福田進
会議録に記録された「福田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 財務金融委員会45 件・45%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答え申し上げましたように、公務員制度等の改革との関連もございます。その部分と、私どもは、それとはちょっと離れたというのですか、それを念頭に置きつつ、当面そこまでの間にできるものが何かないかということで、いわば二つの視点から検討を進めているところでございまして、当面どういうことができるかにつきましては、先ほど申し上げましたように、できるだけ早くこちらの方は結論を出したいというふうに考えており…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○福田政府参考人 繰り返して恐縮でございますが、どのようなあっせんの方法が適当か、いろいろな御意見が出ております。それを踏まえましてどのようなあっせんの方法が適当かということで検討しているところでございまして、もう少しお時間をいただきたいと存じます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 五十嵐議員御指摘のような報道があったことは承知しておりますが、調査の実施状況を含めまして、個別の調査の内容等に係る事項につきましては、守秘義務が課されている関係上、従来から答弁は差し控えさせていただいておりますので、何とぞ御理解をいただきたいと存じます。 なお、一般論として申し上げますと、私ども国税当局といたしましては、あらゆる機会を通じまして課税上有効な資料情報の収集等に努めまして、課税上問題が…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(福田進君) お答え申し上げます。 今、日笠先生御指摘の買入れ資産についてのお尋ねの文書でございますが、土地建物などの資産を取得されました個人のうち、買入れ資産の価額、購入者の収入等の諸条件を勘案いたしまして、贈与税の申告の要否を検討する必要があると認められる方に対しまして実施させていただいているものでございます。したがいまして、必ずしもすべての方に送付しているものではございません。 今、個別の方のお話が出ましたが、誠に申し…
第154回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(福田進君) お答え申し上げます。 今、日笠先生御指摘のような報道がなされたことは承知しておりますが、これも、誠に恐縮でございますが、個別にわたる事柄につきましては、守秘義務が課されている関係上、具体的に答弁することは差し控えさせていただきます。 ただ、一般論として申し上げますと、私ども国税当局といたしましては、あらゆる機会を通じて課税上有効な資料、情報の収集に努めさせていただいております。そういった資料と納税者から提出され…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) お答え申し上げます。 税理士資格の取得事由には、今、先生御指摘のように、税理士試験合格、税理士試験免除のほか、弁護士、公認会計士資格取得があるとか、昭和二十六年の税理士制度創設以降、資格取得制度の改正が行われておりますので、なかなかその把握は難しいわけでございますが、一つの見方といたしまして、平成十三年三月末現在、税理士として登録をされている者のうちで、短期間でも職員であった者で、その後試験を受けられたり、ある…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 今、先生御指摘の、国税職員が税理士となるために必要な学識や応用能力を有していると認められまして、税理士試験の試験科目の全科目を免除されるためには、国家公務員の採用試験に合格し、職員として採用された上で、二十三年以上の実務経験、それから監督的職務への五年以上の在職、並びに国税審議会の指定した高度の研修の修了、こういった要件を満たすことが必要でございまして、ただ単に勤務していればいいということではございませんで、一…
第154回 参議院 法務委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 繰り返しで恐縮でございますが、行政の専門実務家に対しまして、資格取得に必要な試験の免除を認めること、これ自体合理性があると認められていることを御理解願えればと存じます。 いずれにいたしましても、税理士について申し上げますと、税法も会計制度も御案内のように年とともに改正されておりますので、試験の合格者であれ免除者であれ、税理士の方々は実務経験と自己研さんを通じて常に税理士としての使命を果たされているものと私どもは…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) お答え申し上げます。 御案内のように、確定申告の時期は多数の納税者が来署されますので、事故等の不測の事態に備えるために、税務署の実情に応じて警察署に対しまして私ども警備要請を行っている税務署もございます。 今、先生の御質問でございますが、そういった場合に一般的に税務署から警察当局に対して確定申告期の警備をお願いすることがあるわけでございますけれども、その際に、警察当局から確定申告の状況をビデオ撮影したいと、仮に…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 繰り返しになりますけれども、状況を撮影したいと御依頼を受けた場合にはお断りするわけでございますので、それはお断りする事柄ですよということを申し上げる、かように存じます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) なかなか仮定の御質問ですのでどこまで正確にお答えできるかは別にいたしまして、今お話のございましたように、その特定の目的、私どもがお願いしている警備以外の目的で、単に今御質問のように特定の団体の集団申告の状況を見たいと、そういう御依頼が警察署からあった場合には御遠慮いただくことになろうかと、こういうふうに存じます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 今お話のございましたように、練馬東税務署では、納税者が多数来署いたします確定申告の警備を練馬警察署に依頼いたしました。依頼いたしましたところ、三月十三日に警察官二名が税務署に来られて、どこか適当な待機場所がないかと、そういう御相談を受けたわけでございまして、税務署としては依頼してお願いしているわけでございますので、警備上の理由により警察の方に場所を提供したものと私どもは承知しております。 警備上の理由により警察…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、練馬東税務署としては警備をお願いした。警備をお願いしてお巡りさんが二人、お巡りさんというか警察官が二人来られた。その方から適当な待機場所がないかと言われて、適当な待機場所を提供した。結果的にそれが集団申告の方に誤解を与えるような場所になったということであると認識しております。
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、今回の場合は練馬東税務署という特定の税務署でございまして、結果として、先ほどから繰り返し御答弁を申し上げておりましたように、集団申告に参加した方に誤解があったという部分があったということは承知をしております。 いずれにいたしましても、どういう場所がいいのか、これは各税務署の署ごとの実情にもよろうかと思いますので、今後ともこのことについては私どもとしては適正に対処していき…
第154回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(福田進君) 先ほど先生の御指摘の中にございましたように、私どもの方で担当者が練馬東の担当者から事情を聴いて、先ほどからそれを基にして私答弁させていただいているところでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 国税職員が税理士となるために必要な学識及び応用能力を有していると認められまして税理士試験の試験科目の全科目を免除されるためには、国家公務員の採用試験に合格し、職員として採用された上、二十三年以上の実務経験、監督的職務への五年以上の在職並びに国税審議会の指定した高度の研修の修了の要件を満たすことが必要となります。 このように、行政の専門実務家に対しまして、その実務経験を通じて得られる知識を尊重して、…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 当時、今吉井委員の御指摘のようなやりとりがあったのは承知しております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 今先生御指摘の新聞記事のうち、脱税関連で報道された件のうち、三つを除きましては、国税当局において査察調査により告発の上、担当地方検察庁により起訴された脱税事件であるというふうに承知しております。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 まず、私ども、税理士資格を有する職員につきまして、退職後の顧問先をあっせんすることは、職員の在職中の職務の適正な執行を確保する等の観点から、必要に応じ、やらせていただいているものであることを御理解願いたいと存じます。 これまでも、納税者の皆様方から批判あるいは疑惑を招かないよう、退職職員に対する顧問先あっせんに当たりましては、いやしくも公権力を背景とした押しつけとなることのないように配意しているところでございまして、今…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 国税庁長官からは、毎年定期的に開いております国税局長会議、あるいは臨時の国税局長会議において、それぞれ各局長に対しまして訓示を行っているところでございます。それから、国税局長から各税務署長あるいは関係者への通達等につきましては、大阪局につきましては、たしか既に先生に御提出していると存じます。