秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(秋山俊一郎君) なおお諮りいたします。只今の秘密会の会議中、特に秘密を要し、参議院規則百六十一条によつて会議録から削除すべきものがありましたら、委員長において適宜削除したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ございませんようですから、さよう取計らいます。 それでは本日の会議はこれで散会いたします。 午後四時二十九分散会
第15回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(秋山俊一郎君) それでは只今から委員会を開会いたします。 一言御挨拶を申上げます。前委員長木下辰雄氏が今回委員長を辞任せられましたので、図らずも私が当委員会の委員長の席を汚すことに相成りました。木下氏は長年に亘りまして、この重要な委員長の席に着かれまして、幾多の水産政策、重要な水産行政の推進に非常に御努力になられまして、大いなる功績を残されたことにつきまして、深き敬意と感謝の意を捧げるものであります。私は御承知のように、誠に不…
第15回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(秋山俊一郎君) 本日の議題となつております理事補欠互選の件は手続上の都合によりまして、次回に延期いたしたいと存じます。 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。本委員会としても従来水産物増産対策に関する調査という件名の下に種々広汎なる水産関係の諸問題を調査して参りましたが、今期国会も引続いてこの調査を行いたいと存じます。そうして議長宛に調査承認要求書を提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議な…
第15回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めまして、さよう決定いたします。つきましては、その要求書の案文並びに提出等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第15回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう取計らいます。 本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午前十時三十八分散会
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 只今無線を許されており、免許を受けておる人々の側からの御意見を拝聴いたしました。その前に水産庁のほうの意見も拝聴いたしました。今電波監理委員会の長官の御説明を承わつたのでありますが、承わつた点を総合して見ますというと随分大きな食い違いがある。業者側及び水産庁の説明によりますというと、大部分の機器がすべて改装乃至は大改造をやらなければならん、そういうような説明でございますが、政府側の御意見としては、九九%は一部の水晶片の取…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 今回の切替えの根本の問題が漁業無線に現在十五周波くらいのものを、その倍以上に殖やしまして、そうしてその通信時間も延長する、楽に通信のできるようにというお気持は大変業者として有難いと考えております。この無線設備というものは本来漁業にはぜひ必要なものではありますが、戦後マツカーサー、ライン等ができまして、そうして漁業操業区域をきびしく規制された時代があります。その際に漁業の種類によりましては無線装置を強制されておるわけであり…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 この切替えに要する何と申しますか私共素人でテクニツクがわかりませんが、大部分の船について改装するのにどれくらいの時間がかかるものであるか、大体漁業というものは夏場は休みが多いのです。ところが秋から春夏初めにかけてが一番大事な盛漁期でございます。ちようどこの切替えが盛漁期に当つておるのでございまして、その間に二、三日休むということは大きな損害になるわけでございまして、一応検査をしておきましてそうして今度帰つて来たときに直ち…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 切替えに際しまして、現在の状態ならばまあ暫くは使えるのだが、これを切替えるというと、どうしても簡単な切替えではいけない。大改造をやらなければいかんというようなものも或いは生ずるかと思うのでございます。そういうものに対しましては、それは全部切替え、改造なり或いは取換えを必要とする場合には、取換えも補償するのであるか。若しその通常生ずべき損失ということに考えますというと、今言つたような、どうしても取換えなければ新らしい周波を…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 私一人質問して恐縮でありますが、もう一点だけ。今お話のように金銭補償ということがまあ普通やられることでありますけれども、これは非常に今お話でありますとむずかしい問題が起るのじやないかと思うのです。殊に自分でやるとか、或いは無線機の製造者に向つてこの施設をやらせる、切替措置をやらせるといつたようなことによつて請求するところの額と、政府が補償しようとする額との食い違いが出て来て、非常にトラブルが多いのじやないか、私どもとして…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 同じようなことを繰返すようでありますが、補償額につきまして、先ほどの長官のお話によりますと、大体一億前後のものを要求しておるということでありまして、それが仮に一億円なら一億円に落着いたといたします。そうして実際やつてみたところが二億もかかつた、或いはその予算をオーバーしたという場合には如何ようになされますか。よく政府が従来やりますことは、一億円の予算が取れたから遮二無二一億円におつ付けようという方法をとるのです。従つて補…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 そうしますと、もうすでにその各機器に対しては検査は済んでおるわけでありますか。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 私全然異議はございません。ただ私どもは今日御報告したらと思いますことは、我々が一足先に参りましたために、第二班、第三班のかたがたの何らかの御参考になりはしないかというので、機会があれば前以て御報告したほうがよろしいかと思つたわけであります。従つて何ら他意はありませんので、どちらでも結構です。
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 この請願は長崎県北松浦郡小値賀町長近藤政敬氏からの請願でございます。この小値賀港と申しますのは元笛吹港と言つておつた港でありまして、小値賀港というよりは笛吹港と言つたほうが通りがいい港でございます。これは今日では日本の一番西の端になつておる地点でございまして、東支那海から朝鮮南端方面の極めて有力な漁場を控えております前線の基地とされまして、ひとり長崎県のみならず山口、広島、福岡、高知、熊本、鹿児島といつたような遠隔の各県…
第13回 参議院 水産委員会 第48号
○秋山俊一郎君 委員のかたがもう少し多いといいと思いますけれども、それでは過日松浦委員と共に調査をいたしました問題につきまして、簡単に御報告申上げたいと思います。 七月十四日の夜東京を発ちまして、翌日十五日に岡山に着きました。そうして午後の一時から県庁で会議をいたし、翌日十六日に倉敷レーヨンの工場を視察いたしました。そうして十七日に広島市の三次製紙工業を視察いたしました。そうしてその日に午後一時から広島県の農協ビルにおいて会議をいたしま…
第13回 参議院 水産委員会 第47号
○秋山俊一郎君 お話中ですが議事進行について……今お話を伺つておりますというと、水質汚濁防止法に関する必要性とかというような問題が多いようでありますが、私どもは実は本日参考人においでを願つてお話を伺う要点は、今お話のように、水質汚濁の問題が水産に及ぼす影響があちらこちらに起つております。それを如何に処理すべきかということで、近々我々は調査に出ることになつておりますが、私どもはそういう問題について、実はよく知らない、従つて直接に工場からど…
第13回 参議院 水産委員会 第47号
○秋山俊一郎君 大体私どもの伺いたいことをお聞きいたしました。これを本当に我々が腹に入れるためにはこんな短時間では到底駄目だと思いますが、大体のアウト・ラインを伺つたのでありますが、先ほど来洞沢さんのお話の中にございましたが、今皆さんのお話の中にもありました家庭或いは住民の排泄する汚物或いは下水といつたようなものが魚族に非常に有害な影響があるというようなお話がありましたが、又一面私どもが考えると、村落或いは市街地から出るところの汚水とい…
第13回 参議院 水産委員会 第47号
○秋山俊一郎君 各工場或いは鉱山あたりから出て来る汚水が、しよつちゆう流れて来る所では水産物の抵抗力ができておつて案外参らない。だが、これが余り日頃その害を受けていない、例えばその対岸であるとか、或いは少く離れた地方等において海水の流れ、或いはガス等によつて海の水等が変化した場合に、その影響が関係するというような例があるものでしようか。そういつたようなことを耳にすることもあります。従来何ら実際の害がなかつたと言うが、一朝にしてだつと死ぬ…
第13回 参議院 水産委員会 第47号
○秋山俊一郎君 お話を伺つておるうちに、だんだんむずかしくなつて参りました。専門家のかたがたが御研究になつて、なお且判然としないものを、我々素人が行つて調査をして断案を下すというようなことは、これは到底私はできないと思います。大体皆さんおいでを願うということは、私が提案したわけですが、まるつきり行つてみたところで何もわからないで、見て来ただけになるので、一応の予備知識は持つて行く必要があるというのでお話を聞く機会を作つたわけでありますが…