秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 今の私が懸念しておりますのは、九州には殊に長崎方面には、この間も問題になりましたのは、網を干す設備が水面に掛けられているのです。その水面を使用した網の干場が港、或いは港の周辺にたくさんできておりますが、これは勿論無断でやつているわけじやありません。こういう水面使用の許可によつてやつている。若しそういうものをここは使つてはいけない。取外せというようなことになつた場合には、これは土地のほうの規定によつて補償するのであるか、そ…
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 この案はまだ予備審査でございましよう。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 そうすると、もう少しお互いが研究して回を重ねたらと思いますが……。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 漁政部長にお願いしますが、先ほどのお話ですが、もう少し考えたいということでしたが、是非一つ考えてもらいたい、これがなしに通ると、今度は救う途がなくなつて参りますので、そういう点について庁内でも一つ十分御調査願つて善処方をお願いいたします。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 只今の問題は水産の問題としまして極めて必要な問題であり、従来この種の工作物を設置する場合に、漁業に及ぼす影響を考慮して各種の施設をすることになつておるのでありますが、実際問題としましては、その施設が案外効果がない、申訳的な施設をしてそうしてやつてみるが、一向効果がない、そのままになつたという事例が幾らもあるのであります。従つて今度の電源開発の場合にさような施設をすることは当然でありますが、若しそれが効果がなくて遡河魚類等…
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○秋山俊一郎君 この利水という問題は、今の灌漑との問題だと私は思うのですが、水を利用するというような意味であつて、例えば工業的に利用する場合もあれば、農耕のために利用する場合もあるし、普通水産は利水のうちに含まないのが常識だと思いますが、どうですか。
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 先ほど委員長からお話がありました通り、第十一回国会におきまして、文部委員会におきましても、又文部・水産両合同委員会におきましても、この問題は深刻に論議されまして、そして当時の大橋法務総裁、現天野文部大臣にも現地を御覧を頂いて、実態をよく把握した上で、お話のように、何とか早急にしなければならんということになつたのでありますが、当時におきましても、勿論何月に空くからどうするというはつきりしたことは、見通しはつかなかつたのです…
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 先ほど文相からお話がありました、今朝ほど大橋国務大臣に申入れてあるという所につきまして、それは予備隊のほうと大橋国務相のほうで、まあそれがよかろうということになれば、早急にそれは実現する問題でありますか。その点を一つ…。 それから、その箇所は果して予備隊が移るにまあ最適ではないが、どうにか行けるだろうというお見通しがあつてのことですか、又その点を江口次長はお知りになつておられるかどうか、その見解を両者から承わりたい。
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一点、文部大臣が御選定になつている場所はどういう場所か、私ども存じませんが、大体そういう交渉をなさるについては、およそ予備隊はどれくらいの面積の施設が必要であろうということは御承知で、お示しになることと思うのですが、ただもうここはどうだ、あそこはどうだと言つてみたところで、話も進まない問題でありますから、文部大臣は、その点大体これならまあ満足ではなくても、入れるだろうというお見通しがあつての御相談でありますかどうか。…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 これは私はいきなりこれを見たんであつて、まあ随分水産資源保護法との関係もあると思うので、この際勉強をさしてもらいたい。今日でなければいけませんか。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 漁港法が制定されまして、二十六年以来修築計画を立てて年々修築を実行しておるわけでありますが、当初計画された年度計画と対照して見ますと、現在の実際の進行状態は非常に予算額等においても不足しでおつて、予定の年限ではこのままでは到底完成を見ることができないと考えるのであります。その進行の状態を一応水産庁から説明して頂きたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 只今の御説明によりますと、現在まで着手してやつて参りましたのと、新規に今後着手すべきものが百五十あるというお話でありましたが、継続中のものを合せますると更に四百二十何がしというふうなことに明年度はなつて来るのではないかと思いますが、当初この四百五十港を三ヵ年でやらうという計画を立てたのは單に水産当局と申しますか、農林当局自体だけの計画であつたのか、それともこの政府としての計画であつたのか、その点を伺いたいと思いますが、い…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 水産庁の御努力も、現在の国家財政から言うと並々ならんものがあると思いますが、従来この水産施設に対してのかような公共事業費と申しますか、こういうものが特に少い感じがするのでありますが、今日日本の食糧の問題を考えまして、海陸両面の食糧増産ということが叫ばれておる際に、漁船の安全を図るということは最も大切なことでありまして、今日業者も終戦後非常に疲弊しております。又資材等の面におきましても窮屈な場合に、あたら船を損傷するという…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 只今の御答弁のように主食偏重ということでありますが、果してそれが主食偏重であるか、或いは人間の頭数によつてそういうように考えられるのか、その点は必ずしも主食ではなくて、やはり人間の多い農業のほうに重点が行くということは、今日の政治状態から言うとこれは止むを得ないことかと考えますけれども、元来水産の生産物というものは、日本の国民の保健土に如何に重要なものであつたかということは、戦争中水産物の減少したときにはつきり出て来たと…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 この二十五港は大体三種が多いのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 もう一点、その第一種と申しますと、漁港から言うと、一番小さなものであつて、いわゆる船溜りの程度のものだと考えておりますが、そうしますというと、比較的大きな港湾の中に漁船の船溜りを作ろうという点から、協議の上に難点が起きて来ておるのではないかと思いますが、これは今もお話のように区域の問題が主となつているのかも知れませんが、港湾局のほうはどうなんでございましようか。こういう点が、非常にむずかしい問題がたくさんございましようか…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 この今の運輸省との間の協議が整わないということは、むずかしいものもあるかも知れませんが、今お話のように性格が多少違うということで整わないのもあると思うのでありますが、これは私どもとしては小さい港ですといずれでも早くできるような方法を両方で協議してやつてもらわなければそういう問題をいつまでも残しておつては整備計画にも織込まれないことになりますので、私どもは実体がどの港がどれどれということは知りませんから、抽象的に申すよりほ…
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 その今切口というのはどれですか。
第13回 参議院 水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 この舞阪港修築計画平面図というのが配付になつておりますが、この計画はどこが立てられたのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第31号
○秋山俊一郎君 二人の参考人というのは、今我々の審議しようとする四百五十億の予算を以て二ヵ年で整備しようという問題と関連がありますか。