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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1952/06/18

13参議院 水産委員会 第44号

○秋山俊一郎君 前回のお答えの中にかような問題を処理するところの費用として予算に計上されておりますものが九十二億円であります。従つてこの算式如何によつては、九十二億円が不足を来たすようなことが起つて来るかも知れないが、一応九十二億というものを抑えて、その枠内において損失の算定の基準を作らなければ工合が悪いというようなお答えがございましたが、これは私は妥当でない。若し損害を補償するということならば、予算が足りなければ予算を増してでも補いを…

自由党1952/06/18

13参議院 水産委員会 第44号

○秋山俊一郎君 勿論先ほどから私が申しておりまするように、制約された期間においてはあらゆる方法を考えて自家労力なり或いは自家労力でない、その船全体を使つての活動によつて賄いをつけて行く、これはたつた一人が仕事をしておつて休むのでなくて大低の場合は船を動かす場合は一人では動きません。場合によつては家族の多いものは家族と或いは漁夫を雇つてやる場合もあるかも知れませんが、家族にいたしましてもそれらに対する給与をやらなければならん。それらの養な…

自由党1952/06/18

13参議院 水産委員会 第44号

○秋山俊一郎君 事務当局の扱いとしてはさようなことになるかも知れませんが、これをこの法律を作つて補償して行くという眼目から見ますというと、それではどうもぴんと来ない。若し事務的にどうしてもできないということならば、又大臣でも来てもらつて話を進めて行かなければならんのではないかと思います。私は飽くまでもこの妥当なる線で補償をするということを眼目に置いて考えて行かなければ、予算を先にきめておいて、そしてそれで、その範囲内で補償するということ…

自由党1952/06/16

13参議院 水産委員会 第43号

○秋山俊一郎君 私も本案に賛成をするものでありますが、希望の点につきましては、只今千田、松浦両委員から述べられましたと同様の意見を持つております。更に松浦委員から述べられました施行期日の問題でありますが、御承知のようにもうすでに最近に拿捕の事実も出ておりますし、極めてこの施行を必要とし、又その早からんことを希望する者でありまして、先日来の応答によりまして、施行については予算措置というものが講ぜられなければならない。即ち補正予算等が実現さ…

自由党1952/06/16

13参議院 水産委員会 第43号

○秋山俊一郎君 ありませんが、ただ問題点を解明しておきたいと思うのであります。 日米加漁業條約の批准に関する審査の付託は、当水産委員会にはされていないわけなんですね。

自由党1952/06/16

13参議院 水産委員会 第43号

○秋山俊一郎君 そうであつても、参考人を喚んでやるということには支障ないわけですか。その点はどうですか。

自由党1952/06/16

13参議院 水産委員会 第43号

○秋山俊一郎君 丁度長官見えた機会でありますから、私も簡単にお尋ねしたいのですが、御承知のように最近関税問題が了メリカで非常に、アメリカというよりも日本で非常に関心を持ち、アメリカにおいても相当関心を持つて取扱われておるようでありますが、丁度その際に昨今日本のまぐろが非常に大漁だ、非常な漁獲があつて、どんどん値が下つ来ている。というのは、一に日本から輸出が向うに行かない。従つて国内にストツクになり、だんだんそれが殖えて来て冷蔵庫なんかも…

自由党1952/06/16

13参議院 水産委員会 第43号

○秋山俊一郎君 通産、外務省に対しての申入れというのは善処方の申入れというのでありますが、単なる善処方の申入れでは、我々もわからないのでありますが、水産庁としてはどういうふうな意向の申入れをなすつたのか。チエツク・プライスを下げて輸出させるというのであるか、或いはそのほかに融資問題等も考えるのであるか、その点どういう意味ですか。ただ善処方を要望して見たところで、これは向うでも処置がつかないのではないか、これを具体的に一つ伺いたい。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 今四カ月の問題が出たのですが、この十一條に当該漁艦の乗組員の二分の一以上の者が連署を以て申入れた場合には保險をかける、こうなつておりますがこれは四カ月間かける、そうすると、その次の四カ月は又この手続を必要とするものであるか、或いは一遍申込んでおけばずつと継続して事業主は保險をかけて行かなきやあならないものか。これは地方によつてはいろいろ業態が違います。雇用関係が違うと思いますが地方によつては大体雇用が一年を以て一応終止を…

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 この保險は大体業主の事故の場合の負担を軽くしようというようなことに出るわけなんでありますが、中には必ずしも喜んで加入しない、かけない、業主としてはおれのほうの船はそういう危險が今までもなかつたのだし、先ず避けられると思うので、できることなら保險に加入して保險料を拂わなくてもやつて行けるのだ、こう業主自体が考えておつても当該漁船の乗組員の半分以上の者が申込をすればかけなきやあならん、できることならかけないようにして行こうと…

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 少し違うのですがね。乗組員は当然かけてくれるものだと思つておりましても、そこに一応雇用関係が新たになつた場合においては、業主はかけんでいいものだという解釈で若しかけなかつた場合にはどうなるか。一方ではかけているものと思つているが片一方ではかけていない。例えばその船に乗つておる船長、機関長というのは動かずに船に乗つておりずつとかけて来た。併し六月なら六月までかけて来たが七、八月を休んで九月から新らしい漁期に入る、そうして乗…

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 勿論契約期間中はここにちやんと出ているのです。今私の言つた場合は、仮に保險契約の四カ月が都合よく六月で切れるときもありましようし、又七月で切れるのもありましようし、八月で切れるのもありましようし、それは契約期間によつて、契約するときによつて、その期間は次々になつて来て、それがずつと更新して来たが、今言つたような一つの切れ目ですね、切れ目というのは契約期間の切れ目じやなくして、漁業の漁期の切れ目なんです。大抵引続いてやると…

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 四カ月の切れ目じやありませんよ。漁期の切れ目です。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 一致してもしなくても同じです。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 大分どうもピントが外れておるようですが、あなたは漁業の状態をよく御存じないからそういうことになるのです。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 この拿捕抑留という言葉がさつき定義づけられましたが、めつたにないようでありますけれども、操業中に脂の事故によつて遭難によつて海中に漂うておつたと、そういつた場合に救助をされて日本国外に連れて行かれて、暫くそこに停滞しておつたというような場合は、これは抑留とはみなさないのでありますか。どういうふうになりましようか。直ぐに帰してくれればいいがなかなか帰えさないでそこに置かれた……。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 この連れて行かれたときは、救助のようであるけれども、連れて行つたところがなかなか帰してくれない、一カ月も二カ月も、何とかかんとか言つて帰してくれないというような場合は、それはどう解釈するのですか。自分は帰りたくても帰してくれない、意思に反して……。

自由党1952/06/13

13参議院 水産委員会 第42号

○秋山俊一郎君 どうも三百代言的な屍理窟のようになりますが、この「法令又は法令に基く命令に違反して航行し又は操業」とこうあります。これは勿論領海の中に入ることも場合によつてはあるが、場合によつては最近この日本政府が操業区域を制限して、これからこの区域は大臣の許可を受けなければ操業してはいけないというような法規も出ているのです。これらも法令の問題だと思いますが、そこに故意に行つたものでなくして、その附近から船舶機関等の故障によつて漂流をい…

自由党1952/06/12

13参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○秋山俊一郎君 只今同僚委員から意見がございましたように今回のこの条約は日・米・加三国の間に締結せられた条約でございますが、今後日本の関係諸国との間に結ばれようとする上に非常に大きな影響をもたらすものでありまして、我々水産関係の者としては非常な重大な関心を持つておるわけであります。ところがこの条約の締結に当りましては、平和条約の発効に先んじて非常に急いで日本政府が関係二カ国の代表を招請いたしまして昨年はるばるとこの取極にかかつたのであり…

自由党1952/06/12

13参議院 外務・水産連合委員会 第2号

○秋山俊一郎君 この講和が発効いたします前にマ・ラインが先方の好意によりまして撤廃をされたのでありますが、講和発効との間の日にちは極めて少なかつたのでありますけれども、講和が発効してしまうならば当然公海自由の原則によつて漁業はできる、但し吉田首相のダレス氏に送つた書簡に基いてその範囲を越えない状態においては日本の漁船は公海に出て行つて仕事ができるはずであつたと我々は考えるのであります。然るに講和発効後においても操業ができなかつたというよ…