秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 それに関連しまして、そういたしますと、築磯にする場合と他に売買する場合と同じような結果になると思うのでありますが、比較的新らしい船でありますれば、その再評価額もそう大して違わないと思うのです。現在の再評価額と最初建造したときの価格と余り変らないと思いますが、それでも幾分差はあるのじやないか。そうすると築磯にしても、売つても同じというような恰好になると思いますので、そういう点も考慮して買うほうは考えなければならんと思います…
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 堀口証人にお尋ねいたしたいと思います。この日本の真珠が戦前においては七〇%がヨーロツパに輸出されておつた。戦後においては、その七〇%はアメリカに向けられておるということを先ほどお述べになられたようでしたが、戦前一番真珠の世界中に出廻つたという、いわゆるペルシヤ湾の真珠が相当出ておつた時代と、そうして日本の養殖真珠というものを合せた、いわゆる世界市場における真珠の生産というものは、当時どれくらいあつたものかということが、若…
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 当時ペルシヤで生産されていた生産量は、およそどれくらいということはわかりませんですか。
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 大久保さんにお尋ねいたしたいのであります。この法案に盛られております資金の問題でありますが、先ほどいろいろお述べになりました中に、資金を注ぎ込んで増産させるということは、価格を下落せしめることになるというお話でありましたが、それともう一つは、そういう法案があつても、その可能性はないじやないか、資金の斡旋をするという可能性は全般的にはないので、特に一部の人だけの金融措置になるのではないかといつたようなことをお述べになつたよ…
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 下落の原因は、粗悪品の意味ではないということを……。
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 重ねてお尋ねしておきますが、今の計画生産は非常に困難だ、できないというようなお話でありますが、勿論増産ということが限度を越えれば物は下落するにきまつておりますが、この真珠は前にも申されましたように、絶対必需品ではない、奢侈品であります。従つてこれがなければ生活は困るというものではない。従つて購売力に余裕がなければ、力がなければ、このものは売れないのです。今日先ほどもお話になりましたように、戦前七〇%がヨーロッパに売れてお…
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 青木証人にお尋ねいたします。丁度真珠研究所の設置のために、業者のほうから一億円の寄附が申出られておるということでありましたが、この寄附につきまして、お話を承わりますと証人も御相談を受けたと申しますか、お話があつたという、その際に業界からこの一億円を寄附する場合に、何らか養殖事業といいますか、区画漁業の免許の条件が何かお話に出たことがありますかありませんか。その点をお伺いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 その幾多希望が出られたようでありますが、区画漁業の免許に当つての何か希望がなかつたのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○秋山俊一郎君 只今千田委員からお尋ねになりました不法拿捕船の問題でありますが、この問題はしばしば繰返されておりますけれども、遺憾ながらますます襲撃拿捕の状態は熾烈に相成りまして、すでに百二十余隻のものが支那黄海において拿捕撃沈或いは襲撃を受けて、而も抑留された船員が八百名を超えているのであります。現在未帰還の船が六十九艘、未帰還の船員が三百五十一名ということに相成つておりますが、更に一昨昨日二月十日に支那黄海において長崎県根拠の船が十…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○秋山俊一郎君 先ほどの私の質問を補足いたしておきたいと思いますが、大臣は水産加工の問題につきまして、いわゆる再建整備法を適用してもらいたいということを、個人的にというふうに御解釈になつているのじやないかと思います。私のほうはそうじやなくて、水産加工の協同組合、漁業協同組合と同じような協同組合が非常に困窮しておりますので、これを漁業協同組合というのを水産協同組合と申しますか、或いは加工協同組合も含めた再建整備法として救済する御意思はない…
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○秋山俊一郎君 それじや水産庁長官から一つ。
第13回 参議院 水産委員会 第9号
○秋山俊一郎君 私もその問題でありまして、大臣が聞いておられないというのは、まさか廣川大臣がこの行政機構を何にも知らないということは誰が聞いても受け取れないのです。(笑声)私も自由党内閣が行政機構の簡素化をやり、行政整理をやるということに対しましては何ら異存はないのでありますが、ただ必要なものは殖やして行かなければならない。外務省もこしらえなければならないでしようし、必要によれば何でも殖やして行かなければならないが、今同僚委員がそれぞれ…
第13回 参議院 水産委員会 第7号
○秋山俊一郎君 只今議題になりました拿捕船の船員帰還につきまして、証人喚問の議を一月三十日にこの委員会で決定いたしたのであります。そうして十一日に喚問するということになつたのでございますが、船員が帰つて来た状況その他についてなお研究もし、いろいろ考えねばならんような点もあるかに聞きまするので、いま暫らく十一日の喚問を見合せまして、他日に讓るほうがよくはないかと、かように考えます。私が提案いたしたのでありますが、そういう実情もありますので…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 協同組合をもう一名くらい……。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 たくさん……。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 このマ・ラインの解除を前にしまして、以西底曳関係の業者の神経は相当に尖つているのでありますが、昨年来多数の漁船漁民が中共に拿捕されておりまして、そのうち抑留者が百五十何名でございましたか先般送還されて帰つたようであります。暫く中国における漁業に対する取扱その他について消息がわかりませんでおりましたが、これらの漁業者は相当長期間向うに滞在しておつたはずでありますので、この際帰還船員の五、六名のものを証人として本委員会に喚問…
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 漁港の施設に対しての本年度の予算は北海道を入れますと、昨年より大分殖えておるのですが、いろいろ物価の値上りによる単価が相当上つておるのじやないかと思います。そういう点を勘案しました場合に、昨年の予算とどういう状態になりますか。昨年程度の事業分量になりますか。或いはそれより少し落ちるということになりますか。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 百五十五の水産科学技術振興に必要な経費として三千万円計上しておりますが、これは説明によりますと、海藻の高度利用、或いは漁網の合成繊維の実用化の試験その他ということになつておりますが、大体この予定の内訳はわかるのであります。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 この海藻の高度利用については前年来継続してやつておるはずでありますが、これに対する試験の結果はどういうことになつておるか。
第13回 参議院 水産委員会 第6号
○秋山俊一郎君 それはどういう所に何個所ぐらい何をやつておりますか。