秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○秋山俊一郎君 第二班の報告を申し上げます。 第三班は、棚橋委員が都合で参加できませんでしたので、藤田委員と私の二名でございました。九月八日から十四日までの七日間にわたり、広島県及び愛媛県の農林水産業、特に果樹農業、農業法人、酪農、沿岸漁業等を中心に調査をいたして参りました。 九月九日、広島県庁に参り、県下の農林水産事情の概要について説明を聞きました。本県の耕地面積は九万四千ヘクタールで、その利用は、七二%が水田、三八%が畑であります。…
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 この小型漁船の復旧に対する予算は大体どの程度に考えておられますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 ごく大ざっぱでいいんですが、この法律案でどれくらいの船が建造されることになるか、大よその程度でいいですから……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 この補助につきましては、大体三分の二が補助されると、そうするとあと三分の一はそれぞれ組合で調達しなければならぬが、これらに対する資金は何か特別に金利の安いもので金融するような、融通するようなことになりますか、それともそれはもう勝手に自分でやる、こういうことになるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 その融資される資金につきましての償還期限だとか、あるいは利息だとかいうようなものは、普通の金融と同じに扱うのですか。何かこれに対して金利を安くするとか、あるいは償還期限を相当長く見るとかいうようなことは特別に今回は措置しないのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第35号
○秋山俊一郎君 おおむねどれくらい考えておりますか。据え置きじゃない、償還期限を。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 まず、これも提案者でございませんのでどういうお答えがあるかわかりませんが、この法案は、ただいまの御説明によりまして、工業用地及びこれに加えて農業用地も造成するのだということでございますが、土地の造成が臨海地域、すなわち海面に及んでくるわけでございまして、従いまして、海面においてやっておりまする漁業、これらについて重大な影響があることはこれは申すまでもない。すなわち漁場が失われるわけであります。海が陸になるのでありますから…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 ただいまの御説明によりますと、この法案が実施されていきます場合に、主としてこうむる被害者は漁業者であると思う。しかしながら、今のような被害者に対する救済措置が、補償であるとか、あるいは生活再建の道を講じてやらなければならぬというような法律があるから、これはそういう被害者が出てもやむを得ないと、それよりもこれはどこまでも漁業者の被害というものは大きく見ないで、遂行せにゃならぬ、こういう見解でございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 この開発区域を指定することになっておるようでありますが、この指定というのは、この法案が通りますと、開発しようと考えております地域を一斉に指定し、公布することになるのでありますか。また順次調査のできた所からぼつぼつ何年かの間にやっていくという趣旨でありますか、その点を伺います。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 先ほどから申しますように、この地域の開発というのは、要するに埋め立てをやっていくことになるのですが、それによって今、水産庁といたしましては、一番困っておる沿岸の零細漁業者を救済するために、浅海においていろいろな措置を講じまして、沿岸漁業者の生活を安定せしめるような施策を講じておるわけであります。水産政策といたしましては、現在この問題が一番大きな問題である。まあ遠洋に出ていって漁業をする者等、これは第二の問題といたしまして…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 水産庁にお伺いしますが、この法案の第十一条によりましてそれぞれ補償を行ない、あるいは大事業の実施によって、生活の基礎を伴う者に対しては、政令で定めるところによって、その受ける補償と相まって行なうことを必要と認める生活再建、環境整備のための措置を講ずるものということでございます。これは当然のことでございますが、今も申しましたように、農家から農地を取り上げるといったような事態になって参ります。ので、これを救済していくためには…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 それは課長の説明じゃ私は納得いかぬのですが、この問題については、私はかねて農林大臣にも質問しているのですが、農林大臣は大ざっぱに、いや、それは漁業者にそういう迷惑のかからないように十分に考慮するというお答えであります。それは当然で、考慮せぬとは言えないので、それは当然のことでありますけれども、いよいよここにこの法案が成立しようとする場合になりますと、非常な心配を持つわけでありまして、今のお話のように、従来の方式を、政策を…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 ただいまの政務次官のお答えは、政務次官は丘の方で、海の方はあまりおわかりにならないから、そういうようなお答えがあったと思うが、先ほどから私が申し上げますように、海を埋め立てていくこの法案というものは、これは浅海のものと私は承知する。その浅海は今一番大事な沿岸漁業の転換をしておる漁場の造成をやっておるわけなんです。これがつぶれないで造成がやれるはずないと思う、この土地は。これはだから前提として漁場をつぶすんだという前提で考…
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 この事業を実施するというのは、何か特殊機関でも作ってやるのでありますか。政府がやるのでありますか。どこがやるのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 そういう点はまだはっきりしてないのでございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 じゃもう一点。この審議会でありますが、審議会については、各大臣大ぜい並んでおりますが、最後に、都道府県知事及び学識経験のある者のうちから総理大臣が任命するとあります。これに対しては、われわれはぜひとも漁業関係者を数人加えておいていただかなければ、漁業者はそっちのけにして学識経験者だけでもって、こんなもの取り扱われては成功期しがたいと思いますが、この審議会委員については、どういう考えを持っていますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第32号
○秋山俊一郎君 念を押しておきますが、漁業者のうちから選ぶということに承知してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 両案について二、三点お尋ねいたしたいと思いますが、まず漁業協同組合というものの設立された趣旨というもの、これは申すまでもなく漁業者、水産業者の組織を強化して経済的、社会的の発展をはかる、そして漁業の生産の増強をはかるということが趣旨でございますが、この組合か経済行為をやっている組合と、ほとんどやっていない組合、すなわち漁業権の管理を主体とする組合とに分かれておると思います。そこで、出資をしていない漁業協同組合がどれくらい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 そうしますと、比較的出資の組合は少ないのでありますが、ここに漁業権を主体として、経済規模の非常に小さい組合というのは、数字で千五百組合出ております。この規模が小さいというよりも、経済行為を全然やってないという組合がありますかどうか。あればどのくらいの数字が……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第24号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、三千の漁業組合のうちに、千近いところの経済行為をやっていない組合がある。これはここでいう不振組合と称するものが、経済行為をやって不振に陥ったというのも不振でありますが、漁業権管理だけをやっているのは、これは組合が非常に進展しているとはいえない。これなんかも、ある意味からいえば、不振組合のうちに入るのじゃないか。今度の促進法はさようなものを経済的に整備しようという趣旨ではないと思いますけれども、漁業組合そ…