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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由民主党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 しばらく存続したいという御意向は私も賛成であります。ただ存続してみたところで、このままではこれからあまり伸びない。今もう少し気長に検討すると言われたのですが、問題は、この積立金に対する利息をもっと高くするということなんです。少なくとも定期預金以上のものにしなければ、よそへ預けた方が得なんですから、こんなところへ預けたってばかばかしいということが一点と、もう一点は、損害のあった場合でも、積み立てた部分のある程度返還する、支…

自由民主党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 ぜひ継続してもらうようにお願いいたします。それから、まだいろいろあると思いますけれども、最後にこれについていろいろ政令で定めるという点がございます。で、その政令ができておるのかどうか知りませんが、この政令の内容につきまして、一つ資料として御提出を願いたい。いろいろ出てくるようでありますが、それらのものを一つ次回までに政令の内容等について、よくわかるように提出をしてもらいたいと思います。きょうは私の質問、この程度にいたしま…

自由民主党1960/03/03

34参議院 農林水産委員会 第11号

○秋山俊一郎君 できたら出してもらえますか。

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この法律案のうちで、再保険料の納入が遅延した場合に、延滞金を取るという規定がここにできたのでありますが、これは延滞利息というものを政令で割合をきめるというふうに規定にあるようでありますが、どれくらいにきめるつもりでございますか。

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 この従来の五分という延滞金といいますか、延滞利息といいますか、その程度であれば、まだどうにかしんぼうができるのでありますが、大体保険の内容を見ますというと、百トン以上の比較的大型の漁船になりますと、船価も非常に高くなっておりますので、従来組合の保険すなわち政府のやっております漁船保険——漁船損害補償法による保険に加入して、さらにまた民間の会社の保険にも入らないと、たとえば一億五、六千万円もするような船、最近はカツオ、マグ…

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そういう御意見は一前々から私ども承っておるのですが、今の法律上は分割払いは認めておりません。けれども各組合が、組合員の実情をよく見ますというと、一ぺんに全部の保険料を取り立てるということになりますととてもかかれない、そうすると結局、民間保険の方に逃げてしまう、これはどうもせっかく組合を作って、そこでやっている保険を弱体化させるから、定款である程度の分割を認めておる、しかも、この定款というものは農林大臣の認可を受けてやって…

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 とにかく保険料からいきますと、組合の方がずっと安いのです、現在は。だからなるべくなら、組合に入りたい、組合の保険に入りたいという感じを持っておりましても、一ぺんにこれをかけなければならぬということになると、たまらぬ。まあ金を借りるにしても、銀行で借りれば利息は安いが、非常にむずかしい。仕方がないから、利子は高いけれども、高利のものを借りようというようなことになるわけで、そこに、かかる被保険者としても非常に苦しいわけです。…

自由民主党1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 そうしますと、一銭以上上がるということになるのですね、二銭四厘ということになると。これはまあ一銭といっても、金額が大きいから非常に大きなものになるのです。そこで、私どもはこれを今お話のようにいろいろな関係から、急に分割払いを法律で認めることができないとしますれば、事実は分割払いを組合はある程度認めておりますから、その延滞利息というものをできるだけ軽くしてやって、そうしてその組合から逃げる業者をも助けてやる。逃げるというこ…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 時間が大へんなくなりましたので、簡単にお尋ねいたします。 先般の農林大臣の農林水産政策に関する御演説の中で、拝見いたしますと、いろいろと盛りだくさんに出ておりますが、水産に関係するものがきわめて貧弱だ、ほんのおざなりにちょいと出ておるだけでございますが、私はこれは非常に遺憾に存じます。歴代の大臣が水産に対して冷淡とは申しませんけれども、まことに関心をお持ちになることが少ないように考えまして、非常に心さびしく思っておるので…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 お説の通りの現状であると思いますが、ただいまお述べになりました沿岸の漁場の造成であるとか、総合的な考え方とか、あるいは工場誘致の問題とかいうことがあげられておりますし、また過般の演説の中にもそういうことがうたわれておりますが、そこで問題になりますのは、ただいま日本の国土開発と申しますか、あるいは臨海地域の開発促進問題、この法案が提出されようとして何回か停滞をしておりますが、今回またこれが上程されようとしております。この臨…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 どうしてもさようになければならぬと思いまするが、農地におきましても、御承知のように、農地法によって、これが工場敷地になるとか、あるいは住宅地になるとか、その他農業以外に使われることに対しましては、きびしい制約をされておるわけであります。同様な海における——これは個人所有でないにいたしましても、漁業者の働き場として持っておるものが、何らのそういう保護なしにどんどん大きな網でかぶされていくということは、これは大へんなことであ…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 もう一、二点お伺いいたしますが、先ほどから申しておりまするように、沿岸漁家の経済はまことに苦しい状態で、これは昔から苦しいので、今急に苦しくなったのではないが、経済観念の非常に乏しいというのが漁家の一般の状態であります。そこで私は、漁家経済を立て直していくといいますか、発展さしていくという意味において、どうしても生活改善生活の様式から変えていかなければならぬということを多年主張して参ったのでありますが、幸いに明年度におき…

自由民主党1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この基金の問題につきましては、予算要求の際に実は五億というものを目標にしておって、政府が二億五千万、そして民間、この団体から二億五千万と、半々出そうということで計画が立ったんでありますけれども、いろいろ大蔵省からとっちめられまして、結局一億に政府のものは落ちてしまったんです。そして民間からも一億ということで、二億で発足しようとしているのでありますが、私どもでは、これは基金でありますから、これから上がる果実でもって利子補給…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 ただいま委員長から申されましたように、私は日韓漁業の問題について若干のお尋ねをいたしたいと思います。まず、海上保安庁当局にお尋ねいたしますが、新聞でもすでに発表されております通り、去る本月の十二日の夜半過ぎに、長崎県の五島の永田水産という会社の底びき漁船が五島の大瀬崎の西方農林漁区二百四十五という海域において拿捕されました。韓国の警備艇に拿捕されて、しかも、乗組員十三人というものは抑留された。その際に漁船である第五八幡丸…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 ただいまの長官の御報告は、私どもの受け取っておりますのと時間等について多少の差はございますが、大体まあそういったような状況と承っております。そこで、大体李ラインの問題は、こういうものは韓国が宣言して以来、わが方といたしましては、あくまでもこれは違法の処置である、公海に勝手に一方的に線を引いて領海の宣言をする、あるいは主権の主張をするといったようなことは、いかなる点から見ても承服できないのでありまして、強い抗議を申しながら…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 今までの例を見ましても、抗議に対してわれわれの満足するような回答のあったためしは一回もないように私は考えておる。従いまして、今回は特に漁船を沈没せしめたといったようなひどい行為を行なっております。で、私はまあ日ごろから考えまして、かような状態になっておるということは李ラインの問題につきましても、また北洋の問題につきましても、国の力というものの差によって非常な不利益をこうむっておるということは、これは私だけの考えではなく、…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 ただいまのアジア局長のお話は、私は新聞でも最近拝見したのでありますが、どうも何べん約束をしても、それを守らない相手ですから、今回の申し入れに対して幾らか見込みがあるという程度で、一体ほんとうに可能性があるのかどうか、私どもはとうてい信用できないんです。何回となくだまされて、それにしんぼう強くしんぼう強くとずいぶんしんぼうしたものです。これをさらにいつまでもということになりますというと、国民もこれはもう日本政府に対しまして…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 われわれ新聞等で承りますところによると、昨年の十月ごろでありましたか、お互いに名簿を交換した際に、名簿の取り調べが十分に済まないから、まだ釈放を決定するわけにはいかないといったような韓国の言明があったように、新聞で私は承っておるのでありますが、はたしてそういう事実があったのか。それが、今もってそういうことが名簿の上で判明しない点があって、それがネックとなって今日になっておるのか、あるいは、韓国はどういう理由のもとに、あれ…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 韓国のやり方は、もう皆さんも御承知の通り、いわゆる人質外交と申しますか、自分の主張を通すためには、人道も何も意に介しないといったようなやり方を今日までやっておるのでありますから、これが一向解決せぬということになりますと、先ほど申しましたような関係の家族たちあるいは関係業者が大挙して出て参りますと、どんな不祥事が生じないとも限りません。今までたびたび東京に、大挙陳情がございましたが、その際はさようひどいこともございませんで…

自由民主党1960/02/18

34参議院 農林水産委員会 第7号

○秋山俊一郎君 今の御答弁は、単に経費や、あるいはその銃器等の手入れ等の関係からそのまま積んでおるという、きわめてやわらかな御答弁でありますが、私は必要によっては秘密会にして質問したいことはございますが、その点についてお答えできましょうか、秘密会にしたら。