秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 私の方もそれは非常に望ましいのですが、三千の組合のうちで三分の一がそういう状態にあるということは、これは非常におかしなものだと思うのです。しかも、各県には県の漁連というものがある。そうして漁連はそれぞれ負担金をもって漁連を維持していろいろやっているが、そういう負担金を出すことについても、これらのいわゆる管理組合というものは負担に耐える組合は少ないのじゃないか、そういう意味からいいましても、同じ漁業協同組合という名のもとに…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 ただいま最後にお話しになりました組合の自営の問題でありますが、御承知のように漁業というものは非常に豊凶が不確定である、いいときもあるが悪いときもある、今北海道の例のように、もう一応とだえてしまったものは別としましても、たとえば定置漁業のごときもの、あるいは小型の定置のようなものをやっておると、非常にいい漁をするときもあるが、それからあるいはまた非常に海流の変化であるとか、天候その他によって漁がない、それがために大きな赤字…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 大体御趣旨はわかりましたが、昨年の秋赤字に対しまして、いわゆる債務負担行為として政府が負担したものが五千万円に足りなかった。そうしてみるというと、さらに二千万円近いところの赤字が出ておる。それをやったところで七千万円かそこいらのものなんです。それを政府が渋るということは、ほかの共済事業に対する政府の力の入れ方と考えるとあまりにもどうもまま子扱いをしているのじゃないか、私どもはこれほど漁民が期待しているもの、これに対してあ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 それから次に、中小漁業融資保証法の件について一つお伺いしたいんですが、今回の改正では、政府が持っている求償権というものを協会に渡して、協会が求償権を実施するということになるようでありますが、これは政府持って請求をして取り立てるのと、これを協会をして取り立てをさせるというのと、その優劣といいますか、得失といいますか、そういった点は、改正するんだからこの方がいいとおっしゃるかもわかりませんが、十分に検討されておりますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 その場合に、今の債権の切り捨てといいますか、債務をある程度免除するという場合に、協会独自でやるというけれども、本来、国が持っている求償権なり、いわゆる債権なりを、それを国に相談なしに勝手にやれるのですか、協会が。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 そうすると、承認を前もって得て免除するのでなければ、あとで免除してから承認を受けては間に合わぬと思うのですが、そうすると国も免除したということになるのですが、そうするとその点は国がやるのと協会がやるのとあまり変わらぬじゃないですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 さっきから審議しておりますこの漁業協同組合整備促進法によって整備組合となっている組合の債務の中で、融資保証法によって国とか協会が持っている求償権の対象となっておる債務、その組合に対する……、その整備は普通一般と同じようにやるのですか。何か特典があるのですか。この整備促進法による促進をしている組合の債務、それに対する求償権が、その債務を整備するのにどういうふうにやるか、そういうふうな整備組合でも、整備組合でない組合と同じよ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 最後に、この整備促進法といい、また融資保証法といい、これを実施していって、できるだけ債務者といいますか、あるいは組合員のために政府があたたかい手を差し伸べているということは非常にけっこうであります。がしかし、ややもすればそれになれて一向実効の上がらないところの組合があるのです、現に。そういうものに対しては一つ指導方針といいますか、こういう精神の生まれた温情にただなれてしまって、こうなっているからまあやっているうちには何と…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○秋山俊一郎君 この不振組合の整備について、いろいろ不振の理由等をおあげになりましたが、そのうちでいわゆる自然条件が移り変わったために組合が自然不振になった。今まで相当の漁があったものが、海の変化やいろいろのことから魚が来なくなって、どうも商売相手がなくなって、従って経営が非常に窮屈になり、同時にそれまでにいろいろと資金の借り入れをやってみたが、みなそれが焦げついてしまったという事例が相当あったようであります。こういったことについて、私…
第34回 参議院 農林水産委員会 第16号
○秋山俊一郎君 最後にお話しになりましたように、小さい漁船、ディーゼル船による、小型漁船で乗り出すという、それからノリの養殖をやるとかといったようなことによってだんだんと行き詰まったものがどうにか芽をふいてきていることはよくわかるのです。ところが、そのノリ場がつぶれようとしているのです。せっかくあなた方が今そういう工合に、あるいは魚礁を作ったりなんぞしてやっている、養殖を始めている。それらを片っ端から今度はつぶしていこうという、ここに一…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 この漁船損害補償法は最初漁船保険法として出発しまして、昭和二十七年でありましたか、損害補償法と改正されて参ったのでありますが、これが制定されてから本年でたしか二十三、四年になっておると思います。その間だんだんと保険の加入者も増加しますし、この保険によって漁業経済は著しく改善されておるようであります。と申しますのは、保険に加入するために金融が非常に便利がよくなった。特に小型漁船につきましては、従来、何とも救済の道がなかった…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 改正の趣旨はわかりますが、今後これを加入せしめるについて何かほかに別途の方法を考えておるか。この法を改正しただけでこれで加入促進ができるという考えであるか。さらにこの法律の運用によって、どういう方法をとって、この小型漁船の加入を促進せしめようとするのかという点をお伺いしたい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 次に、今度改正されました純保険料率の改正の問題でありますが、ただいまも御説明ありましたように、異常災害部分に対する危険率というものは全額国で見るという制度になっておるようでありますが、この異常災害というのは、地方によりまして異常災害の多いところ、あるいは異常災害の非常に少ないところと、こう地方別に見ますというと相当の格差があるのでありますが、この異常災害の部分の危険率というものを、説明によりますと組合ごとに算定をしていく…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 もう少しその点を説明してもらいたい。従って、台風の非常に多い常習地帯ともいわれるところの組合と他の地方の同じ階層の船、すなわち、かりに十トンなら十トンという船をとった場合に、そうすると、常習地帯のところは保険料が非常に安くて、そしてその他のものは相当高いと、こういうことになるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 そうしますと、異常災害部分に対する危険率は国が全部負担するから、この保険に加入する人の、いわゆる船主の負担というものは普通災害による部分だけの保険率を負担すればいい。従って、災害の多いところも少ないところも保険料率には、料金は変わらない、こういう説明ですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 今度の改正によりまして、本来この危険率に見合う保険料率をきめるということで、これはまことに合理的でありますが、そうした結果、結局、ある程度小型のものが高目になる。そこで、大型の分の国庫補助を引き下げて小型分に埋め合わせたというような格好になっておるのでありますが、これは従来大型船に——大型と言っちゃおかしいのですけれども、比較的大型、小型船に対応する百トン未満の船ですが、それらのものが国庫負担が少なくなってくる。本来はこ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 その考え方はわかるのでありますけれども、本来、危険率に見合った料金を、保険料を定めるという根本の方針からいくと少しおかしいのですね、それは。小型船につきましては危険率に見合ったところの保険料率をきめていった。ところが、大型船についてはそうじゃなしに、その一部分を小型船に譲るということになると、その根本方針からいくと少しはずれておるように思う。これは私は追及いたしません。そういうようになって一種の相互扶助というような精神か…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 そうしますと、集団加入及び義務加入という二つの制度によって、大体それから漏れるものはきわめて少ない、こういうふうなお考えですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 現在日本の在籍船数は、小さいのから千トンまでのものを合わせて三十七万八千隻ということであります。そうして今保険に加入しておるものは約十万というと、三分の一に満たない加入船隻ですね。そうするとまだ三分の二以上のものが保険に加入しないのでございます。そのうちにはもちろん無動力船のごく小さいものもあって、これは何としてもはいれないようなものもありましょうけれども、そのほかにも小型船がまだ相当あるのです。これらのものを何とかして…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○秋山俊一郎君 この数字で見ますと、動力船で十九トン未満の船が十五万五千三百何艘あるわけですね、このうちで保険に入っている分は、この率が四二%となっておりますが、六八%というものは入っておらぬわけですね。これらの船が最も危険率も多いし、入る必要もある船なんです。これをもう少し何とかして吸収するような方法にしなければ、この漁船保険のほんとうのありがたみは少ないと思うのですよ。普通の大型船になれば民間の会社がとるのですが、会社のとらない船を…