秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○秋山俊一郎君 只今千田委員から御質問になりました警備の問題でありますが、先ほどから話の出ましたように、近くアメリカから無償配付を受けます四十艘ほどの船が、海上保安隊と言いますか、今後警備隊と申しますか、そこらに所属しまして警備に当るということでありますが、これはどういうふうな警備に当ることになりますか。従来日本で海軍があつたといつたような場合に、事が起つてから出動する場合が多かつたのでありますが、この東支那海における操業は一日も休みな…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○秋山俊一郎君 拿捕問題以外に関連したアラフラ海の問題ですが、今アラフラ海の何が出ましたが一カ月か、一カ月半ほど前の新聞に、たしかアラフラ海の真珠採取は許されたような記事があつたと思いますが、その辺の経緯はどうなつておるのでありましようか。誤報でありましたか、或いはそういつたようなことが実際あつたものか、これについては非常に業者は関心を持つておりますから…。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○秋山俊一郎君 先ほどからお話もありましたように、これは実績もあることでありますし、将来行けるような方法を講じなければなりませんが、勿論これはどうして所属国の承認を得なければ、その仕事はできないだろうと思います。併し只今お話のありました「かつお」、「まぐろ」の漁業になりますというと、必ずしも真珠の採取とは違いまして、船舶の状況によりましては相当南方まで行ける。現に日本の船団がぼつぼつ出動しつつあるような状態でありますが、ただ今お話の濠洲…
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○秋山俊一郎君 日米加漁業協定の問題は今仮調印の状態でありますが、いつ頃批准ができる見込でありますか。先般来の話によりますと、大分延びるような話もありましたが、講和條約の発効もここ二、三日のうちに迫つて、二十八日には発効するわけでありますが、その後日米加漁業協定の批准が大体どのくらいの期間においてなされるものか見通しを伺いたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第30号
○秋山俊一郎君 私どもはそれを非常におかしく思うのです。というのは、この日米加漁業協定というものは、まだ講和の発効も見ないうちに非常に急がれておる、当時において何故にそんなに急がなければならんのかということが非常に問題になつたのでありますが、我々が想像しておるところは、米加の方面から強い希望があつたのではないか、従つてまあそういう希望があるとすれば、平等の立場であるならば今やつてもあえて不都合もないだろうが、何もそう急ぐ必要はないじやな…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 船員保險の問題につきましては、運輸省と特に関係があるわけで、漁船船員保險法というものは船員法に基いてこれができ上つておるはずでありますので、同じ船員でありましても、ここに最初に掲げてありまするように、船の大きさによつて船員保險に加入し得るものと加入し得ないものとがあるわけであります。そこで漁船でございますと、三十トン以上のものでないと船員保險の適用を受けない、恩典を受けない、こういうことになりますが、実際問題といたしまし…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 一つ特にこの点は御勉強頂きたいと希望申上げておきます。 それから先ほど委員長からちよつとお話がありましたが、船員の福祉施設につきましては、いろいろここに書かれて、療養所とか或いは休養所であるとか、母子寮その他の欄がございますが、この全体から見まして、被保險者の数が漁船が五万四千その他のほうが八方一千ということで、漁船以外のものが相当多いのでありまするけれども、漁船の船員も又相当の数に上つておるわけであります。ところでこれ…
第13回 参議院 水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 これは御調査なさればすぐわかると思います。療養所において乗組員の、被保險者の種類が違つておりますから、漁船船員であるか、或いはその他の船員であるかということははつきりしておるはずでありますから、そういう点は今後御調査を頂きたい。私がさように申しますのは、例えば海員ホームを作るといつたようなことが大きな港ではよく起るのでありますが、それを作つた場合に高級船員と申しますか、一般商船あたりの船員はそこへ参りますが、漁船の船員は…
第13回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 先ほど委員長からお話がありましたように、先月委員長と共に小田原の漁港修築の状況を拜見いたしました。只今地方のかたがたからお述べになりましたように、丁度私ども参りました際に、この防波堤と申しますか港の入口の向きについて非常に地元の人たちが心配をしておられたのであります。それは只今お述べになつたと同じ理由であり同じ事柄なのであります。私どもはいきなりあそこに参りまして、経験を持つたものでもありませんしただお話を聞いて判断する…
第13回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 今一度お尋ねいたしますが、私どもの憂えておりますのはそういう台風のとき船が出入りをするという意味ではなくて、この港の口は東から南へ振つておるように思います。東南とまでは行かんと思いますが少し南に振つておるのですが、中の防波堤に波を受けると申しますか、或いは、内港の防波堤にしましてもやはりこの現在計画されております入口から打込んで来るところの波は、やつぱり中の港の口にも入るような恰好に見えるのであります。従つて勿論小さい港…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 御調査になつた結果は今お伺いしたのでありますが、ここに前渡金を各社ともたくさんになつている。これは先ほどお話のように統制時代の荷引競争がここに来ておるのでありますが、大体戰後関係筋からの強い話があつた結果ではないかと思いますが、従来こういう公正取引委員会のごときものはなかつたのができた、或いは独禁法ができたといつたようなことで、これらの仕事を非常に拡めて多数の者が競争して販売、集荷をするという建前になつたのであります。私…
第13回 参議院 水産委員会 第27号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、市場が地方から品物を集めてそしてそれを商売して行くという場合に、荷をたくさん集めなければ商売が立つて行かん。荷を集めるためには生産者の御機嫌をとらなければなちん。これは当然だと思います。そしてとつた結果これを成るべく高く売つて行く。これも又生産者に対する生産出荷奬励の方法であり、荷を集める一つの方法でありますが、ただ併し高く売ろうとしても買手が高く買わなければ売れるものでない。そこで非常にたくさんのもの…
第13回 参議院 水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 この機会でありますから長官にお尋ねしたいのですが、先般御出席のときお尋ねした際に、これは日韓漁業の問題ですが、まだ打開に至らないというお話でしたので、この問題は日本の水産の立場から言いますと非常に重大な問題である。これのうまく調整ができるかどうかということによつて、非常に大きな影響を受ける問題であると思いましたので、私ども非常な関心を持つておるわけです。この両国間の協定につきましては目下進行中だろうと思いますけれども、曾…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 噴火湾は入つてないですね。
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 私の希望するところも松浦委員と同じことでございますが、私はもう一つ、小型底曳を整理しなければならんということになりましたことは、戦時中に無統制、無秩序になつておつた水産行政と言いますか、そういうものを、締め直す、そうしてむやみに増加しておつた違反船をここで整理して行く。そうして資源の培養保護を図ろうというのがこの法律の趣旨でございますが、往々にしてその整理の対象の数字から漏れるものがあるのであります。大きなものであります…
第13回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 今お話を伺つて見ました程度では、どういう御計画があるかということもはつきりわかりませんし、陳情書も拝見すれば、あるかも知れませんが、元来瀬戸内海は非常に狭い水域に向つて取巻いておる、各県の沿岸の漁業者が盛んに漁獲をする。むしろ今から開発じやなくて、開発し過ぎた恰好にあるのじやないかというふうに我々は感じるわけです。あの瀬戸内海でとれる魚を見ましても、極めて小さい稚魚をとつて、それが商品になつているということも、最も瀬戸内…
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 先ほどちよつと委員長からもお話がありました税の問題ですね、これに課される再評価税の六%というのは、まだ租税特別措置法は改正になつていないのでございましようか。提案されておりますかね。まだきまつておらないですね。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 私の聞き間違いかわかりませんが、この失業問題については曾つて松浦委員から御質問のあつた際に、大体乗組員は自家労働者であつて雇用者が余りないからというお答えがあつたかに私は記憶しておるのです。記憶違いかも知れません。ところが今伺いますというと、予算は出したが大蔵省で通さなかつたというお話でありますが、大体どのくらいのこの失業に対する予算の要求をなさつたのであるか、承わりたい。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 その額はどれくらいになつているのですか。なおこの失業に対する人員の調査というものは当時なかつたと私は思う。松浦委員から要求されて大分時間が経つて出て来たのですが、その要求は何によつて幾らのものを要求されたということにどうも多少不審があると私は思う。要求されるについては失業者が何人であるから、一カ月なら一カ月幾ら要るかという数字が出て来なければならん。
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、ここへ今資料が出ておりますところは雇用者の数が一千名となつております。これに多少先ほどからのお話で数字が違うかも知れんというお話でありましたが、違いましてもそう大した違いはないのじやないかと思う。この一千名に対して一カ月分の補償をする、退職、失業手当をやるといたしますと大体どのくらいの額になりますか。