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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1959/11/19

33参議院 風水害対策特別委員会 第14号

○秋山俊一郎君 それで大体わかりましたが、今の船をなくした人たちが、仕事の都合で三人で共同してはどうしても使えない事情のものが相当あると思う。たとえば今のノリの場合も、ノリ船に三人が乗って行った場合に、自分の畠へ行くのによその船で行くというようなことになって、これはどうしても共同してはいけないので、めいめいか作らなければどうにも工合が悪いというような事情のものも出てくると思うのであります。そういう場合には共同してできないから、自分でどう…

自由民主党1959/11/19

33参議院 風水害対策特別委員会 第14号

○秋山俊一郎君 ただいまの融資の問題ですがね、この被害激甚地ということにならないと特別な金利のものがつかないんじゃないかと思いますが、この漁村に対する被害激甚というのは、ここに掲げてありますような、一組合で二十五そう以上の小型船を失ったところ、あるいはまた五〇%以上の船をなくしたところというのが被害激甚地ということに当たるのであるか、その点はどういうふうな解釈になりますか。

自由民主党1959/11/19

33参議院 風水害対策特別委員会 第14号

○秋山俊一郎君 わかりました。

自由民主党1959/11/12

33参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 ただいま両委員からいろいろと突っ込んだ御質疑がありまして、私から別に特にお尋ねする点はございませんが、ただいままでの質疑応答の状況を伺っておりますと、まだ水産庁あるいは外務省のアジア局でやっている、折衝しているという程度にしか承っておりませんが、これはもちろん古いことでありません。最近起こった問題でございますけれども、この海域に出ておる漁船というものは三百三十数隻ある、そうしてそれらの船が今日まで揚げておる大体平均の漁獲…

自由民主党1959/11/12

33参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 これは真剣な問題ですよ。もっと大きな声で言って下さい。

自由民主党1959/11/12

33参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 上に持ち出して上の方で折衝させるようにあなた方やるつもりですか。その点はっきり言って下さい。そうせぬと、あなた方だけで――部長見えておらぬが、話しておったって何にもならぬと思う。それは課長は権限はどうかしりませんけれども、大体こういう問題を折衝するのにあまり軽く扱い過ぎてはおらぬかと思う。もう少し幹部の、首脳部によってその問題を取り上げることにして、お互いに相手も軽く扱うし、こっちも軽く扱うのじゃ進みっこないと思う。これ…

自由民主党1959/11/12

33参議院 農林水産委員会 第5号

○秋山俊一郎君 それでは、私はこの問題はきょうはこういうことにしておいてもいいですが、次は外務大臣を呼んでやろうじゃありませんか。そうしなければだめですよ、これは。委員長にお願いします。次の機会に外務大臣を呼んで外務大臣の意向をはっきり聞く、それから農林大臣も一緒に呼んでもらいたい。そういうことできょうは私はこの程度にいたします。

自由民主党1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○秋山俊一郎君 簡単にちょっとお尋ねいたしますが、この特別被害漁業者というものを指定をする場合に、これによりますると「漁船若しくは漁具の沈没、流失、滅失、損壊等による損失額が、当該施設の被害時における価額の百分の七十以上」、こうなっておりますが、これは漁船なら漁船で七十以上であるのか、あるいは漁具と漁船とひっくるめて七十以上の損害があるのか、これはどういうふうな解釈ですか。

自由民主党1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○秋山俊一郎君 別々にやるということであるならばけっこうでございます。 もう一つ、平年における漁業による総収入額の百分の五十以上である場合とございます。これを読んでみますと、「天災による魚類、貝類及び海そう類の流失等による損失額」となっておりまして、この面からいいますと、主として養殖漁業をさしたように考えますが、はたしてそうでありますか。たとえば漁船が相当の損害を受けまして、これは必ずしも七〇%以上の損害ではなく、六〇%くらいの場合もあ…

自由民主党1959/11/09

33参議院 風水害対策特別委員会 第6号

○秋山俊一郎君 ただいまのお答えによりますと、困ったことができると思うのです。今私が例を引きましたノリのごときものは、今から立て込んで、しばらくしなければ収獲がないのでありますが、その間に特別被害漁業者あるいは特別被害地域というものの指定が、それを待たなければできないことになる。そうすると、今救済しなければならないものが来年の四月ごろでないと知事が指定ができないような格好になって非常におかしくなる。こういうものは歴年なら歴年ということで…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 ただいま水俣病につきましては、かなり前、数年、あるいは二十七、八年ごろからでございますか、ただいまの説明にもありましたように、奇病の現象が現われてきておったのでありますが、漸次それが拡大されて、ただいまの説明にもありましたように、七十六名というような患者が発生した。これがために、水俣付近の魚というものが非常に危険視されてきたということも伝えられているところでありますが、最近に至たりまして、新聞によりますと、漁民手数百名が…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、かねがねあそこにあります新日本窒素肥料株式会社の工場から排出するところの廃水の中にそれが含まれておると、前にはマンガンであるとか、いろんなものが有害物質であろうということがいわれておったが、最近有機水銀であるということに大体わかってきたというお話でありますが、その工場廃水との関係はどういうふうにごらんになっておるか。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 かねがねこの工場側と漁民側とは廃水をめぐって確執といいますか、トラブルが起こっておったようであります。従いまして、工場としても、聞くところによると、その廃水の浄化装置を急いでおるということでございますが、そういうことは工場側においてもある程度浄化装置をする必要がある、これが漁業に影響するということを認めておるようなふうにも受け取られるのでございますが、その点はどういうふうに見ておられますか。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 そうしますと、その浄化装置はいつごろ完成するお見込みですか。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 ただいまの厚生省のお話によりますと、まだこのいわゆる有機水銀というものが工場廃水によるものかどうか確認されない、これを急いでどこから出て来るかその原因を突きとめなきゃならぬということで研究を進めるということでありますが、そうなりますと、問題はまだ一向解決のめどには進んで来ないようでありますけれども、かりに工場廃水がその遠因なり、あるいは近因をなしておるといたしました場合に、私どもしろうとから考えまして、この窒素工場と同じ…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 今のお話だと、そういう工場の廃水によっては、水俣以外にはかつて今まで……。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 この問題は、非常に役所側としても微妙な取り扱いをされておるようでありますし、最近有機水銀によるものであるということがほぼ確定したとなれば、これに対する対策は非常に急がなければならぬ問題だと思います。それで、われわれ農林水産委員の立場から考えますると、そういったような奇病の原因をなすものがあの付近の魚にありとするならば、あの付近における漁業者は、魚をとりましても、これが商品としての価値が非常に少なくなる。まあ今までのお話に…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 私一人が質問するようでありますが、もう少し。こういう問題は、特にこの問題は、何も去年、ことしに起こった問題ではなくて、数年前からこういうきざしがある。私どもも日ごろ水俣の奇病ということは非常に不思議に聞いておったわけでありますが、結局、本州製紙の問題といい、水俣の問題といい、こういう騒動が起きなければ手が打てないということは、はなはだ遺憾なことであります。そういうことは水産庁としてはいち早く察知しまして、手を打ち、また、…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 もう一点だけ。今の第二点の問題、禁止区域を設けてもらいたいということは私の方へ陳情があっておりますが、これは今、お話のように、非常に法制上にもむずかしい問題があるということも聞いております。これは漁民が禁止区域を設けてもらいたいということを言ってくる理由には、二つあると思う。一つは、ここは危険区域として禁止されておるから、われわれはここではとりません、だからわれわれのとった魚はこの危険区域でとった魚じゃございませんという…

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○秋山俊一郎君 死にはせぬですか。