福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田政府委員 そのとおりでございます。教科書課の中でのやりくりでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第3号
○福田政府委員 その点に関しましては、村山委員十分御承知と思いますが、法律の修正の際の与野党間の委員の間の話し合いの中に出ました事柄について、私どもは後にいろいろと伺ったのでございますが、その際の話といたしましては、従来愛媛その他二、三の県におきまして、ある程度教科書の種類をしぼりまして、県の教育委員会の段階でそういうものをつくって、それを市町村の教育委員会にその中から採択してもらうというようなやり方が行なわれておりました。この分につい…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 ただいま御指摘になりました点でございますが、この点については調査局から基本調査の結果についての報告があったものと思います。したがいましてその基本調査の報告によりますと、これは私どもの調査いたしました時点とも違いますが、志願者数において押え方がもちろん違いますので、若干数字にすれた点はあると思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 ただいま申し上げましたように、調査局から発表されました基本調査につきましては志願者の押え方に若干のダブリ等がございますので、そういった点から申しますと、その調査自体についても調査局でもあとでコメントをつけたようでございますが、私どもとしましては教育委員会を通じまして、同一人についてこのダブリのないような調査をいたしました数字といたしまして、九七%が正しいものだと思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 六六・四%になっております。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 政府の急増対策としては六一・八%というのが策定の進学率でございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 この点につきましては、村山委員御承知のように当初三十八年度の進学率の見込みとしては六〇%という見込みで急増対策の第一年度を計画したわけでございます。その後都道府県等の実際の事業計画というものが前向きにかなり整備をするという計画がございましたので、それにあわせまして六一・八%に進学率を訂正して、昨年の一月の閣議でその修正計画をきめたわけでございます。そのことは御承知と思いますが、六一・八%と申しますのは、これは政府として財…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 御指摘のように財政計画としては六三・五%で計画をしてございます。これはすなわち昨年春に高校入学者の数を百五十五万人という数で押えたわけでございます。ことしも中学校の卒業生が昨年よりは若干減るわけでありますけれども、やはり同数を収容させ得るという考え方で百五十五万人を一応対象にしておるわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 村山委員御指摘になりました点で、私先ほど申しました急増対策の収容計画としては百五十五万人を対象にしておると申し上げたのでありますが、もちろんこの数字自体が高等学校の急増期におきましては、一割まではすし詰めをやってもよろしいということになっておるわけであります。したがって昨年度もこれについては各府県とも若干の増員をいたしております。その結果が公立におきまして百九万人を収容いたしておりますが、これについて全般的に見ますと、公…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 お尋ねの資料をただいま持ち合わせておりませんから学級について申し上げることができませんが、各府県について募集定員をごく最近のものを調査いたしました。それによりますと、昨年よりも募集定員を減らしているというようなところはただいまのところないようでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私ここに持っておりますのは昨年の数字とつき合わした数字でございませんから、正確には申し上げられませんけれども、定時制等ではあるいは若干減らすところがあるかもわかりませんが、募集定員自体としては私は昨年よりも減ってないと考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 先にちょっと……。私が申し上げましたのは、先ほど申し上げたような状態でございますが、必要ならばその点はなお正確に調べて御返事をいたします。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 昨年の募集定員はもちろんわかっております。それからまた現在の募集予定定員も各教育委員会に依頼をして調査をいたします。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 もちろん役所にはございますが、私は、ここに持っていないということを申し上げたわけです。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 もちろん募集予定定員はわかります。しかしながら実際に入学した者が確定いたしませんと九〇何%ということは申し上げられないわけであります。入学者が確定してからならばいつでも申し上げます。
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私からお答え申し上げますが、従来高等学校建設につきましては多くの場合土地を地元から提供してもらうという場合が多かったわけでございます。あるいはまた施設の一部を寄付してもらということも従来の慣行としてあったようでございます。そういう点につきまして先ほど御指摘になりました地方財政法の改正によりまして、高等学校の建設事業に関して、地元に負担をかけてはならないということになりましたので、これは今年度から運用されていくわけでござい…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私どもは高等学校教育につきましては、御承知のように現在では義務教育ではないわけであります。したがって義務教育の上に立てられた高等学校教育の水準というものはやはり考えなければならぬ、こういうように考えておるわけであります。したがって高等学校に入学する者については、校長がその能力ありやなしという点を判断して入学させるというのがたてまえでございます。そういう観点から高等学校の教育内容に十分たえられるような子供を高等学校に入学さ…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 私ども高等学校の入学者の問題については今後十分検討してみたいと思っております。しかしながら、昨年の入学状況等の結果を調べてみますと、非常に学力の低い者が入っているということは事実でございます。したがって、入れました以上はやはりそういう子供が十分高等学校を卒業できるだけの指導はする必要がある、これは学校当局なり、やはり教育委員会の責任でもってそれだけの指導を加える必要があろうと思いますが、そういう点から考えますと、やはり今…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 その点は誤解のないように申し上げておきたいと思いますが、政府の急増対策として策定しましたものは、三十九年度におきましても三十八年度の当初の入学収容者を入学させるだけの計画で進めたわけでございます。それはすなわち、先ほど申し上げました百五十五万人でございます。公私立合わせまして百五十五万人でございますが、しかしながらこれは財政計画として起債その他の財源措置をする数字でございます。それ以外に、実際問題として各府県ではやはり高…
第46回 衆議院 文教委員会 第6号
○福田政府委員 調査しておりますが、にわかでございましたので、私手に持っておりません。