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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
542 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1991/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会37 件・37%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 件中 20 件を表示
自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 今も大臣のお答えにありましたけれども、援助隊の皆さんにしても自衛隊の皆さんにしても、装備というものはだんだん近代化して進歩していくわけですね。そういう中で、これを運用する人間というのがあるわけで、これは、組織の運営というのは結局は一人一人の能力、力量にかかってくると思います。自衛隊もこうした時代の影響というんでしょうか、当然受けていると思うんですが、すぐれた資質を備えた人材を確保していくことが我が国の防衛上の重要な問題であり…

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 これも先日の新聞に出ていましたけれども、陸上自衛隊ですか、PRの映画をつくられた。ほかの海上、航空も追ってつくっていくんだということですが、今の若い人たちに現代の職場として魅力あるものかどうか、そのためには自衛官がその任務に誇りを持ち、安心してそれぞれの職務に精励できるようにすることが不可欠だと思うんですね そこで、防衛庁としては、このような、今も御説明がありましたけれども、厳しい募集環境の中で、人材確保のどのような施策を推…

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 先ほど会田委員からも質問があったんですが、今御説明がありましたけれども、やはり何といっても住環境、自衛隊の隊舎、宿舎の整備をきちっとするということが、若い人たちが魅力あるという第一印象を受けると思うんですね。それは、御案内のように今の生活というのは、子供のころからそれぞれ個室をもらって育っている。大学に来ればワンルームマンション等で、我々の年代の昔の学生生活の下宿なんというようなところで学校へ行っている人はいないわけで、また…

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 次に、警察庁の方にお聞きしますけれども、日本に来る外国の人たちの日本の印象は、まず第一に治安がいいので安心して滞在できるということだと思うんですね。この治安を守るための中心がもちろん警察であるわけで、今自衛隊の宿舎についてお聞きをしましたけれども、警察も同じような状況だと思うんですね。 それで、待機宿舎の整備、確保ということがやはり、まして最近警察官の希望者が減少しているということも聞いておりますので、優秀な人材を確保するに…

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 大臣、頑張ってください。 それで、今ここに持ってきているパンフレットは、「安全運転中央研修所(運転者トレーニングアカデミー)」、先日これはオープンしましたよね。この建物の内容がここに出ていますけれども、これ、取り締まる、今大臣からのお答えがありましたけれども、白バイあるいは機動隊、取り締まるというとおかしいのですが、警察の待機宿舎とはもう雲泥の差、このくらいのものがやはり欲しいんじゃないかなと。時間がなくなりましたから内容に…

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 今お答えの中にありましたように、この問題で各地で活発な浄化運動が展開されているわけですね。こうした方々から国会に対しても、国としての施策の強化を願う請願が出されております。これらの請願、そのほとんどがさきの国会において採択されており、その中にはこうした有害図書を排除するための法律の制定を求めるものも含まれておりました。 こうした状況について、青少年対策の取りまとめである総務庁はどのようにお考えですか。

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 最後に。 今の問題は、国家公安委員長、特に関係官庁といっても総務庁と警察庁とが密接に連絡をとっていただいて十分に御検討いただかなきゃいけないと思うんですが、この問題について今お聞きになってのお考え、これからの取り組みについて一言お聞かせいただいて質問を終わりたいと思います。

自由民主党1991/05/29

第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○秋山肇君 どうもありがとうございました。

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 土地問題の一つとして保有コストを上げていくということで地価税の創設というのが決まったわけでありますけれども、これを中心にして幾つか問題点をお聞きいたしたいと思います。 五月十四日の日経新聞によると、国税庁は土地の評価をよりきめ細かくするため相続税評価の調査地点である標準地を倍増し、路線価地域を拡大する方針を固めたということです。この標準地の課税については固定資産税評価の標準地の半分以下である上、路線価も評価対象宅地の三割程度…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 地価税はこれまでなじみのない新税でありますから、申告納税方式による保有課税であり、しかも土地等を相続税評価額によって評価することになっているので、その申告についてどう対応すればいいのか不安を感じている土地所有者も少なくないと思います。そこで、地価税について公平、公正な執行を確保するためにはこのような土地所有者の不安を解消し、納税者の信頼を得ることが基本的に重要であると思います。国税庁としてはこのような観点から、今後地価税の申…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 土地の評価に当たって、例えば角地にある土地の場合、画地調整を行って評価額を算出することにしているわけです。この方法は適正な評価額を算出するために採用しているものと思いますが、一般にはそのような方法で評価額を算出することは知られていないと思います。今回、申告納税方式をとるわけで、納税者にとってはその計算一つとってもわかりにくいと感じられているようです。 そこで、私の今皆さん方にお配りした資料に基づいて計算方法を試しに説明してい…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 今の説明で、一番簡単な図面を出しておきましたから、先生方おわかりになったと思いますけれども、実際にはこんな格好のいい地所ばかりがあるわけじゃないので、この計算というのはなかなか難しいし、また路線価だけが全部やられているわけじゃないから、固定資産税評価の倍率方式のところも多いわけですね。ですから、今度の地価税の評価に当たって個人納税者は専門家である税理士に委託するケースがほとんどだと思うんですね。その場合の税理士に対する報酬は…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 土地の評価方法は、さっきも言いましたように、いろいろな形、奥行き逓減があったり、低いところは低いところの逓減があったり、また先ほどの角地の加算もあるわけですけれども、最初に地価税の計算がきちっとしている——相続税は一生に一度しかなかったわけですよ。一度しかなかったからそれで一回で済んで、その計算方法が多少間違っていたかどうかは別として、税務署をクリアすればそれで済んだわけですけれども、今回はこれが毎年続いていくわけでしょう。…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 今の説明の中で、もう一つ借地権割合がありますね。借地権割合が今の路線価地図に書いてある。ああいうことも今度はかなり毎年のことですから、貸し地を持っている人たちは税務署の路線価のあのままでぼんといって果たして納得した納税ができるのかどうかという問題がやっぱりあるんじゃないか。これは答えが出てこないでしょうから、私の方の問題点として今指摘をしておきます。 もう一つは、この地価税を土地の所有者の立場からは単なる新たな負担と見るべき…

自由民主党1991/05/24

第120回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 閉会後第1号

○秋山肇君 最後に、大臣にお聞きいたしますけれども、今のように土地の保有コストということを持っている方が認識をされる、これに関連しましてこの地価税が当初の目的どおりに推進され、その効果を発揮することが望まれるわけですけれども、土地問題を解決するには地価税の導入だけではもちろん不十分であり、他の諸制度との効果的な連携が必要だと思うわけです。 また、何といっても土地政策には土地の高度利用、有効利用の視点が不可欠だと思います。高度利用をせず土…

自由民主党1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○秋山肇君 皆様も御案内のとおり、首都圏を中心とした今回の地価高騰はこれまでにない速さで地方へと波及し、その結果、国民の住宅確保を困難にし、道路建設用地等の取得難など社会資本の整備に大きな支障を及ぼしてきております。最近では鎮静化の兆しが出てきているとはいえ、土地を持つ者と持たざる者との資産格差が拡大したり、わずかの土地のために相続税に苦しむ人など、我が国の社会経済面において重大な問題を引き起こしております。 このような中で、先日、国土…

自由民主党1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○秋山肇君 この土地白書を見て、今まで取り組んできた政策が、どの程度効果を上げてきたと判断されておりますか。

自由民主党1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○秋山肇君 二、三日前ですか、日経新聞にミサワホームの研究所の方の論文が載っておりましたけれども、土地は今が最低で、これからまた上がるんじゃないかというような予測記事が出ていましたよね。 そういうことを踏まえて続けますが、私は従来から予算委員会等においても、土地を持っていればもうかるという土地神話を打破し二度と地価高騰を生じさせないために、政府一体となって取り組みを展開する必要があると申し上げてきました。我が国において土地は貴重なもので…

自由民主党1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○秋山肇君 確かに地価の動向は予断を許さないところであります。現在の地価は依然として高い水準にあります。一月には土地基本法を踏まえた今後の総合的な土地政策の基本方針として総合土地政策推進要綱を閣議決定されましたが、それも含めて、今後総合的な土地対策をどのようにお進めになりますか。

自由民主党1991/04/22

第120回 参議院 決算委員会 第2号

○秋山肇君 そうしますと、監視区域制度の効用というのは相当あったというお答えですが、いろいろな地方自治体の大型プロジェクト等を含めて規制区域の積極的な活用等あると思うんですが、国土庁では、現在の地価の動向というか今後の見通し、さっき私は、上がるんじゃないかというあれがあったというふうに新聞に出ていましたけれども、その点を踏まえてどのようにお考えでしょうか。