秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 安本長官は見えるのですか。安本長官にまだ私質問があるのですが。
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 あります。
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 ええ。又若し今日でなくて次の機会でもよいのですが、これを上げる前に質問をしておかなければならんことがあります。
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 私どもは、この法案の骨子であります融資の問題について、農林大臣及び安本長官の確かなお言葉を聞いておく必要があると考えまして安本長官の御出席を願つておるわけでありますが、只今提案者の田口、石原両議員からの衆議院における審議及び関係大臣の御答弁等を伺いますと、すでに融資の問題につきまして安本長官、農林大臣、及び大蔵大臣のしつかりした確約があつたようなお話でありますので、衆議院の委員会においてそれがはつきりしておるならば、この…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 提案者にもう一遍質問申上げたいと思いますが、この法案は大体本事業の発展を期する目的を以て立案されたものに間違いはありませんが、曾ての証人喚問の際にも、先ほどからお話のありましたように、どんどん事業を助長して行くと生産過剰になつて、そうして価格の下落を来たし輸出の振興を阻害するというような憂いをしばしば述べておつた証人もあつたのでありますが、この法案が私どもは必ずしも前へ進むばかりでなくして、必要に応じてはコントロールし得…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 私もこの法案に賛成するものでありますが、ただ我々がこの法案審議に当りましていろいろと意見を取交わし、原案に相当の変革を加えましたゆえんのものは、この法案そのものがどうもしつくりしない点がある。三條、四條の條文と、五條の條文と照し合せてみまして、非常に何と申しますか、隔靴掻痒の感がある立案になつている。併しこれは現段階においてこの程度以上に進み得ないという実情を提案者からも縷々お述べになりましたので、我々はこの程度において…
第13回 参議院 水産委員会 第18号
○秋山俊一郎君 第二案賛成。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 只今提案者の御説明のこの「等」という問題ですが、これはこの条文が「等」という字がないのでありますが、「等」という字が落ちておりますのは、どういうわけでありましようか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 この点はこの法案のかなり重要な面だと思います。従つて今提案者の御説明のような御意思であるならば、この法文の中に「等」という字を入れる必要があると私は考えますが、如何でしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうであれば、今御説明の「等」という字を入れて考えることはできないのであります。もう一つは詳しく申上げますならば、私はこの法案の漁具という問題、このここに漁具と限定してありますが、今御説明によりまして、漁具であるかどうか、或いは漁具の一部である、漁業の施設の一部であるというふうに考える場合を想定して「等」という字をお使いになつて今御説明になつたと解釈いたしましたが、そうするならば、私どもはかねてからこの法案を研究する場合…
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 直接の漁業生産と申しますけれども、今私が申上げましたように網干場がなければ巾着網はできない、巾着網の漁業はできないのです、実際において……。だからしてこれは直接の生産のための手段と考えて差支えない、あつてもなくてもやれるというものではない、ですから、巾着網の漁業をやるには必ずこれをやらなければならん、これは勿論地方によつては違います。網を干さないでもやれるような、例えば最近できております化学繊維によるような網を使つておる…
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 川村委員長は本来水産のエキスパートであり、現実に実際やつておられるのであつて、川村さんにこういうことを申上げることは非常におかしなことでありますが、私は桁というものは実は知らない、同じように川村さんは長崎の網干場というものを御存じないのではないか、網干場というと何か砂原の地面のように考えられますが、あの巾着網の大きなものを地べたにべたべた干すわけにはいかんし、又そういう場所もない、従つて海面に柱を立ててそれに竹をずつと並…
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 只今の御説明でよくわかりました。事実これをお扱いになるところの当局者がその考えでなかつたら何もならない。私は網干場と申しましたけれども、網干場というものは、網干の施設であつて土地や何かじやない、木と竹を使つてできたもので、土地じやなくて水面に造つております。陸じやない、皆水面に造つております。そういうものもこれに含んで考えるということであれば私は納得いたしますが、北海道のほうは考えるけれども、長崎のほうは考えないというの…
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 いずれこの問題はもう少し逐条的に伺いたいんですが、この貸付をするのに何か一件と申しますか、一人に対する限度があるんですか。あるとすればどれくらいを考えておられるか。二百万円でも五百万円でもいいのか、或いは五十万円以上はいけないとか、何か限度があるのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうすると、この金融機関というのは大体農林中央金庫が主体となると思いますが、その他にも何か金融機関はございますか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうすると、十五億円というのはどういうふうに配分いたしますか。勝手に貸しておつたら超過してしまうことになりますが、各個に割当てることになりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 それなら県に割当をするわけですね。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 それじや先ほどの御説明によりまして協同組合が中継ぎといいますか、一遍借り受けて、そうして必要な組合に貸し付けるという場合に鞘を取つてはいけないというようなお話でありますが、これは実際鞘を取らずにやるでしようか。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そんなら同じことになるわけでございませんでしようか。銀行から直接借ればそれは要らない、協同組合から借れば手数料を取られれば、少くとも七分以上のものになるということになると思うのですがね、実際的には……。
第13回 参議院 水産委員会 第17号
○秋山俊一郎君 それならば、今お話のような利率で利子をとつてはいけないということは、言葉の上ではそうなりますが、実質上には負担もかかるということは考えていいわけですね。