福田進
会議録に記録された「福田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 352 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2002/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会47 件・47%
- 財務金融委員会45 件・45%
- 内閣委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 私どもとしましては、常々、税務行政に対する納税者の信頼を損なうことのないように、各職員に対しまして指導を徹底しておるところでございまして、御指摘のような事実は承知しておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 今吉井先生お話のございました若あゆ会なる会については承知しておりません。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○福田政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、私どもとしましては、常々、個々の職員につきまして、御指摘のような問題も含めまして常日ごろから問題行動の把握、非行の端緒があった場合の迅速な報告に努めるよう、管理者に対して厳しく指導しているところでございまして、御指摘のようなタクシー券あるいはビール券、現金云々の事実は承知しておりません。 なお、御案内のとおり、国家公務員倫理法並びにそれに基づく倫理規程によりまして、利害関係者からの金品の受…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 まずその前に、本年度の確定申告の初日、二月十六日でございましたが、土曜日でございました。税務署は土曜日、日曜日等が閉庁日でございまして、確定申告の相談などは二月の十八日、月曜日から始まることにつきまして、私どもの広報が必ずしも十分でなかったために、せっかく来署していただきました納税者の方々に御迷惑をおかけしたことにつきまして、まずおわび申し上げたいと存じます。今後は、このようなことのないように、わ…
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしまして、先生御指摘のようなことはございません。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田政府参考人 今回の事件にお触れになりましたけれども、まず今回の事件は、既に退職した者が起こしたこととはいえ、長年税務の職場に勤務して、国税局長まで経験した者が、みずからの脱税で東京国税局の査察調査により告発された上、検察当局に逮捕、起訴されたというもので、私どもまさに裏切られた思いでありまして、大変残念に思っております。 今先生御指摘のいわゆるあっせんでございますが、国税庁といたしましては、職員の年齢構成の適正化を図り、組織の活力…
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、この問題につきまして、まさに先生今御指摘のように、退職後の生活設計という面で公務員全体にかかわる論点も含まれておりますので、これらの論点について今検討しているところでございまして、今お話ございました公務員制度改革との調和等を踏まえつつ、私どもはできるだけ早く結論を出したいというふうに考えております。
第154回 衆議院 予算委員会 第16号
○福田政府参考人 公務員制度改革全体との調和を踏まえて、できるだけ早く結論を出したい、今はこういうお答えでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 税理士資格を有する職員につきまして、退職後、顧問先を紹介することは、勧奨退職後の当該職員の生活設計に関する職員の不安の解消、非行防止、民間需要に対する的確な対応等の観点から、退職管理の一環として必要であると考えております。(河村(た)委員「裏でやったのか、やっていないのか。人数と金を言ってください、全国の」と呼ぶ) 御指摘の人数でございますが、平成十三年で申し上げますと、三百五十七人でございました…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田政府参考人 お答えを申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、税理士資格を有する職員について退職後私どもがあっせんしているのは事実でございますけれども、いやしくも納税者等から批判や疑惑を招かないように注意いたしますとともに、人事の担当者が責任を持って一括して行っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田政府参考人 国税庁、国税局として、実際は国税局でございますけれども、それは別にいたしまして、国税局として実施しておりますのは、先ほど私がお答え申し上げたとおりでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、あらゆる機会を通じて課税上有効な資料情報の収集に努めております。これらの資料と納税者から提出された申告書等を総合検討いたしまして、課税上問題があると認められる場合には、当然のことでございますが、その者の過去の経歴等に関係なく、適時に税務調査を行うなどして適正かつ公平な課税に常に努めているところでございます。 今回の件につきましても、東京国税局査察部で査察を行い、告発したとこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第9号
○福田政府参考人 まず最初の公示の関係でございますけれども、何人の方が云々の話でございますが、特定の個人、集団の課税情報でございますので、個人のプライバシーにかかわりかねない問題でございますので、これは税理士、OBとか非OBとか税理士とか、そういうものじゃございませんで、どの個人、集団でも同じでございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと存じます。 それから、顧問契約についての御質問でございますが、法人が、税理士あるいは弁護士等…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 顧問税理士にどなたがついているのか、OB税理士がついているか否かということは、税務調査のあり方自体に何ら影響を与えるものではなく、いやしくもこれによって税務調査が甘くなるというようなことはあり得ないものと考えております。 ただ、先生が今おっしゃいましたように、OB税理士を顧問としていれば税務調査等において有利な取り計らいがあるのではないかといった企業の誤った期待感を背景として、仮に、おっしゃいますように、元国税局長が多…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 御案内のように、株式会社ライジングプロダクションにつきましては、私どもの方で告発をしたところでございます。それがすべてでございますので、御理解を賜りたいと存じます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 査察調査の過程でございますので、どこまで詳しいことをお話しできるか、御理解願いたいと思いますが、いずれにいたしましても、厳正に法令にのっとって対処しているということでございまして、御指摘の本件につきましても法令にのっとって適正に対処したところでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 大変恐縮でございますけれども、個別の調査過程の資料であろうかと思いますので、御提出はできないということを御理解願いたいと存じます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 申しわけございません。今手持ちに資料がございませんので概数で恐縮でございますが、昨年度の例でいいますと、受験者の中で約六割が合格、裏返しますと四割が不合格ということでございます。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○福田政府参考人 まず、お尋ねにございました元職員について申し上げますと、昭和三十一年に東京国税局採用でございまして、途中省略いたしますけれども、税務署あるいは研修所、それから国税局の調査部等で実務経験を積んでおります。 それからもう一つは、これは毎年の税制改正等の御質問がございましたけれども、税制改正につきましては、幹部であろうとも、先生まさに御指摘のように、改正についていけないというようなことにいやしくもならないように勉強をさせてい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○福田政府参考人 お答えを申し上げます。 先生今御質問の具体的なスケジュールは各国税局によって異なっておりますが、今東京国税局という例示ですので、東京国税局の例を頭に置いて申し上げますと、おおむね次のようなスケジュールになっていると承知しております。 まず、あっせん後二年を経過する者に対する期間が終わりますよという終了の連絡を一月の下旬ないし二月の下旬にかけて行っております。それから、その後各企業への意向打診を二月中旬から三月の上旬にか…