福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 教育基本法は、法律の形をとっておりますけれども、教育上の非常に重要な原則あるいは方針というものを法律の形において制定した、いわゆるこの教育方針なり、教育上の原則というものを宣言する規定だと考えております。いわゆるまあ宣言的な条章だと考えております。 したがいまして、それぞれ具体的な実際行動を規定する法律は、これに基づいて他の法律によって、これは規定されていくというのが通例の解釈であろうと思います。私ども、そういう…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私は、法律としての効果がないというように申し上げたつもりではございません。先ほど申し上げましたように、法律の形をとって重要な教育上の方針なり原則というものを、ここに宣言したような形をなしておりますから、したがって宣言的な規定だということを申し上げたわけでございます。したがって、あるものはこの方針に基づいて具体的な行為を律する規定は、他の法律によって、これは行なわなければならない、こういう意味に申し上げたわけでござ…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 少し私の言葉が足りませんから誤解を生じたようでございますが、これはお飾り物で、守らなくてもいいという意味で申し上げたつもりでは毛頭ございません。これは制定当時から教育憲法と言われるぐらいに、教育の基本的な理念なり方針というものをここに打ち出した法律でございます。したがって、非常に重要であることは申すまでもありませんが、具体的な法的効果を生み出すには、それぞれの方針に従った具体的な法律が必要のある場合が起こる。した…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) それはそのとおりだと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 当時の田中文部大臣が国会において、そういう発言をされたことは聞いておりません。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) それは私知りません。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 記憶はございません。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私の承知しておりますのは、かつて教科書に関する審議会等に入っておったときがございます。これはもちろん文部大臣の諮問機関でございますけれども、当時の情勢上、これはやむを得ず入れたというような状態でございます。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私の聞いておりますのでは、当時の審議会の構成等につきましても、一々当時の進駐軍から、いろいろサゼスチョンなり、指導を受けたわけであります。そういう関係もあったと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私はそのように聞いております。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私の申し上げましたのは、教科書の審議会のほうのことで、あります。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私は千葉委員の御指摘になりました、その委員会なるものを詳細には承知いたしておりませんけれども、私の記憶するところでは、それは文部省の審議会ではなくして、PTAの規約あるいはあり方というものを進めるために、文部省以外のところに別の組織として作られた委員会ではないかというふうに考えております。これは法律上設けられました諮問機関ではないというふうに私は理解をしております。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私は社会教育審議会ならば、そういうことはなかったと思いますが、千葉委員の御指摘になりましたのは、別の委員会か何かではないかと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私が記憶しておりますのは、そういう委員会でございます。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 千葉委員の御指摘のありました委員会は、調べてお返事をいたします。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) すでに資料で申し上げましたように、当時の体系のもとにできた資料でございます。したがいまして、その中に書いてある事柄につきましても、憲法その他の新しい方針を記述していることは確かでございます。しかしながら、この新教育指針そのものは、新しい教育内容というものができるまでのひとつのつなぎと申しますか、そういう趣旨でできたものでございます。 したがって、その後において学校教育法あるいは教育学習指導要領というようなものがだ…
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 当時、司令部の助言を得たことは一笑のようでありますが、何人かの関係者によって、その助言に基づいて、そういう新教育指針というものを書いた。したがって文部省において、それを発表したという点においては文部省の責任はあると思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 私申し上げましたのは、それを書くに至りました経緯については、これは司令部の助言があった。その助言の内容はおそらく指令を徹底させる趣旨において、そういうものを作れ、こういうようなことであったと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 指令と助言とは違うと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) その意味は、現在においてマッカーサー指令を徹底させる必要はない。こういう意味だと思います。