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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 寒天については今後もやるつもりでありますか。実は聞きますというと寒天に対する人造寒天といいますか、そういうものが発明されて日本の寒天が非常に脅威を感じておるということを聞いておりますが、そういうために何かそれを凌駕するような非常にコストの安く上るような方法で行くのか、その寒天製造とか、試験研究については何を目標としておるわけですか、今おわかりでなかつたらあとで。

自由党1952/01/30

13参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 この研究については本当か嘘か知らんが余り香ばしくありませんような噂もありますし、殊に寒天については救済事業のごとき感じもするような話も聞いております。特に最近の海外の情報によりますと、今申しましたような人造寒天と申します。か、自然寒天でない方法によつて寒天同様なものができるということによつて非常な脅威を受けておるというようなこともありますので、果してこれをどういうふうに研究して行つたらいいのか、それをちようどナイロンその…

自由党1952/01/28

13参議院 水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 問題が問題でありますので、ちよつと速記をとめて頂いたほうがいいかと思います。

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 法律案を出して御説明になりましたマッカーサー・ラインの問題でありますが、この問題はもう数年間これが設定されましてからの問題でありまして、これが緩和乃至は撤廃を業者は絶えず叫び猛烈に運動をいたしましたが、今日まで多少の緩和はありましたけれども、ここ三、四年間何らの変化がないのであります。そこで講和の時期も批准も迫りまして、講和発効の時期も間近になつた今日におきまして、業者といたしましては当然講和発効後においては消滅するので…

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 若しお差支えがあるようだつたら速記をとめてもう少し詳しく伺いたいと思います。私からもう一つ質問を申上げる理由を申上げます。ちよつと速記をとめて下さい。

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 本調査に参りました一員といたしまして、只今千田理事から御報告がございましたが、そのうちなお補足をいたして御報告をいたしたいと存じます。大体において只今お話の通り概要は盡きておるのでありますが、この法案に盛られております内容につきまして、母貝の生産を増強すべしとする意見と、又反対者の意見としては母貝の養殖増産はあえて必要でない、むしろ阻止すべきであるといつたような意見がありましたことは、只今御報告の通りでありますが、現在三…

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 そこではこの法案に反対する意見は私は聞きませんでした。ただ先ほども申しましたような養殖業者が母貝を生産して行くということは、これは困るという意見が多分にあつたように思います。それでこの母貝の生産については飽くまでも漁業協同組合にやらしてもらいたい、それで真珠形成の養殖と母貝生産とは区別してもらいたいという意見であります。

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 内に多かつたのです。

自由党1952/01/25

13参議院 水産委員会 第4号

○秋山俊一郎君 それは強い反対はございませんでした。ただ先ほど申上げましたように、地元組合としては母貝の生産で以て立つて行くのだから、その母貝の生産だけは地元の組合にやらしてもらつて、そうして真珠養殖業者はその養殖だけやつて、母貝は我々が養殖して行こう、こういうふうな意見であつたように思います。

自由党1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 今の御説明によりまして、資金源の問題が一部決定をしたようでありますけれども、漁船においてみますというと、少くとも十億円という復旧資金を必要とするものに対しまして、本当に役立つと思われるものは農林債券の補給金によるところの五億円じやないかと思います。先ほどのお話にもありましたように、国庫金の預託というものは僅か九十日しかないということになりますと、恐らく実情にはこれは副わない。仮に九十日を以て融資を受けるにしても、これを返…

自由党1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 それは大変結構だと思いますが、現在その法案を作成中であるというようなお話ですが、見通しはどうなのでございますか。政府部内においてこの補償の制度及び補給の制度、或いはそれらを実施するための資金源と申しますか、二十七年度予算に計上される補給額なり或いは元になる資金が果してそれが或る程度見込があるか。あるとすればどれくらいの見当か……

自由党1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 今のお話にありましたが、この資金源といいますか、この法案によつて借りることができることになつた場合に、どこから借りるのかという問題でございますね、これは今のお話に市中銀行というようなものも考えておられるようですが、これはもう一般の市中銀行或いは農中、こういつたように特別にその政府の何かの機関から出すのでなくて、一般金融機関から融資せしめる、こういう肚なんでございますか。

自由党1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 実際問題といたしまして、この資金は長期資金でなければならんのに、市中の金融機関ではとても一年の期間のものは私はむずかしいと思う。況んや二年三年となれば、たとえ利子補給があろうと、この利子補給というものは銀行は何ら関係のないことであつて、利子を拂うほうが助かるばかりで、もらうほうはちつとも助からない、又損失補償にいたしましても、そういう五年なり三年なり先の問題であるし、現在金融が詰つておる際に、二年半とか三年とかいう長期資…

自由党1951/12/15

13参議院 水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 問題はですね、金額の問題です、金額がもうちつとなければどうにもこうにもならない。恰好はついておるけれども、実際運用する場合に幾らも行き渡らないのですね。

自由党1951/12/14

13参議院 水産委員会 第2号

○秋山俊一郎君 ちよつとお尋ねしますが、この中共関係の拿捕船が、五月二十七日以降は一時拿捕船がなくなつて、講和條約の直後の九月八日から再び多くなつて来たということを見ますと、如何にも講和條約に非常に関係があるように感じますが、果してそういうふうな見方をしておられますか。大体底びき関係は六月頃から休漁期に毎年入るのです。そうして九月の初めに、本格的に九月の末項から一斉に出漁するわけですが、そういう関係で六月以降九月頃までは船が出ておらない…

自由党1951/11/28

12参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 逐条審議において御質問申上げてもいいかと思いますが、真珠研究所というものは、ここに書かれてあるような事項を研究するのでありましようが、これは三重県に事務所を置きまして、そうして「所要の地に真珠研究所の支所を設けることができる。」というふうにありますが、これはどういうふうに考えておられますか。支所を何ヵ所くらいどの辺に設けるかということ。

自由党1951/11/28

12参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 この第二条の「真珠を加工し、」というのがありますが、まあ真珠の加工にはいろいろネツクレースにしたり、又指輪にしたり、帶留にしたり、頭飾りにしたり、いわゆる裝身具としていろいろな加工をするのでありますが、そういう加工をしている者も真珠業者というのでございます。

自由党1951/11/28

12参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 これはまあそういう説明をつければそう見えますが、真珠に穴を開けるということだけでは加工ということにはならん。まあなつても、指輪を取つたり頭飾りを取つたりする場合にも穴を開けることが幾らでもあるのでありますが、ここで金属を作るとか作らんとかいう問題は紛らわしいのですが、何か的確な言い現し方はないのですか。「真珠に加工し」としないで、「真珠を加工し、」としたと、「に」と「を」というような区別くらいではどうもはつきりせん点があ…

自由党1951/11/28

12参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 そういうことであれば、養殖だけでいいのじやありませんか。養殖をやつている人が加工をやつているのですから、加工というものを別に加えるというと却つて別にやつておるように見える。むしろ養殖事業をやつておる者が即加工をやつておるということであるならば、これはもう「真珠を加工し、」という言葉はなくても包含されるのではないか、若しこれをやつておけば、後日真珠の加工業というものができないとも限らないのですから、状況が変つて來て優秀な技…

自由党1951/11/28

12参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 今のお話によると、これはぼんやりした文句であつて入つてよし、入らんでもよいというような解釈になるのですが、この加工をするものを養殖事業のうちに入れなければならない理由はどこにあるのですか。