秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう一点お伺いいたしますが、只今のお話はこの条約に盛られました魚種についてのお話でありまして、その他の魚種についてはこの条約に何らの制約がございません。従つて今のところでは公海においてはできるはずであります。従つてブリストル湾におけるかにの漁業にいたしましても、何らこれによつて制約を受けていない。さような漁業がダレス、吉田書簡によれば、やれるはずであつたのがやれなかつたということについては、条約ができなければいけなかつた…
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 少し内容に入りますが、この条約のうちに保存措置という言葉がしばしば出ております。このおひよう或いはにしん、さけ、これらの魚種に対しまして、アメリカ或いはカナダが現に保存措置を講じておるということなのであります。この保存措置ということについては非常にいろんな事項があると存じますが、これを水産庁のほうからお答えを頂いて結構でありますが、このアメリカ及びカナダにおいて、各種の魚種に対して現在行われておるこの保存措置というものは…
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、それらの漁獲制限という、例えば現存南氷洋におけるくじらの捕鯨の状態において、一万六千頭なら一万六千頭という国際的な取極がございますが、こういう各締約国におきまして、そういうような漁獲高の数量を一定して毎年同じ数量を制限しておるのでありますか。それからもう一つは、この漁獲を制限しておるのであつて、漁業に従事する船の数を制限しておることはないのであるか。その点をお伺いしたい。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますというと、年によつてその漁獲高の制限が増減されるという、漸次減少するということになればわかりますが、もつと余計とつてもいいという数量の制限が拡つて行くということについてはこの保存措置というものの必要性が少し怪しくなつて来るような感じがいたしますが、その点は如何でございましようか。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 細かいことをお尋ねするようでありますが、これはアメリカ及びカナダがみずから保存措置を講じておるために他の締約国を中に入れないということになつておりますので必ずしも日本はどうでもこうでも隙を狙つて入ろうという意思がございませんけれども、若しこの漁獲制限が緩和されて行くということになりますというと、現在の保存措置を必要とした理由に疑念が生じて来ると、従つてそれは今直ちにこの附属書の中に書入れることが尚早であつたという感じもす…
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 少し細かいことを私質問いたしたいと思いますが、それはもう少しあとに譲りまして他の委員のかたに総括的質問をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう一つお尋ねいたしたいと思いますが、この条約の第八条を一応御説明を願いたいと思います。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 水産庁の……欧米局長のほうがおわかりかも知れません。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう一点、この附属書の一の(a)項に、漁場の(a)のお終いのほうにアメリカ合衆国の地先沖合の条約区域、こういう言葉がございます。このアメリカ合衆国の地先沖合の条約区域、他のにしんとか或いはさけにつきましてはその区域が示されておりますが、ここには別に条約区域となつております。そうしますと、これは何か意味があつて、こういうふうになつて明示してないのであるか、その区域というのはどういうところを指すものであるか。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 若し限られておればその限られておる区域を明示しておくべきではなかつたですか。
第13回 参議院 外務・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 了承いたしました。
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 大蔵省からおいでになりましたので、先日の留保になつておりました質問事項についてお尋ねいたします。 第二条の第二項にあります「前項の規定により補償する損失は、通常生ずべき損失とする。」こうあるのですが、通常生ずべき損失となる計算はどういうふうな計算によつてこれがなされるか御質問いたしたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 抽象的なお答えでどうもまだこの通常生ずべき損失というものは如何なる計算によつて生れるかということについての納得は行かないのであります。普通使う言葉でありますけれども、なおこれが決定していないということになりますと我々はこれをどう考えていいかわからない。で、その通常生ずべき損失というのはどういう計算によつてやるかということがはつきりするのはいつ頃になるのでありましようか。
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 国会ももはや余すところ幾らもありませんので、この法案が我々としてはこの国会中に通したいという考えを持つておるのであります。併しそこにはつきりせん点があるとそういう審議の上に甚だ困難を来たし、わからんで通してしまうということも我々としては責任上どうかと思いますので、我々はこの点をできるだけ早くはつきりさせて、審議を打切りたいと考えるのであります。ところがこれがいつ決定するかわからんということになりますと、通したあとで我々の…
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 この計算の算定の仕方につきましては水産庁方面から一応の意図を伺つているのであります。併しこれが水産庁の一存で解決ができない問題であるとすれば、大蔵省当局の意向も考え併せなければ何にもならないのであります。従来の考え方からいたしますというと、今お話の総収入というものから諸経費を引いたいわゆる所得になるものというものに対する更に何%、何十%というものを見るといつたような考え方もあるようでありますが、この就業を制限され或いは禁…
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 大分数字が出て参りましたのでおよその見当も付くわけでありますが、先ほどから私が申上げますように安定本部あたりで計算されておる所得の六割ということになりますと、それは業者としては非常に仕事を維持して行く上に、或いは生計を立てて行く上に困るのじやないか。普通の勤労者が給料の六割をもらつて行くということは非常に趣きが違うのでありまして、その間に若しそれで六割で以て我慢して何もせずにじつとしておるということになりますというと、そ…
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 私は先ほどの六割という問題につきまして、もう一応我々の考え方を申上げておきたいと思いますが、失業保険等においての六割というものは、その個人一人の所得に関する問題でありますけれども、漁業はたつた一人でやる場合もありますけれども、多くは使用人を使つております。その使用人を遊ばして、所得だけを以て賄うということは到底できないのでありますから、それらのものを賄つて行くためには何らかの活動をしなければならん。そういう関係があります…
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 私はこの問題についてはまだ納得が行かないので、もう少検討さして頂きます。
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 第二項の「省令の定めるところにより、」というのは、省令はもうそろそろできるのですか。水産当局に伺います。
第13回 参議院 水産委員会 第41号
○秋山俊一郎君 省令は国会の承認を得る必要のないものだと思うのですが、この場合、省令案ができましたら一応委員会に示して頂きたい。