福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) これにつきましてはいろいろな原因があろうかと思いますが、もちろん勉強いたします環境自体も劣っている場合もかなりございます。しかしながら、何と申しましても、昼間定時制の問題については、生徒の素質にやはり原因がかなりあるんじゃないか、こう言われております。したがいまして、就職する場合におきましても、昨年の就職の場合の差別撤廃ということで、各会社、事業所等もいろいろと御協力を願ったわけでございますが、それにいたしまして…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 私、決して本人の努力が足りないということを申し上げたわけじゃございませんが、一般的に申しまして、まあ全日制の入学の場合と定時制の入学の場合とは、試験その他におきましてもかなり違うようでございます。 したがって、やはり全日制に進学する者はかなり学力においてもすぐれたものが入る。定時制のほうは必ずしも入学の際にそれほど困難でない、むしろ、いままでは募集定員に足りなかったという場合が非常に多いわけでございます。そういっ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) ただいまその数字を持っておりませんが、私の承知いたしております範囲で、各都道府県あるいは市町村の教育委員の中に、大体必ず一名は婦人を任命しているようでございます。したがって、大部分の町村の教育委員会まで婦人の教育委員がいらっしゃるというように私ども考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 別に通達は出しておりませんが、やはり教育の問題につきましては、御婦人の委員でおやりいただくほうがいい問題がたくさんございます。そういった意味で、やはり必要に基づいて都道府県の教育委員会も、市町村の教育委員会も、必ず一名ぐらいを任命しているというのが実情であろうと思います。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 別に個々の方について調査したものはございませんが、私ども承知いたしております範囲では、皆さん非常にりっぱな方がおなりになっておりまして、非常に教育委員会の運営自体がスムーズにいっているというような事柄をたくさん聞いております。また、婦人でなければ気のつかないような事柄もたくさん解決していただいた例もございます。全般的に調査いたしておりませんが、そういう事例が多いようでございます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 先ほど大臣もちょっとお触れになったのでございますが、まあ酪農家の子供のところでは、なま乳を飲ませるようなことが望ましいわけでございますけれども、しかし、具体的には御指摘のようなことがあろうかと思いますが、学校給食そのものが、私どもといたしましては、ある程度統一的にこれをやるということがいままでのやり方でございます。したがいまして、自分のところで生産するもの以外のものでも、やはり学校で共同してやるという場合には、や…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お答えを申し上げます。 本年の中学校から高等学校への志願者は約百七十六万人でございます。募集定員は公私立合わせまして百七十一万人という形になっております。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お答えを申し上げます。 三十八年度におきましては募集定員公私立合わせまして百五十五万人、入った数は百六十万人でございます。したがいまして昨年よりもことしのほうが若干募集定員がふえております。その限りにおきましては、全国的に見ますと若干緩和しているということは訴えると思います。
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げました三十八年度の数で百六十一万人と申し上げました、これは百六十六万人の間違いでございますので、訂正いたします。もちろん全国的に見ますと、今年も昨年も、競争率はさして変わらない状況でございますけれども、特定の学校につきましては、やはり有名校に集中するという傾向は、昨年も今年も同じでございます。その限りにおきましては、競争の激しい学校もございます。昨年から今年にかけまして、特に公立の学校におきましては…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) もちろん特定校に集中するということにつきましては、いろいろな理由があるわけでございますが、私どもとしては、できる限りそういった有名校に集中しないような方針をもって、都道府県の教育委員会がこれを指導するということが肝要でございます。また、生徒の進度指導という観点から申しますと、生徒の適性、将来の進度に応じまして、具体的に個々の生徒についての進学指導なりそういったことを強化する必要があろうかと思います。したがいまして…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 学校教育におきまして、特に中学校におきましては、高等学校への受験のために中学校の教育が悪い影響を受けるということは好ましくございませんことはもちろんでございます。したがいまして、高等学校の入学試験等につきましても、御承知のように内申と学力検査と、大体半々にこれを見るというようなやり方をいたしております。もちろんこの学力検査におきましても、学習指導要領にきめられております範囲内でできる限り基本的な平易な問題を出すと…
第46回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お答え申し上げます。私どもその資料をいま持っておりませんけれども、拝見いたしたことはございます。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、養護教諭の確保につきましては、定数法の改正によりまして、今後五年間に約五千人の増員をする、四十年以降におきましても毎年約一千人程度の増員をするということに現在は努力が向けられているのでございます。したがいまして、その以後の問題といたしましては、おっしゃるように、さらにこれを継続的に、計画的に増員をはかっていきますには、法改正等も検討いたしますが、同時に、新たな養成機関の設置あるいは増加養成等を行な…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 三十八年度におきまして県費負担に切りかえました者の数は九十二名になっておりまた。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 私どもとしては、できる限り優先的に切りかえるという方針で指導いたしておることは御承知だと思いますが、実際の問題といたしまして、やはり養護教員の県費負担に切りかえる問題につきましては、それぞれの個人的な理由が非常に強いように思っております。と申しますのは、たとえば年齢の問題とか、あるいは任地の問題、そういういろいろの点から本人自身が希望しない者があるようであります。いろいろ個々について的確な何を聞いておりませんけれ…
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 三十九年の切りかえの問題につきましては、まだ各府県の定数がようやく大体内定した程度でございまして、これからの問題だろうと思います。したがいまして、私どもとして、切りかえ可能な数字について的確にまだ県から聞いておりません。今後の会議等におきまして十分調査をしたいと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 各県でやはりいろいろな事情があるようでございますので、画一的にはなかなか困難な場合が多いと思いますが、できる限り御趣旨のような方向で努力してまいりたいと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(福田繁君) 養護教諭に志望者が少ないという原因については、いろいろ考えられるわけでございますが、私どもとしては、従来の養成機関を卒業した者について各府県が考えておりますのは、なるべく最近はいなかのほうの僻地、あるいは都市以外のいなかのほうの学校に養護教員を配属したいという考え方が強いわけであります。ところが若い方は、いなかのほうはいやだ、僻地などはまっぴらというような、そういう任地についての苦情もかなりあるようでございます。…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 通達をいたしました。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 結論から先に申し上げますと、御指摘になりましたように、学校では教科書以外の教材につきましては、適切なものがあればこれを積極的に使ってもよろしい、こういうような学校教育法の規定がございます。したがってこの教科書以外の教材を使います場合には、あらかじめ教育委員会に対して届け出あるいは承認等の手続を経て、有効適切なものを利用するわけでございます。最近御承知のように学習帳あるいは練習帳、問題帳等がたくさん出ておりまして、そしてそ…