秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1990/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 六月十三日の災対の委員会で、私は土砂災害の危険箇所の整備強化について建設省に要請したわけですが、それから一カ月もたたないうちにこのような災害に遭ってしまったので、何とも割り切れない気持ちでいっぱいなんです。 砂防面から見た今回の被災状況についてお伺いしますが、古恵川流域においてはたしか昭和七年ごろから砂防事業が取り組まれ始めたと聞いておりますし、既に砂防ダムや床固め工等が設置されていると聞いておりますが、今回の災害に対し、そ…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 よく災害対策の視察に行きますと、間伐材が今までは血を流した原因等になっていたわけです。今のお話の砂防ダムの効果の中で、今回物すごい大きな立木がそのまま流れてきているんですが、流木どめというのを砂防ダムに工夫をされているということですけれども、今回のその効果、今後の流木対策についてお考えをお聞きいたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 最後に大臣にお伺いいたしますが、今回の災害は、既に何度も言われておりますように、予想を上回る降雨量によって引き起こされたわけであります。人的被害を初め、農産物、住居、教育、福祉施設等、生活全般にわたる面に被害が出ているわけであります。まず、何よりも早急にこの被害を受けた方々への対策に取り組みつつ、地域の実情に合った災害復旧事業をしていただきたいと思いますが、国土庁長官の御決意をお聞きして質問を終わりたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 今までに十時間質疑が行われてまいりました。その中で、今度付託をされている二法案についての論議がほとんど尽くされてきたと思います。今の質問もお聞きをしておりますと、私の個人の感じを言いますけれども、やはり我々が委員会で時間を決められたところで持ち時間を守るということが大事なことなんだと、スピード違反をした人にいろいろ警官の問題も出ておりましたけれども、まずそれには、我々が質問時間を守っていくということが大事なことだろうというふ…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 具体的な質問に入らせていただきます。 高崎市の市街地を走っておりますと、一度はごらんになったことがあると思いますが、昭和六十三年十月より駐車場案内システムの一環として個別案内板が稼働し始め、ことしの三月には全面完成したと聞いております。この駐車場案内システムが導入されることになった背景を御説明いただきたいと思います。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 いろいろメリットがそれで出てきたわけですが、このシステム導入後、システム整備に伴う整備効果調査を二回実施しており、その結果、一、入庫台数が増加した。二、特定の駐車場に集中していた車が満空案内により近隣の空駐車場に駐車するようになったので、駐車場の利用率が高まると同時に平準化された。三、デパート等特定休日のある駐車場は、休日情報が提供されるので便利となった。こういった評価がされているようであります。当局においては高崎市のこの駐…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 警察庁においても駐車誘導システムに取り組んでいるようですが、その内容と効果はどのようなものですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 次に、横須賀市の駐車場行政指導についてお伺いいたしますが、横須賀市ではこのほど、ビルやマンションを建てる場合、計画戸数分の駐車場を設けるよう行政指導に乗り出したと聞いておりますが、これはどのような内容でしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 それが横浜市では中高層マンションの延べ面積が二千平方メートルを超える場合二〇%から三〇%の駐車場設置を義務づけた上、口頭でできる限り多くと指導しているようですが、一〇〇%設置の行政指導というのは全国的に見ても珍しいというか初めてなんだと私は思うんですが、横須賀市の試みに対してどう思われますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 一〇〇%というのは大変な負担になるのじゃないかと思うんですね。 さらに、建設省においても駐車場情報を含めた渋滞などの交通情報を自動車内のディスプレーに表示する路車間情報システムを開発中と聞いておりますが、このシステムの進行状況はどのようになっておりますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 行楽地における駐車場対策についてお伺いしますけれども、休日の行楽地や都心部のショッピング街などでは曜日やシーズンによって特に駐車の需要の発生が多くなるわけで、また各地で盛んに開催されております地方博覧会など一定期間のみ必要とされることもあり、これらについては臨時駐車場等を利用してしのいでいることが多いようです。根本的には広域の駐車場案内や誘導システムなど全体として駐車施設の効率的な活用を図ることが必要ではないかと思いますが、…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 民間がやっている駐車場に無断で車をとめられていた場合、この車を警察では処理をしてくれないわけですね。そうすると、この車の扱いについては大変困るということをよく駐車場をやっている人に言われております。このときにどういう処置をしたら一番いいのかお答えをいただきたいと思います。 それから、先日、交通制御工学の先生が調査された結果によりますと、都内で毎日二十万台もの違法駐車があるけれども、交通の円滑化や安全上から排除しなければならな…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 これは答弁要りませんが、そこに駐車場があってもなかなか入れないで、銀座の場外馬券売り場の隣に駐車場がありながら違法駐車がいっぱいあるというようなのは、なかなか運転者のモラルに反しているんで、これは運転者の良心に任せるしかないのかなと私自身も思うわけですけれども、ぜひ今御答弁のように実行していただきたいと思います。 次に、路肩走行車両の問題についてお聞きいたします。 よく高速道路の渋滞のときに見かけるんですが、路肩を走行する車…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 この路肩走行は、ドライバーのマナーの問題ととらえることもできますが、路肩の持つ本来のあり方から判断しますと、他のドライバーに与える影響も大きく、事故が起きてからでは済まないと思います。この路肩走行車両に対して、当局では今後どのように取り組んでいかれますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 ついつい混んでいると、左側があいているとすっと通れるから走りたい気持ちになるのはわかるんですけれども、これはかなり厳しくしていかないと大きな事故につながると思いますね。 次に、県警レベルの取り組みについてお伺いします。 富山県において、速度感知器と信号制御装置をドッキングさせた暴走抑止システムが運用を開始したということですが、その後の運用状況はどのようになっておりますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 増加している幹線道路での交通事故防止にかなり効果が上がっているというふうに思うんですけれども、今のスピードのあれからすると、かなり効果が上がっているんではないかと思います。当局としては、このシステムについてどう評価し、今後どのように普及させるお考えですか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 次に、保険制度の問題点についてお伺いいたします。 現在の交通事故に関する保険制度というのは、自賠責保険や任意保険というものがあり、その保険金も事故の増加に伴い高額化してきております。この自賠責保険や任意保険は現在どのような制度内容になっておりますでしょうか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 車を所有している人の、自賠責保険というのは、これは強制ですから一〇〇%と言っていいんでしょうけれども、任意保険の加入率はどのように推移してきておりますか。
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 現在の制度を見てみますと、保険が車に対して掛けられていると思うんですね。保険料は事故が起きた場合次の年から何%か増加し、事故を起こさないと無事故割引で何%か減額されることになっておるわけですね。そうすると、現在のような車社会においては一人で何台か乗るケースや一台に複数の人が乗るケースがあり、個人で事故を起こそうが同じ車でない限り保険料の面に関しては増減が関係してこないことになるわけだと思います。としますと、これまでの調査から…
第118回 参議院 地方行政委員会 第10号
○秋山肇君 私が何でそんなにこだわるかというと、せっかく警察で春秋の交通安全運動で優良運転者表彰というのをして、署長表彰からだんだん、最後は県警、東京で言えば警視庁、警視総監というあれになるんでしょう。最後は金賞かな、金のあれですね。そういう人たちが今言っているように、そういうもらう人ばっかりじゃないですけれども、個人で気をつけている人たちに、保険制度というのは、これだけ車も多くなれば運転者も多くなるわけですから、この保険のシステムとい…