秋山肇
会議録に記録された「秋山肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1991/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会37 件・37%
- 決算委員会27 件・27%
- 文教委員会12 件・12%
- 土地問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○秋山肇君 国土法の届け出の値段では取引がされないで、もっと下がってきているというのが今東京の現状だと思うんですね。ですから、逆にいうと国土法の方が高い線を出してしまうということのないように、十分連携をとって指導していただきたいというふうに思います。 次に、建設省にお伺いしますが、私は、大都市の活性化を図るためには、開発より住宅宅地供給を最優先させるべきであると考えます。といいますのは、首都圏で住宅宅地供給ができなければ、何十キロも離れ…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○秋山肇君 限りある土地をいかに効率よく有効に活用するかが土地基本法の精神でもあると思います。 この土地の有効・高度利用方策についてですが、市街化区域内農地が宅地として高度利用されるよう、建設省としてどのような方策を考えておりますでしょうか。特に、先般住宅地高度利用地区計画制度が創設されましたが、この制度の活用方法も含めてお答えをいただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○秋山肇君 都市計画、建築規制の整備充実についてお伺いします。 外国の例を見ましても、都市計画や土地利用計画をきちんと策定、実行している都市ほど町づくりがうまくいっていると思います。土地基本法にもありますように、土地利用計画を詳細に作成することが重要と考えますが、我が国の都市計画における詳細な土地利用計画の制度として昭和五十五年に創設された地区計画の策定状況はいかがでしょうか。また、地区計画がより活用されるための方策についてお伺いいたし…
第120回 参議院 決算委員会 第2号
○秋山肇君 大都市圏なんかでは特に区画整理予定区域の中でこの地区計画の導入が宅地の供給に大きな威力を発揮するんだろうというふうに思うんですね。だからぜひ今お答えのように、いろいろな方策がありますけれども、積極的に進めていただきたいというふうに思います。 建設省は、現在山積している土地問題の解決のために都市計画や建築規制の整備充実を図るお考えがおありでしょうが、また、住宅宅地供給促進や都市計画、建築規制の整備充実を進めるに当たり、他省庁や…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 この委員会室の周りを見ますと、今数えてみましたら二十二の永年勤続の先生方の肖像画がかかっております。私の正面にありますのは岩間正男先生の肖像画であります。今、五十数年前の小学校の入学式のことを思い出していたんですが、私は世田谷区の塚戸小学校というところで小学校一年から六年まで岩間先生に六年間持っていただいたわけであります。ことしは桜がおくれておりますから、入学式に桜の花は東京でもまだちょっと早かったかもしれませんが、私どもの…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 政府全体の一般歳出に占める文教予算の比率は近年低下を続けていましたが、平成三年度予算案でようやく微増となり、今後新しい時代の変化に対応して教育改革を進めていくためにも、また生涯学習、生涯スポーツ、文化の振興など新しい行政需要にこたえるためにも文教予算を重視し、質的な拡大のみならず量的な拡大を図っていかなければならないと考えますが、いかがでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 次に、生涯スポーツの振興についてお伺いします。 近年、高齢化社会への移行、都市化の進行、国際化、情報化の進展など、国民生活を取り巻く社会環境が大きく変化していることは大臣も御承知のことと思います。二十一世紀に向けて今後とも我が国が活力ある社会を維持し発展していくためには、国民が健康な心と体を持つことが不可欠だと思います。スポーツは心と体の健全な発達を促し、明るく心豊かな生活を営む上で重要なものであり、今後国民一人一人が生涯を…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 生涯スポーツの推進のためには、国民が日常的に利用できる体育館やプールなどのスポーツ施設が整備されていることが必要ですが、現在我が国のスポーツ施設はどの程度整備されておりますでしょうか。また、文部省としてどのように整備を進めていくつもりなのか。スポーツ施設の現状と、その整備方針をお伺いいたしたいと思います。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 国民が安全にスポーツを楽しむためには、正しい知識と技術を持った指導員、トレーナーによる適切な指導が受けられる体制を整備する必要があると考えます。 文部省では、最近社会体育指導者の資格認定制度を整備したと聞いておりますが、その概要及び現在の状況についてお伺いいたします。 また、近年はスイミングクラブやエアロビクス教室、ゴルフ練習場などの民間事業者によるスポーツ施設がふえており、生涯スポーツの振興に大きな役割を果たしていますが、…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 スポーツの指導員が適切な指導を行うためには、スポーツやその体に与える影響等に関する科学的な研究に基づいて指導方法が確立されることが必要であります。特に、だれもがスポーツに親しむためには、年齢や体の状態、運動歴などに応じた適切なトレーニングや練習方法等の研究が急がれると思います。文部省ではどのような施策を講じておられますか。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 いろいろなスポーツの普及に伴って運動障害を起こしたり事故を生じたりというか、そういうものが多くなることが予想されます。このため、運動障害の予防や治療方法の確立、スポーツに特有の事故の治療方法など、スポーツ医学の研究を進める必要があると思います。 現在、大学でスポーツ医学に関する講座等は置かれていますでしょうか。また、このような講座等の設置や研究の推進について、文部省の方針はいかがでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 大臣、今のスポーツ医学の問題ですね。これだけ生涯スポーツも含めて国民が全員スポーツに参加するというような時代になってきているわけですから、今のお答えでいろいろなあれがあるというのはわかりますけれども、国立大学、例えば筑波大学のような、体育学部を一応持っている、また医学部もあるというような、そういうところでとりあえず国立として取り組んでいくというお考えはありますでしょうか。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 スポーツ医学の学部というのはあるんですか。ないでしょう、スポーツ医学部というのは。体育学部はあるんですけれども。
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 これはもう通告なしでやりますけれども、例えば私学でということで、早稲田だとすれば人間科学部だとか、今のに類するようなことをやっている学部を新設しているところはあるわけです。 私が言いたいのは、今も大臣のお答えの中にある、医学部の中で整形外科を専攻される人が、体協のスポーツ診療所でスポーツ医やっているから、水町先生なんかがスポーツ医学やっているのかなというと、そういう学部は全然ないというふうに私は素人なりに思っていますけれども…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 システムとして、また文部省として取り組むというのはなかなか難しいのかというふうにも思いますけれども、この生涯スポーツということが予算に入ってきて、いろいろな形でスポーツが皆さんの中に浸透しているわけですから、整形外科を専攻して出てくる方だけじゃなくて、逆に言えば今のお話は、筑波大学にしても、我々が大学で運動部のころにやったトレーニング方法と今は違っている。そういうトレーニングじゃない。また、スポーツに全然かかわったことのない…
第120回 参議院 文教委員会 第5号
○秋山肇君 あと、国際交流に関連して質問を用意しているんですが、時間がありませんから、これで終わります。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 私も七月十二、十三の二日間、調査団の一員として現地を視察してまいりました。何点かについて質問をいたしたいと思いますが、最後に行ったのが佐賀県の鹿島市であります。そこでがけ崩れがありまして、御両親を亡くされた御遺族の方が我々の一行を出迎えておられまして、本当に胸の痛む思いであったわけです。そこのがけ崩れを見ますと、自然林のところからざあっと全部表土が流されてきて、また、たまたまその流された家の上に大きな岩がありまして、そこで流…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 今回の豪雨による山腹崩壊については、人工林に限らず天然林や原野等の無立木地においても多く発生しているわけですけれども、今回の豪雨による人工林、天然林、原野別の被災状況をまとめられておられたら、その説明をお願いいたします。
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 今のお答えが全部とは言えませんけれども、今回の被災状況を見ましても、決して杉の人工林が被災を拡大した原因とは言いにくいと私は思うんです。私は別に林野庁の肩を持っているわけじゃありませんけれども、災害が起きた場合考えなければいけないのは、まず被災者に対する救援対策が第一と思います。その上で、被害が起きた原因がどこにあったのか、それを正確に把握した上で、二度とそのようなことがないよう対策を早急に講じることが必要ではないかと思いま…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○秋山肇君 次に、建設省の担当になると思うんですが、今のお答えにもありましたけれども、植林すれば防災がすぐ可能であるというふうに考えておる嫌いもあるんですが、今度の災害を見ておりますと、渓流砂防を強化することが必要ではないかと思います。山崩れでも一番被害が大きくなるのは渓流に直結する山崩れであり、渓流砂防によってかなりの防止効果が期待できると思います。この点について防止対策上どのようにお考えですか。