福田赳夫
会議録に記録された「福田赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 23,578 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金63 件
- 社会保障・年金52 件
- 防衛50 件
- 宇宙25 件
- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会92 件・92%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 23,578 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) この前も申し上げたんですが、竹島問題は長い間の日韓間の非常に困難な問題でございます。しかしこの問題を放置するというわけにはいかぬ。そこで日韓大陸だな協定が批准される、そういう一つの節目のこの際、思いを新たにしてこの問題を日韓間で交渉してみたい、そのように考えておるわけです。いま具体的にどうするかということについていろいろ考えておるという最中でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) ボンのおっしゃいますところの会議というのは、これは民間の人の会合だったんじゃないかというふうに思いますが、ですからまあ民間の人でありますといろんな議論があるわけです。それに一々ここでとらわれているというわけにはまいりませんけれども、要は、日韓両国は非常に地理的にもまた歴史的にも近い関係にあるわけでありますから、この間の関係というものが非常に緊密であるということは、私はこれは当然のことだろうと、こういうふうに思う…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) これはまだ具体的に決まっておるというような性格のものじゃありません。これから検討いたしまして、そしてこれが確実に、誠実に開発が行われる、そういうようなことを旨といたしまして起業者を決める、こういうことになるかと、このように考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 日韓大陸だな協定は、わが国の国益を踏まえてこれは締結をしたというものでございますが、この実行にあたりましても、国益を踏まえてやっていくということはこれはもう当然です。そのようにしなけりゃならぬと心得ております。また中国との関係につきましては、これは協定は批准されましてもなお中国とよく話し合いまして、円満に理解が得られるようにと、このような努力をするつもりでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 日中両国はこれは非常に地理的にもまた歴史的にも近い関係にある国であります。この両国の間の関係が安定するということは、これはひとり両国の問題じゃない、アジアの平和、また世界の平和にとって大事なことである、このように考えるわけであります。そういう認識に立ちまして、六年前に共同声明で日中平和友好条約の締結交渉をいたしましょうと、こういうことになっておりますので、この共同声明の趣旨にのっとり、この平和友好条約が締結でき…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 確かに私どもが考えておったよりは中国側の回答がおくれております。しかし、これは私は何か事情があっておくれたというようなことではなくて、中国側の外交当局がいま非常に忙しいようでございます。そういうようなことで物理的といいますか、そういうことでおくれておるんだと、このように考えておりますが、それにいたしましてももうぼつぼつ回答がありそうな時期が迫りつつあると、このように考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) この交渉につきましては、わが方といたしましては国会の関係もあり、国会が終了した後の時点がよろしい、後の時点でなるべく早い時期がよろしい、こういうふうにいま申しており、そうして先方の意見も求めておったわけであります。先方の方の回答がもっと早く来ればよかったわけでありまするけれどもおくれておる、しかしまあそうそうこの問題は基本的には両方とも、条約交渉ひとつ進めましょう、こういうことになっておりますので、そうおくれる…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) この問題についての政府の見解は、私と外務大臣意見が統一されておりますので、外務大臣答弁のとおり御承知願いたいですが、いずれにいたしましても隣国との間にまだ意見の一致が完全にないというようなそういう状態は好ましくないわけでありますから、わが方といたしましてはわが国の立場を踏まえまして、日韓大陸だな協定に批准はいたしまするけれども、その後といえども中国に対しましてはその理解を深めるための最大の努力をいたしてまいりた…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) まあそういう趣旨も含めての意味でございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) この問題は、竹島の領有権問題、これが解決されるということが最終的に確認をされなければならぬ問題でございますが、それまでの間、とにかく漁民の安全操業ですね、これができるように、この安全操業の確保ということを旨として対処してまいりたいと、このように考えております。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 竹島につきましての本委員会の御論議、これはよく承知しております。その御論議を踏まえまして、これは日韓大陸だな協定、これの批准の一つの節目に当たりまして、決意を新たにいたしましてこの解決に取り組んでまいりたい、このように考えております。 そういう立場から、秋には日韓定期閣僚会議があります。その閣僚会議を待たずともこの外交チャンネルを通ずる話し合いを始めたい、また秋の日韓定期閣僚会議、その際には両国の最高の責任者が…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 先ほどお答え申し上げましたように、私は国会尊重主義、これで一貫をいたしております。その私が国会を軽視する、そのようなことはあり得ざることである、このようにひとつ御認識を願いたいのでございます。 後段のお話で、予算委員会云々のお話でございますけれども、これはもう予算委員会があるので私は来られないかもしらぬと、こういうところ予算委員会がなくなったので参上することができました、こういう話をしたのです。これはあたりまえ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) それは邪推というものでございまして、私は国会尊重主義、これで一貫しておるんですから、さような邪推はされないようにお願い申し上げます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 竹島はわが国の固有の領土でございます。ところが、これが戦争直後のわが国の国際地位が非常に弱い、その時期に今日のような不幸な事態になってしまった、こういうことでございます。この不幸な事態を何とかこれは是正しなきゃならぬというのが政府の立場でございますが、その是正の手段といたしましては、これは平和的にこれを処理する。これは日韓基本条約におきましても、紛争のあるものにつきましては平和的な話し合いによってこれを解決する…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 私は外務当局から韓国から正式にそういうような申し入れがあったということは聞いておりません。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 承知しておりませんです。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 自信があればこそこの条約の批准を国会にお願いをいたしておる、こういうことでございます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 日韓大陸だな協定の締結に当たりましては、これはまあよほど慎重に検討したわけです。それで、まあこの中国の権利にかかわりのないように線引きをしなきゃならぬと、日韓間だけの問題に局限をする、まあこういうことで線引きを決めたわけでありまして、したがって、日本政府といたしましては、中国から物言いがつくという理由は考えられない。しかし、現実には中国から物言いがついておる、こういうことでありますので、これはあくまでも中国側に…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) 日中平和友好条約、これは日中間の長きにわたっての友好関係を定着させると、こういう長い基本的な問題でありますので、これを当面の政局の運営と絡めて考えるというような、そういう考え方はいささかも持っておりませんから誤解のないようにお願い申し上げます。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(福田赳夫君) これは共同声明が出てから六年間かかっているんです。そのうち二年間は田中内閣です、二年間は三木内閣です、私の内閣になってから一年半。一年半で本格的な交渉が始まるというんですからこれは快ピッチである、このように御理解願っていいんじゃないでしょうか。少しも私はおくれておると、こういうふうな認識は持っておりません。