秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 これは国営保険でございますから、保険によって国が何ももうけなくてもいい性格のものだと思います。これで見ますと、現在この積立金が九億からできておる。年々赤字になったことはないので、見ますとずっと利益が上がっておる。まあ年額七千万円くらいでありますけれども。保険というものは料率がちょっと高いと思うとおっくうになるものです。私も保険関係をやっておりますが。従って、これを下げるということによって安くなれば入ろうかということにもな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○秋山俊一郎君 今の二十年以上の大きな木になったら火災のおそれがないというようなことも私は技術的にわかりませんが、いずれにしてもそういうものが焼ければ非常に損害が大きいと思うのです、大きいものが焼ければ。小さいものが焼けたのだったらまたすぐ植えてやることができますけれども、大きいものが焼ければ全部それがなくなってしまうのですから、そういうものこそ保険に入る必要があるのじゃないかというふうに私はしろうと考えで考えますが、結局大きくなってく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○秋山俊一郎君 今の水質汚濁の問題いろいろお話がありましたが、実は、澱粉工場ですね、これはどっちも農林大臣の所管内にあるわけですが、澱粉工場から流れてくる廃液が長崎県の大村湾あたりにも入り込んで、貝が死んでしまうといって非常にうるさいのですが、これは加害者はわかっているのですよ、工場から出てくる廃液。ところがこれは何ともする能力がないのですね、工場に。それも一カ所ぐらいならともかく、たくさん集まって流れてくる、その流れが多いものですから…
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○秋山俊一郎君 大臣の今の御発言だとおかしいのですよ。国会議員が勧めたから国会議員で処分しろ……。これは国全体がやっているのですよ。これは、そう投げかけられると始末が悪い。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○秋山俊一郎君 これは今始まったことではないのです。しかもそれは長崎県だけでない、例を長崎県にとっただけです。これは水産庁も農林省もお互いに事業を奨励している、国もお互いに奨励している。その相剋の問題についてはやはり研究してどうするか考えなければならぬ。どうにもならぬ問題ならどっちかを引っ込めるということでなければ、これは工合が悪いと思う。そこに何か方策を考えておられるかということをお尋ねしたわけです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○理事(秋山俊一郎君) ただいまの説明に対しまして御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 関連して。今の問題に関連して、昨日も食糧庁長官に伺ったのですが、昨年といいますか、本年度ですね、本年度においても何がしかの輸入をしているはずなんです。これは食管でやっているわけじゃなしに一般にやっているのですが、それはどのくらい入れて、どれくらい輸入して、その差益金はどうなっているかということをお聞きしたいのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 最近はどうですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 その点が大事なんですよ。ただいま千田委員からも質問がありますように、その差益金というものが全部が全部水産業者に還元しろとは申しません。これは一部畜産業者にも還元されるべきものかとも思いますけれども、少なくとも、食管会計に入れて、食管会計で足らぬ分を補うということは少し酷じゃないか。従来、従来と申しますか、本年度すなわち三十五年から入れたものに対して出ておる差益金というものはどういうふうになっておるかということは、水産庁は…
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 ただいまの御説明のうちに、この十六ページの調整勘定への繰り入れというところの「その他」に、飼料の輸入が十五万九千二百トンというのがございますが、これは内訳はどういうものでございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 この今最後にお話しになりました魚粉及び魚かすの三万二千トンというものの輸入であります。これはどういうふうな扱いをするのでありますか。実は、私の水産関係におきまして、日本における魚かす、魚粉が大体十二、三万トンは生産されておると思うのですが、これが外国から安い魚粉なりが入って、いわゆるフィッシュ・ミールが入ってきますというと、この漁業者の生産に非常に影響するというととで、この点非常に心配しておるのでありますが、特に食糧庁が…
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 今のお話によりまして、食糧庁自体が発動してこれを輸入するということにはなっていないというお話でありますが、従来も、しばしばこれは問題になりまして、現在水産物の価格安定ということについて予算も計上し、主として魚かすの問題によって鮮魚の価格を維持しようといったような政策がとられておるわけであります。そこへ持ってきて、政府がぽかぽか、安いものをどんどん入れてきたならば、これはさっぱり意味のないものになってしまう。この点は非常に…
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 もう一点。このフィッシュ・ミール等を輸入する目的が、いわゆる調整にあるといたしますならば、価格あるいは数量の調整にあるといたしますならば、これが比較的スムーズに輸入ができる、あるいは国内供給ができるということであれば、あえてこれを発動せんでも、輸入せぬでもいいんじゃないかと思いますが、食糧庁はそういう場合には何もこの金を使わないのだというお考えがございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 もう一点。今の制度におきましては、飼料需給安定法といいますか調整法というのですか、そのうちに魚粉、入っていないはずですね。そうするとこれは告示か何かしなければならぬと思いますが、それは早急に告示をするお考えですか、いよいよその必要が生じた場合に告示をして買い入れるお考えですか、その点はいかがですか。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(秋山俊一郎君) 次に、外務省経済局の白幡参事官の御説明を願います。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(秋山俊一郎君) 次に、農林省官房総務課長東辻君に御説明を願います。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(秋山俊一郎君) ただいまの説明に対しまして御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(秋山俊一郎君) 他に御発言もなければ、海外経済協力関係についてはこの程度にいたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第37回 参議院 農林水産委員会 第2号
○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて下さい。 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時三十五分散会
第36回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○理事(秋山俊一郎君) ただいまの説明に対しまして御質疑のおありの方は、順次御発言願います。