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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 確かに米田委員からそういう御要望もございましたし、当時の御質問のことも大体まだ記憶いたしておりますが、あの当時、私お答え申し上げましたのは、大臣も同席されておったように記憶いたしておりますが、これは政令は直ちには廃止はできない。そこで、三十八年度においては、二分の一までこれを充実するという案になっておりますし、三十八年度は二分の一、それから三十九年度以降については、全般の定数の計画もいま相談をしているので、できる…

文部省初等中等教育局長1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 御熱意のほどは私もよくわかりますし、事情もわからぬでもないのです。しかしながら、速記録をごらんいただけばよくわかると思いますが、私かつて調べたときには、たしか三十八年以降におきまして、これをできるだけやるということを、当時の内藤局長でありますか、述べておったと思います。それを受けまして、私はこの前の三十八年度予算のときに、できるだけ今後充実をはかっていくように努力いたしますということを申し上げたわけでございます。…

文部省初等中等教育局長1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 産炭地の事情は私も若干わかっているつもりでございますが、まあ定数の配置につきましては、御承知のように、県全体の問題でもございます。したがって、配置がえ、学級編については、第一段階として県がどういう方針でいくかということにもよろうかと思います。したがって、特別な扱いと申しましても、どういう特別な扱いができるのか、まだ私ども検討いたしておりません。したがって、県の教育委員会からも具体的なお話をまだ伺っておりませんので…

文部省初等中等教育局長1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、まだ、その県の教育委員会からどうしたいとか、あるいはどうするというようなお話しを伺っておりません。したがって、県の教育委員会のほうの事情を聞いてみた上で十分検討したいと思います。

文部省初等中等教育局長1963/12/12

45参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) そういう問題も含めて、いろいろ各県の事情を検討して、さらにまた一月の主管課長会議で打ち合わせするというのがこの主管課長会議の趣旨でございます。したがって、具体的な問題があれば、今の配置転換等の問題も当然に県としても一月に持ってくると思いますから、その上で検討したいと思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 国定時代におきましても、いろいろ時代によって根拠は違うでしょうが、ただいま昭和十六年に制定されました国民学校令を見ますと、国民学校令の第六条に、「国民学校ノ教科用図書ハ文部省ニオイテ著作権ヲ有スルモノタルベシ」、こういう規定があります。これが根本になっております。これ以前の小学校令によっても大体同様だと思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 学校教育法におきまして、教員の職務を書いておりますが、「教諭は、児童の教育を掌る。」というような表現になっておりますが、これは平たく申しますれば、教育を担当するということだと考えております。したがいまして、学校というものにおきまして、子供の教育を直接に担当するものである、こういうように考えているわけでございます。したがって、先ほど御指摘になりました免許法の名条項に従って、それぞれ一定の資格が必要とされております。…

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 免許法の中にそういう趣旨のことが規定されてあると思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 先ほど申しましたのは、教育公務員特例法の規定は、一般の地方公務員に対する特例として、教育職員その他の専門職に関する特例を規定しております。したがって、その趣旨は、教育公務員自体がすなわち専門的な職務を持っているという建前からそういう規定ができているのでございます。そういう趣旨のことを申し上げたつもりでございます。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 大臣の御説明申し上げましたとおりでございますが、もちろん学校におきまして教師が専門的な知識あるいは能力を持って生徒の教授にあたる。もちろん知識だけでなく、人格的なものもございますが、そういった専門的な知識その他によって子供を教えるということが「教育を掌る。」ことだと考えております。しかしながら、そのつかさどるにあたりましても、もちろん大臣が申しましたように、現行の法令の範囲内においてこれを、教育を担当するというこ…

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 教育基本法制定の帝国議会の議事録も、私は、参考に見ておりますが、当時の政府委員の答弁といたしましては、教育者が単なる独善に陥って、勝手なことをしていいということではないのでありまして、教育者自身が国民全体に対して直接に責任を負っておるという自覚のもとに、教育は実施されなければならぬということを規定したものだ世という趣旨のことを述べております。したがって、御指摘になりましたような点に関しまして当時の政府委員が述べま…

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 私申し上げましたことがご質問にはずれて申しわけございませんが、当時の政府委員は辻田政府委員だろうと思います。したがって、ご指摘のありましたような記録はあると私も思っております。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 速記録をただいま手元に持っておりませんので、ご指摘になりましたような速記録があるだろうということを申し上げておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 先ほど御指摘になりました点は、当時の政府委員から述べたことと思います。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 文部省の役人は、行政長官としての文部大臣を補佐する機関でございます。したがって、それぞれ分掌事務をもっておりますが、その範囲において、文部大臣を補佐いたしております。したがって、文部大臣が内閣に対して責任をもっておることにつきまして大臣を補佐する機関でございますから、そういう大臣を通しての責任をもっておるものと考えております。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 教育基本法十条のいわゆる「教育は、」というものでございますが、これは先ほど来大臣からお答え申し上げておりますように、教育の事業に従事している者は、行政機関にある者も教師もみんな入ると思います。したがいまして、そういった関係におきまして、行政機関にあるものといたしましては、先ほど申しましたように、それぞれの分掌事務において、行政機関の長の補佐として適切に行政を遂行する責任と義務を持っております。したがいまして、そう…

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 私は、この基本法十条の考え方といたしまして、先ほど申しました教育の仕事に従事しておりますものの心がまえを、これは示したものだと考えております。したがいまして国民一人々々に対して責任を負うという、そういう自覚のもとに、公務員といたしましても、定められた法令に従って自分の仕事を適切に遂行する、そういうことになるだろうと思うのでございます。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 私は基本法十条について、さように考えております。

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 教育基本法は、それぞれ教育の目的あるいは方針等について、基本的な考え方を規定しております。したがいまして、教育の目的あるいは方針等につきましては、当然、これは教育行政なりあるいは教育の方向として、これは守っていかなければならない原則を示したものと考えられます。 そういう意味におきまして、第十条も原則であるとも思いますけれども、この規定そのものは何と申しますか、綱領的な規定と申しますか、いわゆる教育に従事するものの…

文部省初等中等教育局長1963/06/27

43参議院 文教委員会 第28号

○政府委員(福田繁君) 心がまえという言葉が、あるいは適切な表現でないかもわかりませんが、そういう原則あるいは方針というものを教育基本法は規定している、それを受けまして私の感じますのは、公務員としてあるいは教育の事業に従事する者の心がまえとして受け取るわけでございます。 たとえば第七条の社会教育の規定におきましても、社会教育の一つの方針あるいは奨励さるべき方向というものを規定しております。それを受けました場合には、やはりそういう方針を受…