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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) ただいまお述べになりましたような点について、私、十分理解がいきかねるわけでございまするけれども、推測いたしますると、まあ真実であれば何でもよろしいんだ。しかも子供の発達段階を考えないで、それを用いてもいいんだというような、もしそういうお考えで著者があるならば、これは私も、必ずしも賛成はできない点でございます。やはり教育の場において教材、素材として使う以上は、やはり教育的な配慮というものが当然なされなければならない…

文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 百パーセント理解がいきかねるわけでございますので、そういう推測というような言葉を用いましたのでございますが、おっしゃる意味のことはよくわかりますけれども、要するに教科書として、それを使うという、素材を使うという場合におきましては、当然に教育的配慮がなされているかどうかという点が、やはり重要な点であろうと思います。そういった意味で、かりに著者が、学問研究上においていろいろお取り扱いになる方法と、教科書の素材として取…

文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 米田委員の御質問は、全く私ども同じ考えでございます。同感でございます。先ほど小林委員のおっしゃいましたことに関連して、さらに申し上げますと、そういう真実なり事実というものを、真実というものを究明することは、これはもうだれも否定のできない事柄であります。まず、真実というものを究明してかかる必要があると思います。私が先ほど申し上げましたのは、うそを教えろということではなくして、それを今、米田委員がおっしゃいましたよう…

文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 私は、一般的にこの歴史上の事実について反省するということがいけないというように申し上げておるわけじゃございません。先ほど米田委員に対して申し上げましたことと同じことを、言葉は違うかもしれませんけれども、同じことを申し上げたつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 私は、その具体的な内容を知らないということを申し上げたのでございますが、おそらく検定に不合格になったとすれば、そういうことだけではないと思います。いろいろ理由があって不合格になったものと考えております。

文部省初等中等教育局長1963/06/20

43参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 私は先ほど申し上げましたように、次の具体的なことがあったかどうかということを、よく具体的なものについて調査してから御返事いたしたいと思います。それのみで、それが不合格になったと考えておりませんけれども、御質問のような点については、十分検討してみたいと思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) ただいま産休の代用職員につきまして、課長から申し上げましたような趣旨で、私どもは将来ワク外として扱うけれども、実際上の予算措置等におきましては十分実情を考慮して運用して参りたい、こういうようなつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) この代用教員の手当といたしましては、三十八年度予算におきましても約三千人程度の財源措置をしております。したがって、法律上の規定に従って参りますと、延べにいたしまして年間一万二千人ぐらいの数にはなろうかと思いますが、しかしながら、これは御指摘のように各県まちまちでございます。私どもも最近の実情を正確に捉えておりませんので、これは今調査をいたしております。したがいまして、調査の結果に基づきまして、できる限り法の趣旨に…

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) 財源措置はいたしておりますので、その範囲内のもので、やはり労働基準法で規定されております期間はできる限り母体の保護という観点からも休んでもらう。そしてその間の代用職員の設置を十分やはり手当てするということであろうと思います。それが法の趣旨であろうと思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) 義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律案についての文部大臣の趣旨説明を補足して、その内容の概要を御説明申し上げます。 まず、この法律案全体の構成について申し上げます。この法律案は、総則、無償給付及び給与、採択、発行及び罰則の五章二十四条と附則から構成されております。 以下章ごとに、順を追ってその要点を御説明申し上げます。第一章総則は、この法律の目的及び用語の定義について規定しております。この法律の目的と…

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) ただいま大臣から発行企業の指定の問題に関連いたしまして申し上げたわけでございますが、一口に申しまして、いい教科書を作り出すという条件にはいろいろあろうかと思いますが、この法案におきまして私ども考えます点は、ただいま大臣から御指摘になりました点も一つの点だと考えます。現在、義務教育の教科書を発行しております会社は四十六社ございますが、将来同じような教科書発行会社というものができる可能性もございます。そうしますと、一…

文部省初等中等教育局長1963/06/13

43参議院 文教委員会 第24号

○政府委員(福田繁君) 今の資料ですが、できるだけ調製いたしまして差し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 現在農業に関する高等学校は全国で約六百校でございます。学科数にいたしまして、一千八百五十八学科、在籍生徒数で約十九万三千人というふうな現状になっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 文部省といたしまして、特に農業高等学校を増設しようという計画は、現在のところございません。ただ、いま申し上げましたような実態から申し上げますると、この農業高等学校の学科の中にはいろいろな学科がございます。御承知のように、農業基本法に、いわゆる農業自営者を養成する学科あるいは関連産業に従事するような卒業生を養成する学科、いろいろな学科がございますが、そういった学科の内容につきまして、従来やってまいりました学科なり、あるいは…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 御指摘のように、農業高等学校も一般の高等学校と同じように、全体としては高等学校教育のたてまえのワクの中に入るわけであります。したがって、全体として八十五単位を三年間に修得しなければならぬというたてまえになっております。そこでその単位の中で当然に農業に関する技術的な、技能的な教育だけではなくして、一般教養というものがやはり農業高等学校におきましても、一般の他の高等学校と同じように重視されなければならぬという点から、御指摘の…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 これは御指摘のとおりに、農業教育でございますから、農業に関する専門的な知識あるいは職業教育としての現場の技術というものも当然新しい技術教育の近代化に即応したような教育が行なわれなければならないことは御承知のとおりでございます。ところで、それでは技術教育あるいは技能教育みたようなもので済ませるかと申しますと、現に農林省でやっております伝習農場などで、農民としてのそういう技術的な問題のみにある程度狭めてやっております経験から…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 昭和三十七年の卒業者をとってみますと、その動向は、男女合わせて農業高校の卒業者が六万三千人くらい、そのうちで就職者は五万七千人、その五万七千人の就職者のうちで農業関係と申しますか、農家において農業に従事するためのそういう就職者というものは一万七千人くらい、そのほか関連産業に就職している者が約一万近くございます。したがって二万六千人ないし七千人くらいが農業関係に就職したということを申し上げても差しつかえないだろうと思います…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 御指摘になりました点は、私ども全く同感でございまして、農業高等学校の卒業生が全部そういう本来の農業経営、農業関係のほうに就職しないということは、やはり農業教育のあり方としては検討すべき点であろうと思います。したがいまして、いま御指摘になりましたような点がございますので、私どもとしましては、今後農業教育をさらに充実発展させていきますために改善をしてまいりたい、こういう考え方をしております。教育課程の改正は、すでに実施の段階…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 寡聞にして私よく外国の事情を存じませんので、お答えできないことを残念に思いますが、もし御存じならば教えていただきたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/06/12

43衆議院 文教委員会 第24号

○福田政府委員 御指摘のように農業教育を実際十分やるには、寄宿舎の整備が必要であるということは私ども痛感しております。ところが公立学校においては、一般的にいままで寄宿舎がございません。私立学校において、特殊の例として寄宿舎を設けてやっておるところもございます。これはごくわずかでございます。御指摘になりましたような考え方に立つものだと思いますが、最近いわゆる定時制高等学校の農業課程の学校におきまして、一般の昼間の学校よりもさらに特色を出し…