秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 水産庁にお伺いいたしますが、一千万程度の金は何とか方法はつかないのでありましようか。先ほど八千万ほどの調査研究費と申しますか、そういうものもあるというお話があるのだが、その一割ぐらいの程度のものは何とか措置をする途はございませんか。この法案がここでそういう目度がつくまで審議は進まないということになりますと、この法案の実施も間近に控えまして、相当困難をするのじやないかと思いますが、何らかそういう措置が講ぜられるのじやないか…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 只今の問題につきまして水産庁当局にお伺いいたしますが、今委員長からお話の出ました水産資源保護法というものは過般制定せられておるわけでありますが、これについては政令を以て各種の細目を規定することになつておるはずであります。この法案が衆参両院を通過せんとする際におきまして、通産省方面からの強い意見が出まして法文の一部をやむを得ず修正した事実もあるのでありますが、同時にかような水質を汚濁するところの事実につきましては、水産庁が…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 今日の、ここに法律文を持つておりませんので條文について伺うことができませんが、たしかあのときの修正は、資源保護のために林大臣が保護水域と申しますか、保護水面を設定する場合において、関係主務大臣即ち建設大臣であるとか或いは通産大臣とかいうものと協議をしなければならんということに、たしかなつたと記憶しておりますが、逆に建設省並びに通産省等が今の鉱区を設定するとか、或いは河川の流域を云々というような場合にも十分農林大臣と協議を…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 只今のお話では、大体河川乃至内水面にのみそういうふうに重点を置いておられるようでありますけれども、従来の例から見ますと、河川も勿論でありますが、沿岸に対しましても相当大きな被害が随所にありまして、そうして関係業者は非常に苦しんでおる例があります。例えば炭鉱のあれであるとか、或いはパルプ工場の汚水が海中に流込むというようなことで、海草が採れなくなる、或いは養殖しておる貝類が斃死してしまうというような事実もしばしば現在あるよ…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 今お話の、地元との了解の下にというお話がありましたが、これは当然なことだろうと思います。鉱区の地元と申しますのはどういう範囲を含みますか、いわゆる有害物資が流出するということは必ずしもその地元だけでなく、及ぶ範囲は、相当流れて来れば海岸まで及ぶ。その地元というのは、海岸であれば勿論海岸が地元になりますが、奥の山であつた場合に、それが流れて被害が海岸まで及んで来る場合、被害が海岸であるその場合に、山の中の土地調整委員会と相…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 鉱区を設定する場合には、勿論それが仕事をするという前提の下に設定するだろうと思いますので、これが先ず第一前提となつて、鉱区を設定すればいつの日にかは、直ちにやるか或いは時間を置いてやるか、とにかくやるものだということには変りはないと思うのです。たまたまそれが今日も仕事をしないところがあるかも知れませんけれども、少くとも設定する場合にはこれは仕事になるんだということの見通しでやる。そうすればその仕事によりましては有害物資が…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 この保險制度は、従来の保險制度から見まして一歩前進をして、或いは数歩前進しているということにおいて漁民のために非常に仕合せすることと思いますが、従来この補償制度の要望につきましては、いろいろな点が関係業者から要望されておつたのでありまして、先ず現在の段階におきまして、何と申しますか特殊保險がいわゆる不法拿捕、不法襲撃といつたようなことにおいて非常に大きな損害を受けておるのでありまして、これらの損害というものは国家がこれを…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 更にこの今の五〇%の問題でありますが、この率で行きますと、五〇%と言いますけれども、保險を一ぱいにかけた場合には二五%ということにしかならないのでありまして、体裁は五〇%でいいけれども、実際は二五%の補償だということにしかならないのでありまして、我々としてはこれでは余りにも少い。政令に定めた最低の保險金額というものは五〇%であつても、実際に加入する場合には一〇〇%、或いは八〇%で加入するものが多かろうと思いまするそれに対…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 それから次に第三十二條にあります政令で定める漁船以外の漁船ということは、どういうことなんでございましようか。
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 異議ありませんが、その前に一つ伺つておきたいと思います。只今の動議とは関係ありませんが、今の三十二條のうちに、今松浦委員から質問がありましたが、若し三分の一の者が加入しなかつた場合はどうかという問題であります。これに対しまして国庫が事務費の一部を補助し、或いは保險組合が事務費を補助するという場合に、この全員が加入しなかつた場合には、これは成立しないのであるかどうか。成立しないということは、即ちそういう補助金の対象にならな…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 私もこの法案に賛成をするものであります。只今同僚議員の松浦委員より述べられましたごとく、この法律案は従来水産業者、特に零細漁業者が、農業その他の産業と比べまして、社会保險の恩典に浴することが殆んどなかつたのでありますが、この法律によりまして、それが一部芽を出して来たということは漁業者の非常に喜びとするところであろうと存じます。従いまして、この制度が一日も早く普及することによつて、漁業者がそれだけの利益を受けるわけでありま…
第13回 参議院 水産委員会 第21号
○秋山俊一郎君 第二調査班は三月二十二日の朝東京を出発いたしまして、静岡県、神奈川県の漁港を調査したのでございます。先ず静岡に下車いたしまして、県庁を訪問いたしました。同行は委員長と私と二人でございまして、副知事その他経済部長等と面会をいたしまして、現下の港湾のあらましの状況及び燒津の漁港、小川村漁港についてかなり突き込んだ意見の交換をいたしました。更に又静岡県の水産場につきましても、いろいろ調査をいたしまして、晝過ぎに焼津の漁港に参り…
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 前委員会においても質問をいたしまして水産当局の浜田課長から、協同組合の斡旋する……斡旋すると言いますか、仲介によつてこの資金を借入れる場合に利鞘をとることはいけないが、事務費をとることは差支えないという御答弁がありましたが、これは結果におきまして利鞘をとるのと変らない。若し金額の少い場合には或いは利鞘以上のものをとるような恰好になりまして、一割一分というものを上廻る結果が必ず出て来ると思うのであります。この融資の問題は非…
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 我々もその今の御答弁の中の、頼んでやるということになると、この資金を本当にうまく利用し得ない欠陷が出やせんかということも、必ずしも杞憂ばかりではないと思いますが、併し他にも、農業方面にも何か例があるという話も聞いております。又他の予算措置等によつて何らかの方法を講ずればできないこともないのじやないかと思うのですが、若しそれを認めれば、恐らくどの組合も皆手数料と言いますか、そういうものを恐らく徴收することになると思うのです…
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 私はこの問題はもう少し考えたいと思います。勿論立法者の御意思はさようにあつたかも存じませんが、漁業をするために必要な、どうしても欠くべからざるものとするならば、そのうちの一部を拔かしてはいけないと思います。資金が足りないなら足りないなりに、さようなものを含めて考えるのが本当の立法だと、かように考えますので、この点はもう少し考究を要すると私は考えるので、さように、懇談会か何かによつてもう少しこれを考えてみたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 私は質問という意味ではございませんが、先ほども申上げましたように、もう少しこの問題を考えたい点がありますので、採決は次の機会にして頂きたいと思います。勿論過ぎ去つた昨年十月の台風の処置でありますので、一刻も早いことを希望することは皆さんと同じでありますが、ただ私としては、只今の漁具その他につきまして、この災害の総額が六千万円程度のものであるというお話がありますので、その六千万円がまるまる六千万円でなくても、幾らかでもこれ…
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 先ほど来いろいろと漁具の問題について論議をいたしましたが、これにつきましては、各県の事情がそれぞれ一様でない点もあると思いますので、この資金貸出しの上におきまして、この法律の運用については、一応県の意見を十分尊重されて、そうして県の実情に即したような運用方法をとつて頂くことが極めて妥当であると考えております。つきましては、水産当局においてこういう点につきましてどういうふうにお考えになりますか、今一度御答弁を頂きたいと思い…
第13回 参議院 水産委員会 第19号
○秋山俊一郎君 本法案に対しましては、私ども極めて適切な、又曾つてない進歩した事項を織込んだ適切な法案と思いまして賛意を表するのであります。ただ御承知のように、我が国は毎年々々殆んど例外なく台風の害を受けておりまして、海陸共に多大の損害をこうむり、殊に水産の貧弱なる水産経済におきましては、この種の被害の度合というものは極めて大きいのでありまして水産業の健全なる発達を願う上に非常に障害となつておるのでありまして、このルース台風で終止符を打…
第13回 参議院 建設委員会 第14号
○委員外議員(秋山俊一郎君) この米海軍火薬庫地帯として接収されることになつております問題は、長崎県東彼杵郡江上村の地区でございます。江上村長竹内繁三郎ほか一名からの請願でございますが、今次の占領軍の火薬庫地帶といたしまして、米軍から使用又は使用予定地にされております江上村の安久ノ浦、牛ノ浦両地区の約六十万坪ばかりに当る地域でございまして、この地域は元日本の海軍が買上げまして使用しておつたものでありますが、終戦後二十二、三年頃からこれを…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 農林政務次官にお尋ねいたしたい。この法案は御承知のように我が日本の本当の特産である真珠を、将来健全に面も立派なものを輸出して日本の経済に寄與しようとする狙いを持つて立案されたものでありまして、各條に掲げられてあります通り、生産についての計画性を持たせるということが狙いの一つなのであります。従いまして農林大臣はこの計画を遂行するために各真珠業者からその事業についての毎年の事業計画をとるということに相成りまして、その事業計画…