秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 それでは、私の質問はこの程度で終わります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 関連して。今の厚生省の御発言の中に重大な問題があると思うのです。それは近く十二日に開かれますところの食品衛生調査会の会合によって発表したいということのうちに、魚種を——魚、貝類の種類を、どういうものが危険であるかということもあわせて発表したいということでありますが、御承知の通り有明海——不知火海は広い湾内でありまして、貝類にしましても魚種にしましても、同じような魚はどこにもおるのです。それを単に、たとえばサッパがあぶない…
第33回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 それでその点が、貝類はあまり動きません。魚は動きますよ、ずっと。だから水俣の沖でとれる魚がずっと沖の方の三池の海でとれたり、あるいは諫早の沖でとれたりする魚がたくさん泳いでいるのですから、その魚種を発表するということは慎重に考えて下さいませんと、あなた方あとで収拾のつかないことになりますよ。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 今回の災害、で漁船が非常にたくさん損傷しております。この漁船の損傷、これは台風がやってくるということは、非常に大きな台風がくるという予報が厳しく出されておりましたので、相当に避難の手配はしておったと思うのですが、にもかかわらず、かような一万二千七百そうといったような船が損傷するということは、一体どういうことで損傷したのか。一方漁港を見ますというと、これも一千カ所以上の損傷があっているようであります。おそらく港の中にみな入…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 そうしますと、漁港の損傷によって損害を大きくしたということには考えられませんか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 われわれはかねがねこの漁港の施設を非常に重要視いたしまして、絶えず当局にも漁港を整備するように言って参っておるのでありますが、かような事態が起りますと、本来漁港としてでき上っておったもの、あるいはまた、いまだかつてその漁港の修築にかかってないようなところの港の漁船が非常にひどくやられると思うのです。そうすると、今後この点は特に修築の技術面もございましょうが、また漁港をもう少し整備するといったようなことに重大な問題があると…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 私どもそういうことは痛切に感ずるわけでありますので、この機会に一つそういう面を強力に施策を立ててもらいたいと思います。 次に、漁船でございますが、このほどたくさんな漁船が沈没、流失、あるいは破損しておると思いますが、これらの漁船のうちで、漁船保険に加入しているものは何割くらいありますか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 漁船保険というのは、できたいきさつから考えましても、かような際にこれを救済するというのが目的でありますが、今聞きますというと、二割から三割五分程度のものであるということであれば、みずからこれを救うていくという道は非常に少いのです。しかし、ここでこの被害の表を見ますと、愛知、三重、和歌山、こういう方面が非常に数が多いのです。ところで、これらの三割にしましても、三割五分にしましても、これからは至急に保険金を払い出さなければな…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 今の質問のうちの、保険に未加入の船で損傷を受けた船がたくさんあるわけですね。六割以上もあるわけです。そういう船の復旧に対しましては融資かなにかでやるのでしょうが、どういう処置を考えておられるのですか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 石谷委員からいろいろと質問がありましたわけですが、前回からの御説明にもありましたように、この通運事業が半数以上のものは大体黒字を出してやっていっておる、そうしてそのあとの半分がとんとんであり、あとの半分が赤字であるというお話でございますが、これはひとり通運事業に限りませず、あらゆる事業面でいわれることでありまして、何も通運だけがそういう特殊の例にあるわけではございません。あらゆる産業にしましても、事業にしましても、もうか…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 ただいまの御説明を承わりますと、小さな駅における小業者が非常に赤字を出している、大きな業者は比較的やっていけるんだという御説明でありますが、前日あたりから聞いてみますというと、一番大きいところの日通が非常に困っているというお話で、その点私どもにはどうも納得のいかない点がある。そういう大きな業者がむしろよくなければならないはずのようにただいまの御説明では承わりますが、かりに今お話のような状態にあるといたしましたときに、それ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○秋山俊一郎君 ただいま私の質問したのは、何も通運事業を一本に統合する意思があるかということを聞いたんじゃございません。ただいまのお話のように、公正な競争のもとに健全な発達をはかるのだという趣旨はよくわかります。これは必ずしも通運事業ばかりでなく、他の産業にもそういう精神は織り込まれておる。しかしながら、たとえていいますと、私は水産関係でございますが、終戦後において魚市場が今の精神によって妥当なる、正当なる競争のもとに発展を期するという…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○秋山俊一郎君 第二班の報告を申し上げます。 第二班は戸叶委員と私とで、九月十七日から二十二日まで、石川、福井、岐阜の三県下を視察して参りました。 まず、石川県においては、八月十八日午前八時出発、永田農林部長の説明を聞きながら、穴水町経由奥能登へ向ったのであります。最初に輪島市役所幹部の各位に会いまして、今次災害のお見舞を申し述べるとともに、被害の実情について説明を聞いたのであります。日本海中部にあった低気圧より南に延びる温暖前線は、輪…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 この爆薬の投棄につきましては、さきに愛媛県、高知県、この関係におきましても同様の事件が起りまして、当委員会にも陳情があったのでありますが、今回また同じ中国火薬、いわば前科者がまた同じような違反を犯しておるということについては、われわれとしてまことに遺憾に思うのでありますが、紀伊水道の方は、和歌山県の方は、ただいま御説明のように、関係当局がその現地におもむいてそれぞれ調査をされ、また引き揚げるものは引き揚げつつあるようであ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 ただいまの御説明を聞きますというと、宿毛湾における火薬の投棄というものが魚の回遊にはほとんど影響がないようであるということにまあ帰着するような御説明でありましたが、私は過般同地に参りました際に、沿岸の五つの漁業組合の組合長から陳情を受けまして、非常に困っておる、何とかこれに対して処置を講じてもらいたい、ということにつきまして、過般国会に陳情したと同様の陳情がございましたが、私も、果してこれが影響があるものであるかどうかと…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 最後に、先ほどおしまいにお尋ねしました現地に対してその火薬の投棄が回遊に影響しておるような実証がないと認められないというようなことは表明されておりますかどうか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 この紀伊水道の問題につきましては、聞くところによりますと、会社側から何らかの見舞金かなにかの意味で若干の費用を出すようなことも聞いておりますが、これはどういう交渉によったものであるか。当事者間の交渉であるのか、あるいは役所がそれにタッチしてそういうことになっているのか、もしそうであるとすれば、この宿毛湾の問題は全然そういうことにはならないのか。今お話のように回遊に影響があると認められないとするならば、会社側としては出す必…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○秋山俊一郎君 第三班の報告を申し上げます。 第三班は、小笠原委員が都合で参加できませんでしたので、森委員と私の二名でございました。七月二十日から二十六日までの七日間にわたり、高知県の漁業共済の実施状況及び国有林の現況並びに徳島県の剣山地区における森林開発公団の事業の実施状況及び農業法人等の現状等を中心に視察をいたして参りました。二十二日、高知県庁にて県下の農林水産事情の概要を聞いた後、須崎市の水産試験場において定置漁業者の代表多数と懇…
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(秋山俊一郎君) ただいまから農林水産委員会を開きます。 まず、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、会期中に調査を完了することは困難でございますので、本院規則第五十三条によりまして、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第32回 参議院 農林水産委員会 第2号
○委員長(秋山俊一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと一存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕