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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
23,578
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1978/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会92 件・92%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

23,578 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 御想定の場合といえども、これは憲法の許す範囲においてのみ自衛隊は行動いたします。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 自衛隊は国土防衛のために全力を投入しなければなりませんけれども、その行動の範囲は憲法の範囲内である、これは明快に申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 非常に事態が急迫しているという際におきましては、これは事後承認ということも自衛隊法上認められておる、こういうことでありますので、あるいはそういう措置をとらなければならないということも考えられる、このように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 私が全方位平和外交と申しておりますのは、わが国はもう軍事大国にはならぬ、平和国家で行こう、こういう選択をしたわけです。そうしますと、世界じゅうのどの国ともこれは平和友好の関係を結ばなければならぬ、このように思うのでありまして、そのことを私は言っておるのです。全方位等距離外交とは言っておりません。相手国とわが国との間にはいろいろ国交関係の態様の違いがあります。その態様の違いがありますけれども、善隣友好、平和友好、この精…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 不幸にして韓国は南北に二分をされておる。その南に対しまして中国、ソビエト連邦、これらは国交を持っておらないのです。そういう際に、わが国が北と関係を持つということはかえって南北の関係を乱す、こういうふうに考えますので、私はもう少し国際環境の成熟するのを待たなければこの問題は解決しない、こういう見解です。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 日中平和友好条約をアメリカの示唆のもとにわが国が踏ん切りをつけた、こういうような御所見ですが、これは大変な間違いですから、ひとつ御訂正を願いたい。私どもはこれは全く自主的な判断で決定しておる、このことをひとつしかと御理解願いたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 ただいまの御指摘の問題につきましては、慎重に配慮いたします。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 ある一紙ですね。私という名前になっていましたか、政府筋ということになっていましたか、イラン側に話したというのじゃないのです。場所がたまたまイランだったというのです。福田総理だったか、福田総理周辺だったかが語る、こういう見出しでいま御指摘のような話が出ておりましたが、私は、そういう話を新聞社の人に対しましていたしましたことはございません。恐らく、私の周辺の人でもそういう人はないのじゃないかと思います。 この問題は日中経…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 日ソ関係修復修復というふうにお話しになられますが、私どもは別に修復というような考え方は持っておらないのです。つまり、日中条約は、もうとにかく共同声明が発せられてからおよそ六年かかりました。なぜかかったかというと、あの覇権条項をどういうふうに扱うか、この覇権条項を条約に取り入れた結果、アメリカだとかソビエト連邦でありますとか、いろいろな第三国に対して悪い影響があってはならぬ、そういうようなことで、日中平和友好条約ができ…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 それは金額でございます。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 先進工業国の平均水準、これを目指して逐次そこへ近づけていきたい、こういうふうに考えておるのですが、何せ、わが国の対外経済協力の現況は、GNP計算でいきますとまだ非常に低いのです。そういうことで、なかなかGNP水準を一挙に先進国水準というようなわけにまいりませんけれども、いままでとにかく五年で倍増という速度で対外経済協力を進めてきた、今度はそれを三年で倍増、こういうことにしたわけです。 しかし、その結果、一方においては…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 七%成長はまずどういうことから実行を迫られているか、こういうお話ですが、これは正木さんのおっしゃるように二つの側面から要請されている。つまり国内的要因、それから国際的要因といいますか、国内的には何としても雇用を早く安定させなければならぬ。そういうことになりますと、いま緩やかな景気上昇といいますか、経済の成長というものがありまするけれども、まだそれは水面下の動きなんです。超大型のデフレギャップがありまして、そしてまだ設…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 大体七%程度の成長ができませんと、雇用の問題、この展望が開けてこない。また国際社会に対する責任、これも果たせない、そういうふうに考えますので、私はもう責任を持ってこの成長目標を達成したい、このように考えております。経済は生き物ですから、いろいろまだ変化はありましょう。ありましょうが、それに応じて、これはいろいろ景気対策手法というものがあります。予算ばかりじゃありません。いろいろな手法があるわけですから、あらゆる手法を…

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 経済は生き物ですから、その経済のこれからの動きを見て、そしてあらゆる手段を講じなければならぬだろう、このように考えています。あらゆる手段、その中にはいろいろな手段があるわけでありますが、そのときその時点において最も適切であるという手段を採用していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○福田内閣総理大臣 政府といたしますと、当面のことも非常に心配です。しかし、来年のことも再来年のこともその先のことも考えなければならぬ。私は、非常にこだわるようでございますが、これ以上公債を発行する、これはなかなか将来に大きな問題を残していくのじゃないか。来年のことを考えたって、これは大変な公債を出さなければならない。そこへまた一兆円の負担が乗っかっていくわけなんですから、まあ来年あたりからぽつぽつ景気も水面から頭を出す、こういうことに…

自由民主党内閣総理大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 まず、経済政策につきまして厳しい御批判をいただいたわけであります。 私は、しばしば申し上げておるわけでございますが、いま国際情勢が非常に混乱をしておる。不透明時代とも言われるくらいな状態の時期であります。そういう中にありまして、私は、国際通貨不安、これがかくも急激に、しかも厳しい状態でやってきようと、それを予測し得なかったんです。そこから、わが国のいろいろ御指摘に相なられる問題が出てきて…

自由民主党内閣総理大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 まず、日中戦争を完全に終結した平和条約はどの条約かと、そのようなお尋ねでございますが、純法理論の問題とすると、これはいろいろ議論があるんです。また、それぞれの国の立場もありますが、日中間では、戦争状態終了の問題は、一九七二年の国交正常化の際に、日中共同声明において最終的に決着を見たと、このように考えております。 それから、今度の日中条約、これが日中平和友好条約と言って「平和」という字が使…

自由民主党内閣総理大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田赳夫君) いわゆる三矢研究と今回の有事体制の検討とはどこが違うのか、このような御質問でございましたが、いわゆる三矢研究は、これは防衛庁長官も知らない、そういう間に制服が独走しちゃったと、そこが問題にされたわけでありますが、今回の有事体制の検討は、これは私の了承のもとに行われる。しかも、私は憲法の範囲内においてこれを検討せいと、こういうことを言っておりますので、これは三矢研究と今回の有事体制の問題は根本的に違うんだというこ…

自由民主党内閣総理大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田赳夫君) お答えを申し上げます。 私の言う全方位平和外交、この言葉は、日米安保体制を維持しながら平和的な外交を進めようという従来の考え方と何か違うのか、このようなお尋ねでございますが、これは全然変わりません。日米関係を基軸とし、アメリカ初め、あらゆる国と親善関係を結ぶということを一言で全方位平和外交と、こういうふうに申し上げておるわけであります。 申し上げるまでもなく、わが国はもう経済大国にはなりましたけれども、軍事大国…

自由民主党内閣総理大臣1978/09/30

85参議院 本会議 第4号

○国務大臣(福田赳夫君) お答え申し上げます。 目黒さんから、まず雇用問題について、これを非常に強調されました。私も、いま経済運営の衝に当たっておる者といたしまして、私の考え方の焦点は雇用問題にこれを置いておると、このことを御理解願いたいのであります。それにもかかわらず、雇用問題がまだ満足し得るような状態まで至っておらない。失業率は依然として二%を超えると、このような状態でございまするが、なぜそういうことになっておるかということを考えて…