるのではないかと思いますが、この点建設大臣いかがでしょうか。

税金党平和の会1990/05/18

第118回 参議院 予算委員会 第9号

○秋山肇君 最後に総理にお伺いしますが、今お聞きになっていて、駐車場の不足の問題に関連して規制強化だけでは限界があると思うので建築基準法の問題からも質問したんですけれども、交通渋滞の解消や歩行者の安全確保の点から見ても、単に規制強化だけでなく駐車場の供給整備を含んで総合的な駐車場対策を早急に講ずる必要があると思いますが、総理のお考えをお聞きして、質問を終わります。