福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私どもとしては地方財政法が改正になりましたので、その改正の趣旨に従って財源措置が講じられることを努力してまいりました。また地方の各府県におきましても、高校急増対策について、その財政法の改正の趣旨を逸脱しないような措置が望まれるわけでございます。したがって、先ほど来話が出ましたように、三十九年度の急増対策としては、国庫補助二十九億、起債六十七億、交付税九十一億、合計百八十七億円と財源措置をいたしております。したがって、地方…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 学校教育の面におきましては、直接に生徒の非行、不良化いたしまして、生徒指導を強化する意味におきまして生徒指導の研究校というようなものを設け、これを中学校で各府県及び六大都市に一校ずつ、あるいは高等学校についてはブロックに一校程度でございまますけれども、三百六十三万二千円という経費を計上いたしております。またそのほかに、生徒指導についてはいろいろ専門的な知識が必要でございます。そういう意味で、各方面の権威の方でそういう生徒…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 ただいまお触れになりましたような事柄も若干私どもも耳にいたします。したがって、この学校教育のあり方と申しますかやり方の問題になるわけでございます。現在の学校の教育の中で宿題の問題その他進学の問題あるいは就職の問題、そういういろいろな学校教育の本旨に関連を持つ問題が少なくないと思います。現在の状態が必らずしも満足すべき状態でないということは私どもも重々承知いたしております。したがいまして、よりよくこの教育のあり方というもの…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私ども事務当局としてはそういう批判があれば、絶えずそういうものについては十分検討してまいりたい、こういう心組みでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私先ほど申し上げました予算は、青少年の不良化問題について学校の中で取り上げる問題として、局限されたものを申し上げたわけであります。三木委員の御指摘になりましたような積極的な面を考えますと、これは予算全体がそういうものだと言っても差しつかえなかろうと思います。しかしながらいろいろ具体的に措置いたします場合には、単なる通牒だけ出してよろしいというものでなくて、私どもやはり先生方の中にそういう専門的な指導能力を身につけた方がで…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点でございますが、私どもとしては、僻地教育の非常におくれておりますことにつきまして、できる限りの援助もしていきたいというような考え方で、いままで施設、設備の助成、あるいはまた、スクールバス、スクールボートというようなものの購入等をやってまいったんでございますが、特に三十九年度として新しい予算を計上しておりますのは、僻地の子供たちのために、僻地ではなかなか教育がりっぱな環境において受けにくいという事情もござ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) ただいま御説明になりました趣旨と同じでございますが、この僻地手当につきましては、ただいま御指摘になりましたように、へき地教育振興法の第五条の二及び五条の三に規定がございまして、それぞれその規定に従って支給されるわけでございますが、これは僻地の小中学校における教育水準の向上をはかる、または教育の機会均等をはかるという、そういう趣旨からこの僻地の小中学校、いわゆる義務教育の範疇でございますが、そういう義務教育に従事す…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) ただいま提案者のほうから御説明がありましたように、僻地の教育を振興するために、僻地の先生方にいろいろな優遇策を講じ、優秀な教員を確保するというようなおことばがありましたが、その点については私ども全く同感でございます。ただ、先ほどお述べになりましたように、現在の僻地手当は昭和三十五年以来一種の地域給的なものに変わってきております。したがいまして、その地域に勤務する職員には、すべてこれが支給されるというたてまえをとっ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) へき地教育振興法に基づきますいわゆる級別基準の改訂の問題でございますが、昭和三十四年につくりました当時から比べますと、現在いろいろ条件が変わってきているというお話がございましたが、私どももこういう級別基準を作成するということは、なかなか容易ならざる作業でございます。また人間のつくるものでございますから、全く完ぺきなものをつくるということはなかなか困難でございます。一応三十四年につくりましたものに現在従ってやってい…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 御指摘のように、この法律は小中学校に対して適用されるものでございます。義務教育を振興しようという考え方から出たものだと思います。したがって、私どもとして、現在の段階におきまして、これを改正して高等学校を含めるということはいま直ちには考えておりませんが、御指摘のような点は将来の検討問題だろうと思います。ただ、現実の問題として、こういう法律がございますから、では高等学校のほうはどうでもいいということではなくして、これ…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 理論的に申し上げますと、おっしゃる点はよくわかるのでございますが、私どもといたしましても、暫定手当などが現在基礎になっておりますから、そういう点から申しますと、当然なってもいいという意見もあろうかと思います。したがいまして、人事院などとも相談したこともございます。しかし、遺憾ながら今日まで、それについては他の面との権衡論等もございまして実現をいたしておりません。なお検討してみたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 一がいに僻地の学校と申しましても、学力調査の結果から見ますと、僻地の学校でも相当りっぱな上位の成績をおさめておる学校もかなりございます。しかし、それは別にいたしまして、一般的に申しますと、中学校の学力調査等の結果を見ますと、まあ大体全般の学力の低いほうの部類の約八〇%というのは、まあ小規模学校でございます。大体四学級ないし五学級以下の小規模学校でございます。したがって、僻地の学校は一般的に低いということを申して差…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) これは都道府県の教育委員会が支給するわけでございますから、また都道府県の事情によっていろいろ異なる事情もあると思います。した、かいまして、画一的にワクを設けることが、はたしていいかどうかという問題もあろうかと思いますが、御趣旨のように、僻地の学校の教員にできる限りその旅費か十分行き渡るようにというような御趣旨でございますから、そういうような趣旨に従いまして、私どもは都道府県の教育委員会を指導してまいりまして実行し…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 大体の傾向といたしましては、ただいま提案者のほうから御説明がありましたとおりに私ども考えられますが、何しろ具体的なデータがございませんので、いま文部省では調査局におきまして調査をいたしております。この結果が出ますれば、もう少し具体的な資料が出てくると思います。それを待っているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) いまお述べになりました数と同じでございますが、総計大体二百八十くらい。その中で約八十六ぐらいが離島校でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 三十七年に調べましたところによりますと、市町村でバスを運行しているところが七十八町村、それからボートを運行しているところは三十でございます。運行台数にしましてバスが百五台、それからボートが三十二隻となっております。これによって利用しております小中学校の子供が、バスを利用しておりますのが一万三千九百三人、ボートを利用しておりますのが二千三百九十二人、こういうのがこれは町村が直接運営しておるものでございます。そのほか…
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 全く同感でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 主管課長会議はいつでも事務担当者の間の打ち合わせ会でございます。したがって、原則として非公開でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 事柄によって考慮すべきだと思いますが、部外秘のものもございますし、また一般的に直ちに実施すべき事柄もいろいろあろうと思います。事柄によって判断すべきものだろうと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(福田繁君) 御理解のとおりだと思います。