福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 これは財団の寄付行為の第四条の二号に、「前号の資金をもって国立教育会館の施設設備の整備について援助すること。」ということがございますので、この条項によりまして財団としてはそういう発注をして、現物寄付をしておる、こういうようなやり方をとっておるわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 お説のようなことも当然考えられるわけでございますが、その問題につきましては、当初から建設省でこの工事を請負っておりますので、建設省が工事を進める関係上、いわば建設省のほうに資金を提供してやるという方法も考えられると思いますが、建設省の御要望もございまして、この法人がそういう直接発注の形で、建設省の指示に従って、現物の調達を行なって、それを国に寄付する形のほうがよろしいということで、こういう方法をとっておるわけでございます…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 御指摘になりましたように、この会館のいわゆる主体工事というような意味のものにつきましては、これは国費で約五億九千五百五万円をかけておるわけでございます。そのほかに、たとえば空気調整工事の一部、衛生工事、エレベーターの工事とか、自家発電設備とか、映写設備とか、ホールなどに備えます諸家具類、そういうようないわゆる設備をこの寄付金に依存しているわけでございます。いままで寄付金の募集状況はあまり芳しくなかったのでございますが、財…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 本館とホールとございまして、本館のほうはもう四月の中旬には引き渡しができるという状況になっております。それからホールのほうは、これはいろいろ諸設備などの調整等がございますので若干おくれますが、五月にはもう竣工して使えるという状況になっております。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 経費はこの財団で出すわけでございますが、すべて建設省に委託をいたしまして、建設省で具体的に競争入札によって業者をきめる、こういうやり方をいたしております。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 家具等はぜいたくをいえば切りがございませんが、最小限度に考えまして、国の出資いたします約六億と、寄付によります約二億五千万を合わせまして八億五千万程度を一応考えて計画したわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 もう四月から使用できるわけでございますが、いろいろ機械装置その他の調整等に若干の時日が要るものにつきましては五月からこれを使うということになろうかと思います。したがって五月の初めには全部これが完成するというような予定になっております。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 主要な諸帳簿類は、私どもそういう点を考えまして十分整備いたしております。必要な場合にはお目にかけられると思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 定款の二十三条に、参与というものを置くようになっております。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 この方は現実にいらっしゃいますが、実はこの方を当初常任理事にお願いする予定でおったのでございますが、しばらく参与の形でお入りいただきたいということで入ってもらっております。しかるに病気になりまして、それでいま入院いたしておりますので、そのままで常任理事にできなかったような状況でございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 当初御就任いただきます際に、この事業についての計画を十分お話し申し上げまして、積極的に春意を示していただいた方々になっていただいたわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 御指摘のように、とかく世間にはそういう場合がありがちなことを聞いておりますが、私ともの理事会の運営といたしましては、お忙しい方もたくさんいらっしゃいますので、そういう場合には、もちろん議決権はございませんけれども、その当該理事のかわりの方に傍聴をしていただくというような方法を講じまして、事業を進める上に知らなかったとかいうようなことのないように十分連絡の点は配慮いたしておるつもりでございます。ただし昨年開きました理事会に…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 発足当時の理事の中には、財界からも代表的な方にお入りいただいたわけでございますが、その後やはりこの財界のほうの御要望がございまして、各関係の団体の代表的な方々にお入りいただいたほうが、この事業に積極的に御協力を願う意味においてよろしいというような御要望がございましたので、そういう方々に、あとからでございますけれども、追加してお入りいただいたわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 この会館の運営につきましては、私どもこれを設置いたします目的に従って運営されるということを考えますと、この会館があまり多くの収入を上げるということは望まれないと考えておるわけでございます。したがって、この会館の使用にあたりましても、教育関係には特に一般よりも安く利用してもらう、そういうことで提供いたしますと、どうしても全体の運営費について自前でまかなっていくということは困難であります。したがいまして、私どもとしては、やは…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 さしあたり三十九年度におきましては六千七百万程度でございますが、将来にわたりましても大体規模としてはそれほど大きくはならないと考えられます。職員等の給与費がかなりかさんでおりますので、この中でも約三千万程度は役職員の人件費でございます。それらのベース・アップ等がありますればもちろんかさまるわけでございますけれども、事業そのものとしてはそれほど大きな金額にはならないと考えますので、大体、この会館が二、三年後におきましても一…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 ここにそういう書類は持ってきておりません。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 先ほど申し上げましたように、お見せすることはできますけれども、いまここに手に持っていないということを申し上げたわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 資料を提出いたしたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 御指摘の点につきましては、第一条の目的に「教育職員その他の教育関係者のための研修施設を運営し、」云々ということがございます。この教育職員という定義は、これは御承知と思いますが、他の法令等におきましても、大体校長、教員等をさしております。その他の教育関係者と申しますと、学校で申しますと、事務職員あるいは社会教育関係の施設の職員、そういうものまでが大体その他の教育関係者というところに入るわけであります。あるいはまた行政機関の…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 欠陥があるということまで申し上げると適切でないかと思いますけれども、これは教職員としての資質の向上をはかるということは、いかなる場合でも、いわば永久にそういうことはやるべきことだと考えております。ただ現在の時点におきまして考えました場合に、多くの教師の中には、教壇に立ってほんとうに児童生徒を指導し、教授するということについて自信を十分持っているかどうかということにつきましては、やはりいろいろ現場で困難な事情もあるようであ…