秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1990/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 大臣の今のお答えの中にもありましたけれども、一億円事業を契機として、全国各地において地域の主体性に基づいた、個性豊かな域づくりへの取り組みが盛り上がってきていると思います。 そこで、このような状況を踏まえ、自治省で平成二年度においてふるさと創生一兆円構想を進することになったと聞いておりますが、この想の目的及び具体的な御説明をお願いいたします。一億じゃなくて一兆円構想だということですね。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 今のお答えの中にありましたけれども、先ほど大臣の御答弁にもありましたが、東京一極集中、東京といっても東京圏ですね、これを分散するといったってそう簡単にいくわけじゃないので、ローカルはローカルの特色を出して、東京から大勢の人がそこを訪ねていくということもあるだろうし、いろいろなければいけないと思うんです。ところが、日本じゅうで一番観光客の多いのはどこかというと、ディズニーランドを含んだ東京に見物に来る人が一番多いわけです。 で…
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 現在、地方財政はまだまだ巨額の借入金残高を抱えておるわけで、依然として厳しい財政状況にあると思います。 〔委員長退席、理事渕上貞雄君着席〕 自治省が目標としている自主的、主体的な地域づくりの推進及び多極分散型国土形成の促進を図るには、地方単独事業費を確保するととともに、地方団体に対して地方債や地方交付税の活用により適切な財源措置を講じることが必要と思うんですが、この点いかがですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 多極分散型国土形成促進法が昭和六十三年六月でしたか成立しまして、自治省はこの促進法の主務官庁の一つとして、地方公共団体の自主性に配慮した制度となるように努力をし、自治省の所管の事項を中心に促進法の的確な運用を図り積極的に取り組むことが必要だと思いますが、この点はいかがですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 これまで地方公共団体の自主的な地域経済対策を推進するため特定不況地域振興総合対策や地域経済振興対策が実施され、現在地域経済活性化対策が推進されているところですが、これまでの状況及び今後の見通しを説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 この地域経済活性化対策を推進していく上で、ふるさと財団の活用や政府系金融機関の特利制度の充実など金融上の措置が必要じゃないかと思うんですが、この点はいかがですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 最近の報道によると、地方公務員に関する汚職や不祥事件が紙面をにぎわせているわけですね。自治省においては、この地方公務員の汚職の実態を把握しておられますでしょうか。把握しておられれば具体的に説明をいただきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 もともと地方団体というのは地域住民から信頼を受け、公正で適切な行政、財政運営を行うことが求められております。その行政の具体的な遂行者でもある地方公務員が公正で適切な業務を行うことは当然のことであるわけですが、しかしながらその地位、権限を利用した汚職が頻繁に起こる原因というのはどこにあると思いますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 私が調べた資料によりますと、事件の件数や当事者資料を種類別に見ますと、収賄が一番多くて五一・三%、次いで横領が三四・五%、この二つで全体の八五・八%と大半を占めているわけです。このような当事者に対して行政上どのような処置がとられておりますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第6号
○秋山肇君 今の答弁の中にもあったんですが、こういうことが起こるということはいろいろな幾つかの問題があるわけですね。地域づくり推進事業を初めとして行政に対するニーズはますます複雑、多様化になっております。このような現況の中で公務員としての自覚と誇りを持ち地域住民の信頼にこたえるべく公務員の汚職防止に向けて厳しく取り組んでいっていただきたいと思いますが、大臣、余り大臣にお答えをいただくのは何か気の毒なんですが、お考え、お答えをいただいて、…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 私が最後の質問ですけれども、皆さん方の質問の中に共通するものというのは、災害が起これば人命がそこで失われる。我々も災害対策で視察に行くときには必ずそういう悲惨なところを見なければならないわけであります。今の長良川河口ぜき、川口の問題ですが、私は川の上流の問題で幾つか質問をいたしたいと思います。 先日、テレビを見ておりましたらば、民有林の問題が取り上げられておりました。戦後、農地改革というのがあって、農地改革によって農業生産と…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 最近では、都市化、国土開発の進展に伴って、都市周辺及びリゾート開発等により森林が急激に減少し、生活環境が悪化しております。私は、森林の維持、造成を通じて、山地に起因する災害から国民の生命財産を守り、水資源の涵養、生活環境の保全形成を図る治山事業は極めて重要な国土保全政策の一つであると考えます。 そこで、災害に関連した治山事業について幾つかお伺いしたいのですが、ここ数年の山地災害の発生状況及び対策はどのようになっておりますでし…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 今の報告にもありましたけれども、ここ数年の山地災害の発生状況を見ますと、増加傾向なわけですね。 そこで、荒廃山地の現状並びに整備の状況はどのようになっておりますか。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 荒廃山地の整備は低い状況に今あるわけで、安全な国土基盤を確立するためには、山地災害を未然に防止するための予防治山事業を積極的に推進するべきではないかと考えます。その点について具体的な事業計画等があったら教えてください。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 今のお答えにあったように、大勢の人たちに参加していただく、理解していただくということが山を守るということにおいてやはり大事なことだろうというふうに私は思います。これからもぜひひとつ今のお答えにありました計画等を整備して、またPRしていただいて、大勢の国民の理解を得ていっていただいて、災害の予防に役立てていただきたいと思います。 次に、建設省にちょっとお伺いします。 我が国には急な山や谷、がけ地が多い上に、地震や火山活動も活発…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 今の答弁だと大変低いですね、多いので二〇%ですから。この低いという原因はどのような点にありますか。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 確かに工事のやりにくい場所であり、今の数が多いというだけじゃない問題もあるんだと思うんですが、一層の早い整備を進めていただきたいと思います。 近年、大都市周辺部において市街地が拡大をしているわけですが、丘陵地や山地等における人口増加率が年々高くなってきているわけです。急傾斜地を含むこれらの地域では、集中豪雨等による土砂災害発生の危険性があり、現に昨年八月には川崎市においてがけ崩れ災害が発生しております。 そこで、このような急…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 これから梅雨に入って雨の時期になるわけですけれども、土砂災害予防対策としては、日常的な防災活動のみならず、緊急時の応急対策も細かく対応する必要があると思います。そのためには、日ごろから関係機関との連携を密にし、総合的な土砂災害に対する対策の推進体制を整備しておく必要があると考えますが、国土庁の具体的な取り組みはいかがでしょうか。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○秋山肇君 終わります。
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○秋山肇君 昨日、昭和六十三年の相続税白書が発表になりました。この内容を見てみますと、基礎控除額の引き上げなど相続税法の改正で課税対象者が大幅に減りましたが、遺産の八割を占める土地や株の急騰で一件当たりの相続は大型化しております。特に遺産の六九・三%を占める土地の路線価が全国平均で前年比二三・八%アップしたことが反映しているようです。私の住んでおります世田谷や杉並では六十坪の宅地でも対象になってしまうと報道されておりました。この白書から…