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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 つい二、三日前に改正を議決しました六十六条の二というやつがありますね、小型底びきその他のあれは、これとの関係は、これに入つてもいいのじやないかと思うのですが、どうなんですか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 つい最近、二、三日前に上げたやつです。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 ええ。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、漁業法と今度の資源保護法の両建となつております場合に、まだ私はこれを詳細に検討していないのでありますが、例えば漁船の整理について、或いは漁場の制限について食違いを生ずるような場合がありませんか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この問題は非常に重大な問題だと私は思うのです。大体においてないだろうと思うくらいのことでは、問題の起つた場合に我々の責任もあることでありますから、この漁業法というものと、これと両建になるということについて、この点はこれできめるのだ、こういう場合にはこちらできめるのだということをはつきりいたしておきませんと、いやしくも法律を制定する場合に、その点があいまいでは私は困ると思うのであります。特に最近これはできたのであつて、これ…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 それでは逐条審議に入つて下さい。その際出て來たときに又伺いますから。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 今新規のものについての御審議ということでありましたが、新規と古いのとの関連がありますの、で必ずしも新規のものだけでということはどうかと思いますから、その点は一つ御斟酌願います。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 私はこの資源保護法で「保護培養」という言葉を使つてありますが、又中には漁業法では「漁業調整」といつたような言葉を使つておるのであります。これはということは「漁業調整」という言葉の中にも含まれているものだと考えているか、その点は如何でございましようか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういうふうに考えます。そういたしますというと、第九条の、これは新規ではありませんが、第九条の第三項「農林大臣は、定数を定めようとするときは、中央漁業調整審議会の意見をきかなければならない。」、こういう文句があります。つい最近改正いたしました漁業法第六十六条の二によりまして四項に「主務大臣は、前項の規定により最高限度を定めようとするときは、関係都道府県知事及び中央漁業調整審議会の意見をきかなければならない。」、こういう、…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、この保護法は農林大臣の許可する漁業についてのみ保護法を適用するのであつて、知事或いは許可漁業でないところの漁業その他についてはどういうことになる。それはもう保護をしなくてもいい、こういうことになるのでしようか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 定数と申しますと、この六十六条の二によつて許可する枠がきまりまして、そうしてその枠内において知事が許可するということになる分があるわけですが、これはその枠をきめるときに都道府県知事の意見を聞く、それと中央漁業調整審議会の意見を聞くということになつておつて、農林大臣の指定するものは農林大臣だけが許可をするから、都道府県知事の意見を聞かなくてもいい。こういうことになるのでしようか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 次に第十二条、この許可の取消を受けるという、これも全部こういう取消をするとかせんとかいうものも、知事の許可には全然及ばないで、今第九条に挙げた指定遠洋漁業及び省令によつて定める漁業のみについて、補償金を交付する取消をする、こういうことになるのですか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 これは本法とは多少関連はしておりまするが、直接の関係はないかと思ひますけれども、この間も十二条によつて補償金を出すような場合があるが、そのときには補償金ではない、補助金という意味であつたと思うけれども、從業員に対する、或いは乘組員に対する補償というものは、全然見込まれていなかつたということについて、実は本委員会でも問題を起しているわけなんです。個々のこういうふうな場合には、同じ資源保護をするという意味において、政治をする…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 保護水面は農林大臣は都道府県知事の申請に基いてやるということになつておるのでありますが、これは都道府県知事の申請がなければ、農林大臣だけがここは保護水面にするという必要を認めても、知事が申請しなければ規定することはできないことになるわけですか。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 わかりました。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この保護水面を設定するという問題は、從來保護水面としては何もなかつたのですけれども、特に河川等において始終問題を起して來たのでありまして、特に最近では国家が総合開発というような意味において河川の大きな工事を始めるというような事柄も現に起りつつありますし、更に又、今後も起るのでありますが、そういう水面について保護水面を設定するということは非常に困難な事情が出て來ると思う。從つて農林大臣が單独でこれきめることはなかなか容易で…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この法律によつて保護される水産動植物、又はここにありますさく河魚類というものは「さけ」「ます」が対象になると思いますが、大体どういう魚種を目標にして考えておられるのですか。それは特に目標なしに全般的に考えているのですか、その点をお伺いします。

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 私先ほどもお尋ねし、又意見を申上げたのですが、從來におきましても、この魚族の保護ということについては当局並びに漁業者も相当な関心を持ち、いろいろ施策を行なつたのでありますけれども、どうもいざとなると、非常にむずかしくて水産庁の意思がなかなか通らない。資源枯渇防止法にいたしましても、又漁業法においても、この法律においても同じようなことが出て來ているのでありますが、例えば水質の汚濁の問題は、長い間農林省はやつきになつてこれを…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この保護水面を設定するとか、或いはこの法律に盛られた内容を実施するために今後に起つて來る問題でありまして、全然何にもないところを指定するのじやなくて、今後今まで使用されているところを保護水面として指定する、或いは水質の汚濁に関する規定を適用するということになつて來るわけでありますが、そういう問題は相当むずかしい問題でありまして、この法律を制定してこれができ上つた、そうしてその問題にぶつかつたときに非常に関係当局の争いが激…

自由党1951/11/24

12参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 只今の御説明は十分了承するのでありますが、問題は実施の問題になつて來るのであつて、例えばこの最初にあります第四条第四項の「水産動植物に有害な物の遺棄又は漏せつその他水産動植物に有害な水質の汚濁に附する制限又は禁止」、こういつたようなことも今後省令によつて定められるものであつて、この拘束を定め得るという農林大臣の権限はできましても、省令によつてこれがどういうふうにきめられますか。或いは又十八条の政令の定めるところにより云々…