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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 その点は第二号に書いてある通りに了解ができるのですが、乗下船があつて、乗組員の部分が変る、変つた場合の手続の方法というものは、それもございますか、

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 この乗組員の給与月額ということがございますが、この給与月額ということについてはいろいろ意見もあつたように承わつておりますが、これも抽象的には法文にあるようでありますけれども、一大体どういうふうに計算することになつたのでありましようか。その点を伺いたいと思います。

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 そうしますと、雇傭関係が、今お話になりましたように、労働基準法等について、不漁の場合、或いは休漁の場合等に最低保障額があるわけなんですが、そういうものが大体基準になる、こういうふうに考えてよいのですか。

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 只今の問題ですが、抑留されている間は勿論雇用関係が続いておる。日本に帰つて来た日からこの保険の対象から除かれて何にもならないことになる。併し今お話のあつたように、船主がしつかりした船主であつて給料が払える場合、或いは代船がすぐにあれば、或いは又船がなくてもその工面をする間は給料を払つておるという場合は問題ないが、もう船もない、再建の見込もないという場合には、恐らく船主は解雇の手続をとるのじやないかと思われる。そうした場合…

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 今の船員法の適用を受けない船員を、入ろうと思えば労災保険で救われるのじやないですか。労災保険に入つておるかすれば永久とは行かんが、半年はどうかなるということであるので、その危険のある場合には、そのほうを水産庁あたりもそういう危険のあるものには勧奨して、安全性を保つたほうがいいのじやないかと思うのですが、水産庁の考えはどうでございますか。

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 前の第八条の二項に「事業主は、給与月額を定める場合には、当該乗組員の同意を得なければならない。」というのがありますが、この保険に加入する場合の契約金は、この月額の総額の合計を超えない。そうしてその百分の六〇、即ち六割を下らないその中間というもので保険契約をすることができることになつておりますが、給与月額は、当該船員の同意を得てやる、そうして加入する場合の契約金というものは、船主が、この事業主が今の制限の範囲内において自由…

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 長崎、福岡はきまつておると申されたのですが、給与月額というものはまあきまつておるが、保険に加入するところの加入、即ち契約金というものは、今言つたような幅がある数字で以てまあ行くわけでございます。給与月額の一〇〇%をかけるということならば間違いはないでしよう。この法律で行きますと、必ずしも一〇〇%かけなくても六五%でも、或いは六〇%でも差支えない。これは船主が自分の懐ろ工合によつて一〇〇%もかけてはかなわんから七〇%にしよ…

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 只今の給与月額でありますが、少しわからないようになつて来たものですから……。抑留期間中において支払うべき一カ月分の給与とするということは、給与月額とは別であつて、給与であるわけです。それで給与月額というものが両者が話合いをしてきめたが、その給与月額の実際支払うべきときには、一〇〇%になるか、或いは六〇%になるかが、ここが問題なんです。そこで船員のほうでは成るべく一〇〇%つけてもらいたい、かけてもらいたい、船主のほうでは成…

自由党1952/06/11

13参議院 水産委員会 第41号

○秋山俊一郎君 関連して……。これは今のお話のようにとるのじやないのですが、今お話のような場合は、若しそういうふうに両方が納得すればいいのですが、申請の申出、そういうものが正当な事由ではなくして、私の想像するところは、二分の一以上の連署を以てというけれども、二分の一に足りないのだ、実際調べて見たら二分の一はない、或る人が勝手にやつた虚偽のあれじやないか、そういうものには船主としては納得しないのだ、こういつたようなことが正当な事由と言える…

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 本法律案の審議中に週日も問題となつております点は、この法律によりますと、漁船の操業が禁止又は制限される場合に限つての補償制度を規定したことになつておりますが、本来この精神は、漁業の経営に著しい損害を与える、或いは経営を不能に陥らしめるということに対する救済が盛られておるはずでありまして、この漁船の操業区域を制限するということに限らず、漁業に不可欠の問題として、過日来質疑をいたしておりました水面の使用による漁具の保存の方法…

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 いま一度お聞きしたいのですが、水産庁のほうから先ほど御説明がありました網干場のいわゆる水面使用の許可の問題は、権利と認めて、土地の使用等の法律によつて救済されるというお言葉でありましたが、これは解釈になるのでありますが、何がそういつたようなことがはつきりと出ておるのかどうか。そういう問題が起つた場合に更にこれが論議されねばならないといつたようなことになつては何もならないのでありますから、この点は飽くまでもそういうふうな決…

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 了承いたしました。成るべく早き機会に御提案を願いたいと思います。 それから次にお尋ねいたしたいのは、第二条の二項にございます、「通常生ずべき損失」というのがございますが、これは先般も一応御意見を承わつたのでございますが、一応これの「通常生ずべき損失」の算定についていま 一応詳しい御説明を水産当局からお伺いいたしたい。

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 只今の四二%というのと三八%という率が出ておりますが、この所得の計算についての四二%という基礎及び三八%という基礎について御説明を願いたいと思います。

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 今の問題について大蔵当局の意見も併せて伺いたいので、当局が見えるまで質問を留保いたします。

自由党1952/06/09

13参議院 水産委員会 第40号

○秋山俊一郎君 この保険法は第二条にあつて「漁船乗組員給与保険は、漁船損害補償法の規定による漁船保険組合が行う漁船乗組員給与保険事業及び政府が行う再保険事業により行う。」こうなつておりますが、この漁船損害補償法によりましてみますというと、補償法の第四柔では「漁船保険組合は、組合員の所有する漁船につき、漁船保険事業を行うことを目的とする。」、この漁船保険事業を目的とするということがあつて限定せられておるようでありますが、それに何ら変更を加…

自由党1952/06/02

13参議院 水産委員会 第37号

○秋山俊一郎君 これは今審議しておりますか、これから審議に入るのですか。

自由党1952/06/02

13参議院 水産委員会 第37号

○秋山俊一郎君 それでは異議ありません。

自由党1952/06/02

13参議院 水産委員会 第37号

○秋山俊一郎君 只今審議しております水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、私はその一部を修正することに対して意見を持つておりますが、その修正案は 水産資源保護法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則の改正規定の前に次のように加える。 第十八條第一項中「(その区域外百メートル以内の区域を含む。)」を削る。 こういう修正案でございますが、その理由は、過半成立いたしました港湾法の一部を改正する法律案におきまして、…

自由党1952/05/28

13参議院 水産委員会 第35号

○秋山俊一郎君 前々委員会でございましたか、私が質問をいたしました漁船の操業に限らないで水面を使用しておる事実に対する問題は、水産庁当局ではどういうふうに処置されておりますか。

自由党1952/05/28

13参議院 水産委員会 第35号

○秋山俊一郎君 この法律では漁船の操業ということに限つておるのですが、漁船の操業制限ということでなければいけないのか、漁業の制限といつたようなふうに解釈する、法文を書き直すわけには行かないのでございますか。